廿日市で失神ゲームをした中学生の動画がヤバい!死に至る危険行為を平気で行う心理とは?

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出典:Twitter

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広島県廿日市市の中学生が失神ゲームの様子を動画で投稿し、話題となっています。

今回は、この廿日市市で中学生が投稿した動画について迫ってみたいと思います。

失神ゲームを中学生が動画を投稿

YOMIURI ONLINEほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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広島県廿日市市の中学生グループが、仲間の女子生徒の胸部を圧迫して気絶させる遊びを動画で撮影し、インターネット上に投稿していたことが分かった。県警廿日市署は粗暴行為などがあったとして、一部の生徒を補導して注意した。女子生徒にけがはなかった。

廿日市署や市教育委員会によると、動画は30秒程度。少なくとも5人の男女がおり、女子生徒1人が壁に押しつけられて胸部を圧迫され、倒れ込む様子が映っていた。周りで笑い声も収録されていたという。

 動画はツイッターを中心に拡散され、生徒が通う中学に通報があり発覚。生徒たちは市内の複数の中学に通う友人グループで、同署の調べに「遊びでやった。こんな騒ぎになるとは思わなかった」などと話しているという。

 廿日市市教委の岡寺裕史・学校教育課長は「非常に危険な遊びで許されない」と話し、市教委は16日、市内の全公立中学に注意喚起をした。

出典:YOMIURI ONLINE

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問題となった動画は?

では、問題となった動画はどんなものなのでしょうか?

この動画を調べてみたところ、この動画は「気絶ゲーム」としてだいぶ前から問題になっている危険な遊びです。

中学生ながらに気絶ゲームで逮捕されている人物もいる程で、今回はSNSで大幅に拡がりを見せ話題になったので注意されたのではないでしょうか?

こちらは、今回の件ではありませんが、おそらく同様のものであると思われます↓

報道によると、当事者は広島県廿日市市の中学校に通っている生徒らで、1校で全員ではなく何校かの生徒でのグループだったようです。

現在のところ、事件としては扱われていない為、プロフィールなど詳しい情報は公開されていません。

「遊びでやった。こんな騒ぎになるとは思わなかった」と警察に話しているようですが、反省し今後同じことが繰り返されないよう親にも注意する必要があると言えるでしょう。

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失神ゲームについて

では、失神ゲームとは一体どのようなものなのでしょうか?

ここで取りざたされている失神ゲームとは、他人または自己を意識的に失神させ、酩酊状態を観察または体験するという一種の遊びのようなもので、「気絶遊び」「チョーキング・ゲーム」などとも言われている行為であります。

小・中学生などの若い世代を中心に遊び半分で行われることがあるのですが、死亡もしくは脳死などの重大な障害を遺す可能性があるとして、警察機関も継承を促しており、致傷・致死となった場合には同意傷害の通説判例に照らし傷害罪や傷害致死罪、さらに集団で行われた場合には暴力行為等処罰法違反の罪を構成する、れっきとした犯罪行為になり得るのです。

胸などを急激に圧迫することで血圧を一気に下げ、血流を抑制することで、脳を酸素不足や養分不足に至らしめることで、意識消失や痙攣を発生させることこのゲームの真髄です。

脳という臓器は、酸素が一番の栄養でありますから、酸素不足に陥ってしまえば、たちまち視聴覚や記憶などに後遺症が残ることもあり、脳に酸素がいかない時間が3分間も継続すれば、脳死となることもあるのです。

過去には、強要罪と暴力行為法違反の疑いで逮捕されるケースなどもあり、面白半分でやっていいものでは決してないことは明白です。

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学生のノリのようなもの

学生というのは、集団心理で動いておりますから、集団がイエスと言えばノーであってもイエスになることがありますが、今回の件はそうした集団心理が引き起こしたものであることは明白です。

失神したり、気絶させたりすることの何が楽しいのかさっぱりわかりませんが、学生のノリというのは流行り廃りがありますので、学生の中で流行っていたのでしょう。

犯罪行為になり得るということも分からぬまま行なっており、さらにそれを面白おかしく動画投稿サイトなどに投稿するというのは、あまりにも浅はかであり、残念な行為です。

いずれにしても、死人が出なかっただけでも幸いな行為でありますので、これ機に反省していただけると助かります。

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