出典:FNN

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横浜市神奈川区の商店街で女性が刺され、重傷を負った事件で、近江良兼(おうみ よしかね)容疑者が逮捕されました。

今回は、この近江容疑者の自宅の住所などについて迫ってみたいと思います。

金を取る目的だった

毎日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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横浜市神奈川区の商店街で11日未明、女性会社員が襲われて重傷を負う事件があり、神奈川県警は12日夜、同区内に住む無職の近江良兼容疑者(71)を強盗殺人未遂容疑で逮捕した。現場周辺の防犯ビデオには、つえのような棒を持った男が女性の後をつける様子が映っており、県警はこの男の行方を捜査していた。

逮捕容疑は、11日午前3時半ごろ、同区大口通の商店街で、近くに住む会社員の弘瀬亜結(あゆ)さん(34)を背後から襲い、刃物で刺して金を奪おうとしたとしている。

 弘瀬さんは1人で歩いて帰宅中で、商店街のコンビニに立ち寄り、店を出た直後に襲われて上半身を数回刺された。弘瀬さんは「知らない男に刺された」と話したため、県警は周辺の防犯ビデオの映像を捜査。黒っぽい服を着てつえのような棒を持った男が、弘瀬さんを尾行して背後から襲いかかる様子が映っていたという。

 現場はJR横浜線大口駅から約400メートルの商店街。

出典:毎日新聞

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近江良兼容疑者について

こちらが、逮捕された近江良兼容疑者のプロフィールです。

名前:近江良兼(おうみ よしかね)

年齢:71歳

職業:無職

在住:神奈川県横浜市神奈川区西大口

近江容疑者は、11日午前3時半ごろ、横浜市神奈川区の大口通の商店街で、金品を奪う目的で、近所に住む女性会社員の弘瀬亜結さんの背中を刃物で刺すなどした疑いで逮捕された人物です。

ちなみに、こちらが逮捕された近江容疑者の顔画像です。

出典:FNN

今回、近江容疑者は杖をついての犯行であるとのことですが、脳梗塞で倒れて以来、下半身が不自由であるのだそうです。

それでも、自分が犯した罪がバレたくないために、必死で弘瀬さんを刺した後に、逃げ回るというのは何か執念のようなものを感じざるを得ません。

もっとも、こうした行為自体やることはあり得ないのですが、71歳で杖をついているという満身創痍でも犯行を企て、実行するというバイタリティは大したものです。

しかしながら、被害者に対しては肉体的ダメージはもちろんのこと、精神的ダメージも負わせてしまっていますので、それをしっかりとケアすることも大切でありますし、賠償していく義務もあるでしょう。

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自宅は?

では、近江容疑者の自宅は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれなば、近江容疑者の自宅は神奈川県横浜市神奈川区西大口であるとのことで、こちらが、その周辺の地図です。

自宅は坂道の多い住宅街の一角の、よく手入れされた一軒家であるとのことですが、詳しい住所などは公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

しかしながら、近江容疑者が住んでいるこの西大口付近から大口商店街までは徒歩でおよそ10分ほどあり、脳梗塞で足が不自由であるとすれば、坂道などを下ることを考慮して、おそらくタクシーで向かったのではないかと考えられます。

わざわざタクシーで出向いて犯行に及ぶとは、最悪の行為ですが、散歩が日課であったことから行きは歩き、帰りはタクシーなどだったかもしれません。

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酒癖が悪いとの評判

そんな近江容疑者ですが、近所の人からの評判などは一体どのようなものであったのでしょうか?

近江容疑者は鉄工所を定年退職した後に、別の仕事をしていたそうですが、数年前に脳梗塞を患ってしまい、仕事を辞めざるを得なくなっており、それからはつえを離さなかったと言います。

また、近江容疑者は奥さんと2人暮らしであるそうですが、パートに出ていた奥さんを玄関で向かい入れるなど、夫婦仲は良かったとの評判もあります。

一方で、近所の人からも酒癖が非常に悪いとの評判があるのだそうで、脳梗塞を患っていこうは奥さんからお酒を止められていたと言います。

しかしながら、近所にすむ16年来の近江容疑者の知人男性の話によれば、数年前に近江容疑者宅に招かれた際の話を口にしており、酒を勧められたとも話しているそうです。

「その時は奥さんに怒られた。でも、その後も、時々は隠れて飲んでいたようだった」と、話しており、生活に困っている様子などは見当たらなかったと言います。

これが事実であれば、ますます犯行動機である「お金が欲しかった」という動機に不信感を抱かざるを得ません。

また、「真面目な人、(町内会で)役員やっていたし、いい男だよ」というコメントもあるなど、お酒さえ飲まなけば非常に真面目で誠実な印象を持たれていることも伺えます。

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近江容疑者は商店街を視察しに

そんな近江容疑者ですが、散歩が日課であるということで、この事件の当日も散歩をしていたのだと言います。

事件を起こし、自宅に戻った近江容疑者は何食わぬ顔で再び、散歩へと繰り出したそうですが、その際に前述の16年来の知人から「今日はどこへ散歩するの?」と問いかけられたと言います。

その際に、近江容疑者は「商店街。事件があったらしいから、その後を見に行く」と、話しているのだそうです。

事件が発生したのは、11日午前3時半頃であり、報道各局が報じ始めたのはそれからおよそ8時間ほど経過した午前11時前後であり、そこからTVメディアなどに流れ出すのは早くても11日の午後、もしくは夕方頃であります。

Twitterなどでは速報が出されていますので、事件のことを知っている人がいるかもしれませんが、71歳という情報収集が新聞かTVのみという人物にとっては、この大口通商店街の通り魔事件を速報で知ることはまず不可能に近いでしょう。

ですが11日午後2時半頃に「商店街の事件のあとを見に行く」と話しているということで、犯人しか知り得ない情報だったということも考えられます。

これに対して前述の16年来の知人男性は「寡黙だが、こんな事件を起こすような人間じゃない。信じられない」と話しており、寝耳に水状態であることもうかがわせます。

いずれにしても、こうしたことを引き起こす訳ではない人物による事件であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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