サークルTLとは詐欺団体で実態がヤバい!過剰な取り立てでウシジマ君のモデルにもなった?

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出典:サークルTL

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サークルTLの会費を取り立てようと、元メンバーの学生に暴行を加え、バッグを奪った疑いで、日本大学の村尾光康(むらお みつやす)容疑者と清水勝護(しみず しょうご)容疑者が逮捕されましたが、今回はこの逮捕に関して話題となっているサークルTLについて迫ってみたいと思います。

サークルTLの最高幹部を逮捕

TBSニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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日本大学の学生の男2人がイベントサークルの運営費の支払いを男子大学生に要求し、暴行を加えてバッグを奪ったとして警視庁に逮捕されました。

強盗の疑いで逮捕されたのは、いずれも日本大学4年生の村尾光康容疑者(21)と清水勝護容疑者(22)です。

2人は今年6月、港区西麻布の路上で男子大学生(当時21歳)の首を絞めつけて、地面に押し倒すなどの暴行を加え、バッグを奪った疑いがもたれています。

2人はメンバー100人を超えるイベントサークルの幹部で、かつて在籍していた男子大学生にサークルの運営費の支払いを要求したということです。

同様の被害相談は十数件寄せられていて、警視庁は余罪があるとみていますが、取り調べに対し2人はいずれも容疑を否認し、「揉み合いにはなったが、バッグは拾っただけ」などと供述しているということです。

出典:TBSニュース

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サークルTLとは?

では、2人の容疑者が幹部を務めており、さらには数多くのトラブルを抱えていると言われているTLとは一体どのようなサークルなのでしょうか?

こちらが、その詳細と活動内容です。

学生組織としては関東最大規模のパーティーを主催します!企画から運営全てを一貫し自分達で行う中で様々な経験をすることが出来ます!売り上げの一部を募金するなど、社会貢献活動にも力を入れています。
2015年上半期では48日間で1000人規模のイベントを5回開催するという驚異的な記録を残し
2015年下半期もその勢いそのままに活動の幅を広げていきます!

出典:ガクサー

代表者:小川七海

設立年:2014年3月8日

参加大学:大学、短大、専門、様々な学校から集まった メンバー約150名から構成された団体です。 日本トップクラスの学生団体です。

人数(男女比):150人 ( 6 : 4 )

活動場所:東京都

活動頻度:月に一回学生イベントを主催

会費:(実質無料詳しくは連絡ください)

特色:2年生以上大歓迎!掛け持ちOK!

TLとは、日本No.1を自称している学生サークルであり、いわゆるインカレのサークルとして様々な大学生が混じって交流を図っている団体であることでも有名です。

幹部のあやたんさんのツイートには、以下のように楽しげな様子なども映し出されています。

BBQや合コンといった各種イベントを企画しているということですが、TLに所属しているメンバー自体もそれに参加することがあるのだそうで、集客は100%外部からということではないようです。

詳しくはこちらの紹介動画をご覧ください。

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TLの実態とは?

では、そんなイベントサークルTLの実態とは一体どのようなものなのでしょうか?

前述した通り、このTLには、警視庁へ被害の相談などがされているほか、多くの金銭的なトラブルが発生しているとして話題になっているサークルです。

入会金は実質無料と謳っておきながらノルマを課せられりたり、身分証明書(本人確認書類)のコピーを取られるほか、退会の申出をしたらお金を請求されることがほとんであるようです。

真面目な学生団体ではなく、イベントなどで仲間を増やし人脈を広げるなどといういわゆる”パリピ”の集まりでお遊びの団体でありますから、非常に危険であると言っても過言ではありません。

また、Twitterには以下のように詐欺団体であるという情報も掲載されています。

出典:Twitter

こうした恐喝まがいのことをしなければ、数年で大きな成長を遂げることは出来ないでしょうし、メンバー(盲目で従順な信者のような存在)も急激に増えることはないでしょう。

やはり、TLサークルの実態は詐欺集団であり、高額な入会金やノルマ、退会金を支払わせて莫大な利益を得ているのではないかと考えられます。

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ウシジマ君のモデルにもなっていた?

ビッグコミックスピリッツで不定期に連載されている連載されている闇金業者とそれを取り巻く環境や人物などを描いた人気漫画「闇金ウシジマくん」ですが、2012年8月25日に、俳優の山田孝之さん主演で公開されました。

「映画 闇金ウシジマくんPart 1」では、VAMPS(ヴァンプス)というイベントサークルを束ねる男の話もストーリーに大きな影響を及ぼしているのです。

このVAMPS(ヴァンプス)というサークルの幹部は、イベントを成功させるために、大規模な箱代(クラブやスタジオなどの場所代)を支払うことが出来ずに、闇金業者のウシジマ君に借金をするのですが、イベント成功時の売り上げからそれを返済しようと試みるのです。

ですが、なかなかうまいこといかずに、あの手この手でお金をかきあつめたり、サークルの現役のメンバーを恐喝したりするなどしているのですが、これはまさにサークルTLとほぼ同じような実態を表しており、モデルとなったいっても過言ではないでしょう。

闇金業者のウシジマ君のドラマPart3では、中村倫也さんが光宗薫さん演じる主人公を徐々に洗脳していき、その一家を最終的に崩壊させるという役を演じているのですが、これは「北九州監禁殺人事件」をモデルにしていると言われており、ウシジマ君の作者の真鍋昌平さんは現実世界からネタを引っ張ってくるようなことがあるのだといいます。

それを加味すれば、やはりウシジマ君のモデルにもなったと言っても過言ではないと思われます。

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