セブンスター(セッター)とメビウスが販売終了で2018年12月で生産廃止!中止の理由や銘柄一覧も

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出典:JT

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タバコの値上げによって大きな痛手を浴びているのが、タバコ業者や喫煙者でありますが、2018年12月をもってJT(日本たばこ産業)が販売する主要銘柄のセブンスターやメビウスの一部が販売終了となることが明らかとなりました。

セッターとメビウスが販売終了?

日本たばこ産業によれば、以下のような銘柄のタバコが廃止や販売中止となるようです。

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JTは、2018年12月以降、国内にて販売しております紙巻たばこ10銘柄について、当社の在庫売り尽くしをもって販売を終了し、廃止させていただくことといたしました。

お客様に多大なるご愛顧を得て、販売してまいりました商品ではありますが、昨今の紙巻たばこ数量の減少に伴い、お客様へ高品質な商品を確実にお届けするための品質維持、管理が非常に困難となり、廃止することといたしました。

このたび廃止となる銘柄をご愛顧いただきましたお客様には、厚く御礼申し上げますとともに、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

出典:JT

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銘柄は?

では、販売が廃止される銘柄は一体どのようなものなのでしょうか?

日本たばこ産業によれば、こちらがその販売が廃止されるタバコの銘柄であるということです。

銘柄名 価格 タール値 ニコチン値

メビウス・オプション・リッチプラス・10

480円

10mg

0.8mg

メビウス・オプション・リッチプラス・6

480円

6mg

0.5mg

メビウス・オプション・リッチプラス・ワン・100’s

480円

1mg

0.1mg

セブンスター・10

500円

10mg

0.8mg

セブンスター・7

500円

7mg

0.6mg

ピアニッシモ・アイシーン・スパイク・メンソール

480円

6mg

0.5mg

キャメルブラック・ボックス

480円

10mg

0.8mg

キャメルホワイト・ボックス

480円

6mg

0.5mg

しんせい

350円

15mg

1.0mg

バイオレット

350円

17mg

1.2mg

▼メビウス・オプション・リッチプラス・10

「メビウス・オプション・リッチプラス・10」の画像検索結果

出典:たばこ専門店 さくらんぼ

▼メビウス・オプション・リッチプラス・6

「メビウス・オプション・リッチプラス・6」の画像検索結果

出典:たばこ専門店 さくらんぼ

▼メビウス・オプション・リッチプラス・ワン・100’s

「メビウス・オプション・リッチプラス・ワン・100's」の画像検索結果

出典:たばこ専門店 さくらんぼ

▼セブンスター・10

「セブンスター・10」の画像検索結果

出典:キシダサービス – おちゃのこネット

▼セブンスター・7

「セブンスター・7」の画像検索結果

出典:KIX DUTY FREEからのお知らせ

▼ピアニッシモ・アイシーン・スパイク・メンソール

「ピアニッシモ・アイシーン・スパイク・メンソール」の画像検索結果

出典:たばこ専門店 さくらんぼ

▼キャメルブラック・ボックス

「キャメルブラック・ボックス」の画像検索結果

出典:キシダサービス – おちゃのこネット

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▼キャメルホワイト・ボックス

「キャメルホワイト・ボックス」の画像検索結果

出典:キシダサービス – おちゃのこネット

▼しんせい

「しんせい」の画像検索結果

出典:Naverまとめ

▼バイオレット

「バイオレット タバコ」の画像検索結果

出典:口約束製薬


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なぜ販売中止に?

最後に出てきたバイオレットというタバコに関しては「琉球煙草」という沖縄県が本土へと変換される前に現地の人のためにタバコを製造していた会社が作っているタバコですし、エコーやゴールデンバットと同じく「旧三級品」に分類されるため、コンビニなどで購入することができず、見たことがない人などもいるかもしれません。

そうしたタバコが販売中止となってしまうのは理解出来るのですが、セブンスターやメビウスなどの主要銘柄も軒並み廃止となることはあまり理解できません。

JTの見解によれば、高品質な商品を確実にお届けするための品質維持、管理が非常に困難となったために販売を中止したということです。

セブンスターであれば、圧倒的にタール14mgのものを喫煙している人がほとんどですし、メビウスに関しても、メンソールやオプションなどよりも普通の銘柄を喫煙している人がほとんどでしょう。

さらに、キャメルであれば新しく安価な「キャメル・ライト・ボックス」などが発売されていますので、そちらを喫煙している人の方が多いのかもしれません。

また、昨今ではIQOSやプルーム・テックといった加熱式タバコの台頭により、紙巻きたばこそのものを喫煙する人が減っているのに加え、東京オリンピックなどの開催に伴い、首都圏では分煙および禁煙にするお店が非常に多くなってきていることからも、販売数の減少に拍車がかかっているのでしょう。

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