瀧下秀樹容疑者の顔画像がドラレコ動画で判明!煽り運転を否認する理由と運転手の特徴についても

あおり運転

出典:JNN

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北海道小樽市の国道であおり運転をしたとして、35歳の瀧下秀樹(たきした ひでき)容疑者が逮捕されました。

悪質な幅寄せで男を逮捕

日テレニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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北海道・小樽市の国道で悪質なあおり運転をしたとして、35歳の男が暴行の疑いで逮捕・送検された。なまなましいやり取りがスマートフォンに残されていた。

被害者「危ないでしょ」

容疑者「左(車線)だもんくっつくべや。おまえがブレーキ踏んだんだべ」

被害者「おかしいでしょ、だって」

容疑者「俺もドラレコついてんだコラ」

被害者「おかしいから」

札幌市の会社員・瀧下秀樹容疑者は今年8月、小樽市内の国道で50代の女性が運転する軽自動車に幅寄せするなど、あおり運転をした暴行の疑いが持たれている。

警察は、瀧下容疑者が女性の車に約40センチの距離まで幅寄せするなど、事故を起こしかねない悪質な行為だとして暴行容疑を適用した。

瀧下容疑者は12日午前、検察庁に身柄を送られたが、「わざとではない」などと容疑を否認している。あおり運転による暴行容疑での逮捕は、北海道では初めて。

出典:日テレニュース

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瀧下秀樹容疑者について

こちらが、逮捕された瀧下秀樹容疑者のプロフィールです。

名前:瀧下秀樹(たきした ひでき)

年齢:35歳

職業:会社員

在住:北海道札幌市

滝下容疑者は、今年8月、小樽市張碓町の国道5号で車を運転中に50代の女性が運転する軽自動車に幅寄せするなど、あおり運転をした暴行の疑いで逮捕された人物です。

ちなみに、こちらが逮捕された瀧下容疑者の顔画像です。

出典:NNN

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問題の動画は?

では、問題のドラレコ動画は一体どのようなものなのでしょうか?

こちらが、ANNによって公開されたドラレコ動画で、白のTOYOTAラウンドクルーザーを運転しているのが、瀧下容疑者なのですが、あまりにもひどい運転をしております。

瀧下容疑者「あ?」

被害女性「おかしいでしょ」

瀧下容疑者「何がおかしいんだよ。あおっても何もしてないべや この野郎」

被害女性「くっついてるでしょぴったり。 危ないでしょ」

瀧下容疑者「左だからくっつくべや お前がブレーキ踏んだんだべ」

などと会話の一部始終がドラレコに掲載されていますが、被害に遭われた女性はあまりの恐怖に「本当に怖くて。娘との会話も全然、耳に入らないくらい、どうやって家に帰ってきたのか分からないくらいずっと動揺していました」 とコメントをしています。

ブレーキを踏んだり、幅寄せをしたりしているので、瀧下容疑者の煽り運転で間違い無いようにも見えますが。

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犯行動機について

報道機関の発表によれば、瀧下容疑者は警察の調べに対して「煽ろうとしたわけではない」などと容疑を否認する供述をしているということです。

煽ろうとしとしたわけではないのであれば、前述の動画のような運転はしないと思われますし、まっすぐ走行するのが基本的な走り方ですので、まず考えられません。

おそらく、左車線を走行していた被害女性の車が瀧下容疑者の車を追い越そうとした際に、それに腹が立って幅寄せなどをしたのではないかと考えられています。

急ブレーキや急発進、幅寄せという最悪の行為をしているにも関わらず、「左だからくっつくべや」などと訳の分からないことを発言しているあたり。罪の意識は無いでしょう。

走行する際にはキープレフトという法則がありますが、車線をはみ出して幅寄せをすることはキープレフトではありませんので、何かを履き違えているのかもしれません。

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煽り運転をする人物の特徴

この昨今話題となっている煽り運転ですが、ロードレイジやアグレッシングドライビングなどと呼ばれることがあります。

ロードレイジとは、道路上の出来事で逆上することを指し、アグレッシブドライビングとは極度の速度超過や短い車間距離を保っての追従、必要以上の車線変更、無謀とも思われる割り込み、意図的に行われる信号無視、相手の車の進路を妨害する行為など、意図的に交通規則を破って危険な運転をする行為のことを指します。

ハンドルを握ると性格が豹変するといった人を聞いたことがあるかもしれませんが、これには欲求不満による攻撃仮説などが当てはまるのだと言います。

他人の運転する車のせいで、自分がハンドル操作やペダル操作をしなければならないという苛立ちや、自分の思うように運転することが困難な状況では、不本意ながら対応しなければならず、このような状況をもたらしている元凶の他人の車に対して、報復や制裁をしたいという思惑が生じるのだそうです。

つまり、自己中心的でわがままな人物が煽り運転をする人の特徴であると言えるのです。

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死亡事故もある

過去には煽り運転でこのような死亡事故も発生しております。

神奈川県大井町の東名高速道路で平成29年6月に起きた静岡市の夫婦死亡事故を誘発したとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪で起訴された福岡県中間市の建設作業員、石橋和歩被告(26)の裁判員裁判について、横浜地裁は10日、初公判を12月3日に開くことを明らかにした。公判は7回にわたって開かれる予定で、判決は同月14日に言い渡される予定。

事件をめぐっては、神奈川県警が昨年10月、同法違反(過失致死傷)容疑などで石橋被告を逮捕。横浜地検は石橋被告が複数回にわたって後続を走る夫妻の車の進路を妨害した行為が危険運転行為に該当し、停止後に起こった事故との因果関係が認められるとして、より罰則の重い同法の危険運転致死罪で起訴した。

出典:産経ニュース

ちなみに、この被告側は無罪を主張するということのようです。

こうした死亡事故にも発展しかねない煽り運転を、一刻も早く根絶やしにすることが今後の課題となってくるでしょう。

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