少年A(酒鬼薔薇聖斗)の現在の画像や居場所がヤバい!結婚した嫁や子供の情報、本名についても

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出典:Leomon

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1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件の犯人の酒鬼薔薇聖斗こと少年Aですが医療少年院を退院後、取材に訪れた週刊文春の記者相手に「命がけで来てんだよな」と恫喝したことが話題となっています。

この記事では凄惨な神戸連続児童殺傷事件についての詳細と出所した少年Aの現在についてまとめていきたいと思います。

少年A、週刊文春の記者相手に恫喝

人目を避け、息をひそめるように暮らしていたのだろうか。その男性の姿を日中に見かけることは、同じ団地の住人でさえほとんどなかった。
身長約160センチ。色白で、少しこけた頬。その男性こそが、20年前に「酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)」を名乗り、日本中を震撼(しんかん)させた神戸連続児童殺傷事件の加害男性(34)だった。
東京都足立区。埼玉県との都県境に近い団地の一室で、加害男性は平成27年冬から昨年1月までの数カ月間生活していた。
「夜になると、サドルに穴が開いたぼろぼろの自転車で出かけていた」。同じ棟に住む男性は、加害男性らしき人物の印象を語る。
「『何か不気味な人だ』と話す住人もいた。2~3カ月で、すっと忍者みたいに消えていった」
姿をくらますきっかけとなる出来事が、昨年1月にあった。週刊文春の記者から直撃取材を受けたのだ。
それから数日のうちに、加害男性は入居時と同様、ひっそりと退去していった。だが2月になって「元少年A、33歳」という見出しの近影写真とともに記事が掲載されると、ピンと来た住民も少なからずいた。
「もう団地にはいない。住人が怖がるので話題にするのを避けている」。自治会長は言葉少なに語った。

出典:産経WEST

少年Aこと東真一郎の異常性、記者相手に脅迫も

愛媛、徳島、神奈川、静岡、そして東京…。9年10月に収容された関東医療少年院(東京都府中市)での矯正教育を経て、16年3月に仮退院した加害男性。その後、どこに居住しているかをめぐっては、多くの噂が飛び交った。
懐疑の目を向けられては転居を繰り返したのか、27年6月に犠牲者遺族に無断で、「元少年A」という匿名で出版した手記「絶歌(ぜっか)」には、日雇いや少年院で身につけた溶接工の仕事で食いつなぎ、ネットカフェや簡易宿泊所を転々とする日々がつづられている。
両親ですら会って話を聞きたいという希望がかなわない中、直撃取材に成功した週刊文春の記者は半年以上をかけ、20年前とは別の名前で暮らす住居を特定したという。

記者によると、加害男性に名前を確認したところ、「何のことか分からない」と答えていたが、途中から様子が一変した。

「名刺も手紙もいらねえよ」「命がけで来てんだよな」 脅しとも取れる言葉を発し、異変を感じて逃げる記者を約10分間、執拗(しつよう)に走って追いかけてきた。記者は「(加害男性は)ポケットの中で何かを握る素振りを見せながら叫んでいた。更生できているのか疑問に感じた」と振り返る。

出典:産経WEST

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神戸連続児童殺傷事件について

神戸連続児童殺傷事件(こうべれんぞくじどうさっしょうじけん)とは、1997年(平成9年)に兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生(以下、「少年」と表記)による連続殺傷事件。別名『酒鬼薔薇事件』『酒鬼薔薇聖斗事件』とも呼ばれる。この事件で、2名が死亡し、3名が重軽傷を負った。

出典:wikipedia

山下彩花ちゃん=当時(10)=が死亡。5月27日には土師(はせ)淳君=同(11)=の遺体の一部が「酒鬼薔薇聖斗」を名乗る挑戦状とともに発見された。兵庫県警は6月28日、中学3年で14歳だった加害男性を逮捕。関東医療少年院に収容された加害男性は16年3月に仮退院、17年1月に本退院した。

出典:産経WEST

酒鬼薔薇聖斗事件の経緯①

数か月にわたり、複数の小学生が殺傷された事件である。通り魔的犯行や遺体の損壊が伴った点、特に被害者の頭部が「声明文」とともに中学校の正門前に置かれた点、地元新聞社に「挑戦状」が郵送された点など、強い暴力性が伴なう特異な事件であった。

また、犯人がいわゆる「普通の中学生」であった点も社会に衝撃を与えた。

兵庫県警察は聞き込み捜査の結果、少年が動物虐待行為をたびたびおこなっていたという情報や、被害者男児と顔見知りである点などから、比較的早期から彼に対する嫌疑を深めていたが、対象が中学生であるため、極めて慎重に捜査は進められた。

出典:wikipedia

酒鬼薔薇聖斗事件の経緯②

1997年5月27日早朝、神戸市須磨区の中学校正門に、切断された男児の頭部が放置されているのを通行人が発見し、警察に通報。5月24日から行方不明となっていた近隣マンションに住む11歳の男児のものとわかった。

耳まで切り裂かれた被害者の口には、「酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)」名の犯行声明文が挟まれており、その残虐さと特異さからマスメディアを通じて全国に報道された。

6月4日に犯人から第二の犯行声明文が神戸新聞社に郵送され、報道はさらに過熱。警察の捜査により、6月28日に犯人逮捕。マスコミが報じていた推定犯人像(がっちり体型の30~40代)と異なり、犯人が14歳の中学生であったこと、連続殺傷事件であったことが判明した。

出典:wikipedia

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少年Aの現在について

事件当時と少年Aの本名は東真一郎であったことが週刊ポストの調査によって判明していますが、少年Aは少年院を退院後名前を変えて住む場所を転々としながら暮らしているようです。

日本の法律では苗字まで変えるのは原則不可能ですが「姓を変えないとその人の社会生活に著しい支障が出る」場合に限り、管轄の家庭裁判所に申し立てて、姓を変更する事が可能と定められており現在少年Aは名前を変えて暮らしているとのことです。

既に結婚している可能性も

ファンの女性と結婚しているとか、子供がいるともささやかれています。

出典:kininarulife.

結婚しているのであればどこかにその証拠が残っていないかと調査を行いましたが結婚相手の名前はおろか結婚の事実までも発見できませんでした。

しかし、結婚が事実だとしたら結婚相手が存在することが不思議ですね。

なんでも、事件当時酒鬼薔薇聖斗のファンクラブが存在しており、結婚相手はファンクラブのメンバーであるという説が有力です。


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東真一郎少年、当時の写真

こちらが少年Aこと東真一郎少年の事件当時の写真になります。

出典:youtube

酒鬼薔薇聖斗

出典:newscrap

酒鬼薔薇聖斗

出典:kininarulife

酒鬼薔薇聖斗

出典:Twitter

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神戸児童連続殺傷事件からも22年

出典:yahoo

今年も届かなかった少年Aからの手紙

平成9年に神戸市で起きた児童連続殺傷事件で、小学6年生の男の子が殺害されてから24日で22年です。男の子の父親は報道各社に手記を寄せ、「なぜ、命が奪われなければならなかったのか、答えを求め続けている」とつづりました。

平成9年に神戸市須磨区で起きた児童連続殺傷事件では、小学6年生の土師淳くん(当時11)が当時14歳の少年に殺害されました。

事件から22年になるのに合わせて、淳くんの父親の土師守さん(63)は報道各社に手記を寄せ、淳くんの命日を前におととしまで届いていた加害者の元少年からの手紙が、去年に続きことしも届いていないことを明らかにしました。

そのうえで土師さんは「なぜ、私たちの次男の命が奪われなければいけなかったのか、という問題について私たちは真の解答を求め続けています。そのためには、加害男性が、みずからが犯した残忍な犯罪に向き合い、真実を導き出す必要があると思いますが、その手段として手紙を書くという行為は重要な意味を持つことだと私は考えています。この問題の解答を得ることは難しいことだと理解していますが、今後も諦めずに求め続けていきたい」とつづりました。

土師さんは「『平成』は、少年による事件も含め、凶悪な犯罪が数多く発生した時代でもありました。新しい『令和』の時代は、犯罪被害者を含め弱者に優しい時代になってほしい」とつづって手記を結んでいます。

出典:NHK NEWS WEB

少年Aによう神戸連続児童殺傷事件の被害者の一人、淳君の父親である土師守さんは毎年少年Aから送られてくる手紙を毎年読むようにしていました。

しかし、少年Aの手記の発表をきっかけとして土師守さんは少年Aの手紙を読むことを拒否するようになったのです。

少年Aの手記の発表に対する、やり場のない怒りの結果でしょう。

少年Aは土師守さんが手紙を読まないにしても少年Aは絶対に手紙を送る義務があったように思えます。

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神戸連続児童殺傷事件をモチーフとした小説「友罪」が実写化

出典:yahoo

原作となった薬丸岳の同名小説は、神戸連続児童殺傷事件、いわゆる「少年A(酒鬼薔薇聖斗)」が起こした実際の事件に着想を得たもの。

もしも、日本中を震撼させたその少年が社会に戻り、成長して自分のすぐ近くにいたとしたら…?

罪を償うというのはどういうことなのか? 一度罪を犯した人間は幸せになってはいけないのか? どうしたら人は許されるのか? 容易には答えの出ない問題を描いた作品。

出典:yahoo

被害者への配慮もあって完全に事件をなぞった内容では無いようですが、神戸連続児童殺傷事件を彷彿とさせる要素が散見される小説です。

事件を風化させないことが良いことであるかは分かりませんが時代に一石を投じるような作品であることは確かです。

ネット上の反応

酒鬼薔薇聖斗に対して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

まとめ

週刊文春の記者に対して恫喝を行った少年Aですが、記者の側もしつこく付きまとったらしく少年Aの怒りは当然ものなのかもしれません。

しかし、言葉はもっと選ぶべきだったと思います。

そうすれば週刊文春がやりたかったであろう、更生していない少年Aというストーリーラインを台無しに出来たように思います。

結果的に週刊文春の思惑通りになってしまった少年Aですが、彼の今後の人生についても注目です。

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