飯干保生(いいほしやすお/高千穂 6 人の遺体)殺人の犯人は次男ですでに自殺!動機や現場も判明

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出典:FNN

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宮崎県高千穂町の飯干保生(いいほし やすお)さんの民家で家族らとみられる6人の遺体が見つかった事件で、この家族の次男とみられる男性の遺体が新たに発見されました。

今回は、この高千穂町殺人事件で犯人される次男の情報などについて迫ってみたいと思います。

住宅に6人の遺体 不明の次男の遺体発見

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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26日午前11時すぎ、宮崎県高千穂町押方の飯干保生さん(72)方で、訪問した県警の警察官が男性3人、女性3人の計6人の遺体を見つけた。県警によると、6人のうち5人は親族とみられる。県警は殺人事件として捜査を始め、6人の身元確認を進めている。

一方、現場から約3キロ離れた橋の下で同日午後、飯干さんの息子とみられる男性の遺体が見つかった。近くの駐車場には息子が使っていたとみられる車が止めてあり、県警は事件との関連を調べる。

県警によると、犠牲の男性3人と女性2人が屋内で、高齢女性1人の遺体が屋外で見つかった。屋内で見つかった1人は女児で、屋外の女性には外傷があった。

26日午前10時20分ごろ、親族を名乗る別の男性から「(飯干さん宅の)実家に電話がつながらない」と相談があり、警察官が民家を訪れた。

出典:産経ニュース

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現場は?

では、現場は一体どこなのでしょうか?

報道機期間の発表によれば、以下のような場所であるということです。

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こちらは、 宮崎県西臼杵郡高千穂町押方2013にある住居で、大きい方が住宅でもう一つのでかい建物が、納屋である可能性が高いのだそうです。

現場は、国の名勝・天然記念物に指定された断崖絶壁の景勝地に指定されている高千穂峡から南西におよそ5kmほど離れている場所であり、周りを高屋山や鞍掛山に囲まれた大分県や熊本県との県境に位置しております。

また、徳別当の棚田があるなど、ここは棚田が有名な土地でもあり、自然に囲まれたのどかな田園風景が流れている土地としても知られています。


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被害者について

この事件は、宮崎県西臼杵郡高千穂町押方2013にある飯干保生(いいほし やすお)さん一家で発生しております。

今回の事件で、殺害された被害者は屋外で女性が1人と、屋内で男性が3人と女性2人の、計6人の遺体が見つかったということですが、そのうち2人は子どもなのだそうで、そのうち1人は小学生の女の子であるそうです。

ちなみに、長女の名前は唯さんというそうです。

一家のうち女の子を含む親子3人は、前日の25日までに熊本県阿蘇地方の温泉に旅行に出かけていたそうで、その日の15時ごろに帰宅したといいますが、26日には女の子は学校を欠席しております。

また、この住宅には7人から8人の家族が住んでいるそうで、3世代が同居する3世代住宅であったということですが、亡くなった6人以外の2人については現在どのような状況になっているのか定かではありません。

もしかすれば、この6人以外の人物が犯人や事件の当事者である可能性も否定は出来ません。

また、飯干保生さんの次男の行方が分からなくなっていたということですが、ここへきて新たな展開が見えたのです。

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次男の遺体が発見?

高千穂町中心部にある道の駅の駐車場に、息子のものと思われる車がとまっていて、その後、駐車場のそばの五ヶ瀬川にかかる橋の下で男性の遺体が見つかったということで、報道機関の発表によれば、以下がその場所でるとのことです。

出典:FNN

こちらは、国道218号線にある神都高千穂大橋という大きな橋で、橋の長さは300mもあり、国土交通省が平成10年度から着手したとされるものです。

景勝高千穂峡谷を渡河しており、本型式では国内第2位とされるアーチ支間長がおよそ143mであり、さらに水面からの高さはおよそ115mでありますので、ここから身を投げればひとたまりも無いでしょう。

つまり、自殺をしたということは、この飯干さんの次男が何らかの事情を知っている可能性も考えられますが、すでに亡くなってしまっているために、真相は闇の中でしょう。

ですが、6人を殺害しうる動機が次男でれば、大いに考えられますし、さらにはこの事件発覚後にはこの橋まできて自殺をするというのは、自分が犯人であるという何よりの証拠なのではないでしょうか?

現場となった場所から、この橋までは車でおよそ15分足らずでありますし、遺体が発見される時間帯とも合致しますので、逃走を試みて力尽きたから、はなから自殺する気だったのではないかと考えられます。

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次男はなぜ殺害を試みたのでしょうか?

では、なぜ次男は殺害を試みたのでしょうか?

これはおそらく一家心中である可能性が非常に高く、全員を殺害するにの然るべき何かがあったのでしょう。

一家のうち女の子を含む親子3人は、前日の25日までに熊本県阿蘇地方の温泉に旅行に出かけていたそうで、その日の15時ごろに帰宅したといいますが、26日には女の子は学校を欠席しているそうです。

そした家族旅行から帰ってきた家族を殺害するとはとても非常な人物だったのではないかとも考えられます。

まだ殺害したのが次男であると決まったわけではないのですが、こうも自殺をしたりすることが発覚すれば、一家を最悪の結末に導いた張本人とみて間違い無いでしょう。

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高千穂は平和な街

そんな高千穂ですが、世間や住民などからは平和な街であるとして知られております。

また、地元(高千穂町押方)の保育園の園長さんは「防災無線で事件が起きたことを知りました。『登下校は集団でするように』ということだったので、保護者に迎えに来てもらうよう対応を取りました。まさか高千穂町でこんな事件が起きるとは思わずショックです。子どもたちを預かっているので不安です」というコメントまで残しているのです。

平成最後の年に、平和な街として有名な高千穂に起こった事件であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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