ジャニーズカウコン2018-2019のフジ放送中止はデマ!理由や真相を過去の事例から解説

Twitterで話題

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ジャニーズ事務所の所属タレントが数多く出演する大晦日の特別なコンサートである、ジャニーズカウントダウンライブ通称カウコンが、2018年現在で放送中止となる可能性が明らかとなりました。

今回は、カウコン中止の真相や理由などについて迫ってみたいと思います。

カウコンが中止?

Twitter上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

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こちらの投稿では、関西にお住いの方でしょうか?

関テレ(FNN系列)の大晦日の欄に、毎年恒例のジャニーズカウコンの放送が記載されていないと指摘しているのです。

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カウコンとは?

「カウコン」の画像検索結果

出典:ameblo.jp

では、カウコンとは一体どのようなものなのでしょうか?

カウコンとは、ジャニーズカウントダウンライブ(Johnny’s Count Down Live)の略で、ジャニーズ事務所の所属タレントが日本時間の大晦日から元日にかけて行う、毎年恒例の年越しライブのことで、フジテレビ系列では中継番組が放送されるなど大きな盛り上がりを見せるというものです。

カウコンとはもともと遡ること、1996年から1997年にかけてにV6が神戸ワールド記念ホールにて行った「V6 COUNTDOWN ’97」で口火を切り、最初は阪神大震災の災害復興チャリティーイベントとして始まったのがきっかけです。

1997年度はJ-FRIENDSが東京宝塚劇場で「ジャニーズ・カウントダウン・コンサート」を行っており、そこでは各会場にて募金活動やチャリティーグッズを販売するなど、精力的に復興支援を行っておりました。(ここでの収益金は全て神戸市教育委員会へ寄付されております。)

次の年となる、1998年度より東京ドームに公演場所を移しておりますが、大晦日の昼間にKinKi Kidsがライブをしているという都合で、そのステージセットをそのまま転用し始めます。

また、この年からフジテレビ系列で特番が組まれるようになり、生中継をして番組を進行するのが毎年恒例となっていき、番組の終了間際に記念撮影を行うのが恒例とされております。

多くのジャニーズ事務所のタレントが出演をしており、近藤真彦さんなどの OBも出演しているのですが、SMAPは2013年に香取慎吾さんが番宣をかねて出演したのを最後に、それ以降は2016年末で解散するまで出演することはなかったと言います。

労働基準法の関係で、18歳未満のメンバーは出演することが不可能で、あらかじめ用意されていた映像を流すか、そのメンバー抜きの構成でライブを披露するなどの工夫もされています。

2006年度おり、新年が年男に当たるメンバーだけを集めて結成される1日限定の企画ユニットの「年男ユニット」という期間限定ユニットが登場するようになり、さらに盛り上がりを見せております。

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中止なのか?

そんな2018年のカウコンですが、ネット上には、LINEニュースにすでに中止となったという記事が2018年4月に公開されていたとして話題となっていました。

出典:Twitter

ですが、この画像のジャニーズ事務所の”所”という漢字が少しおかしいように思われますが、これは中国語(簡体字)や中国語(繁体字)で使われる文字ですので、中国系のサイトが作ったデマやフェイクニュースである可能性が高いとされています。

ですが、この画像が出回った際には、ネット上ではものすごい物議を醸したことも事実です。

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過去には放送中止の事例も

このカウコンなのですが、ライブ自体は1998年以降毎年開催されてはいますが、2014年度のみフジテレビ系列で生中継されなかったという事実があります。

フジテレビが毎年恒例のジャニーズカウントダウン公演生中継を今年は行わないことが5日、分かった。ジャニーズ事務所の所属タレントが勢ぞろいし、東京ドームなどでカウントダウン公演を行うようになったのは98年。同局は、15年にわたって毎年生中継を実施してきた。NHK紅白歌合戦に出場するジャニーズ所属の歌手がいるため、紅白が終了する時間帯前後から放送を開始する。深夜帯ながら、平均視聴率は例年、軒並み10%を超える人気で、同局の年末年始の風物詩的番組だった。

公演は今年も東京ドームで開催される。この日、公式ホームページなどで発表された。近藤真彦を筆頭に、東山紀之、植草克秀、岡本健一、KinKi

Kids、タッキー&翼、NEWS、Hey!Say!JUMP、A.B.C-Z、ジャニーズWESTらが出演予定。紅白にはSMAP、TOKIO、V6、嵐、関ジャニ∞、Sexy

Zoneの6組が出場。Sexy

Zoneだけ紅白と掛け持ちでカウントダウンライブにも出演する。

出典:日刊スポーツ

こちらの理由についてですが、フジテレビが2014年の6月に大幅な人事異動があり、これによりジャニーズ事務所とのパイプ役がいなくなったため、放映権を獲得できなかったのではないかと考えられています。

また、例年のように大晦日は2ケタ代をキープしていたカウコンの視聴率ですが、2013年度に初めて9.4%と落ち込み、初の1ケタ代を叩き出したために、その流れを変えるためにもこの年だけ放送を中止したとも言われています。

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2018年は大丈夫か?

では、2018年のカウコンはどうなのでしょうか?

もちろん、カウコンのライブ自体はずっと続いているので行われるのでしょうが、その放送をするかどうかに注目が集まっています。

ですが、Twitterからはこんな意見も。

つまり、前年度も調整中となっていたのにも関わらず、放送がされたという過去の実績もあることから、今年もあるのではないかとの推測がされています。

しかしながら、フジテレビは2018年4月30日に大幅な人事異動をしており、視聴率奪還を目指して様々な刷新を行っております。

フジテレビは、4月30日付で人事異動を実施した。主な内容は次のとおり。

月9ドラマ『恋仲』『好きな人がいること』や、『刑事ゆがみ』を手がけた藤野良太プロデューサーが編成部に異動。『ガリレオ』『ラヴソング』などを手がけた鈴木吉弘氏がドラマ制作を担当する第一制作室長に。第一制作室長だった鈴木雅之氏が同室ゼネラルディレクターとなる

また、編成部長だった立本洋之氏がバラエティ制作を担当する第二制作室長に。第二制作室長だった坪田譲治氏が同室担当局長に。『めちゃ×2イケてるッ!』演出・チーフプロデューサーだった戸渡和孝氏が第二制作室企画統括担当部長に。『とんねるずのみなさんのおかげでした』チーフプロデューサーだった太田一平氏が第二制作室企画担当部長に。音楽番組を担当してきた板谷栄司氏が美術制作センター担当部長に。『ENGEIグランドスラム』『THE MANZAI』『爆笑ヒットパレード』といった演芸特番を手がけてきた藪木健太郎氏が共同テレビ出向となる。

このほか、『ザ・ノンフィクション』のチーフプロデューサー・張江泰之氏が情報制作局情報企画開発センター部長から専任局次長に。斉藤舞子アナウンサーが報道局社会部兼務となる

出典:マイナビニュース

この人事異動が少なからず影響しているとも言えますが、2016年から2017年にかけての年越しライブの中継は関東地区で11.6%であったのに対して、今年の平均視聴率が12.0%であり、少なからず上昇しているということから、今年は放送されるとみてまず間違い無いでしょう。

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