木本結梨香(きもとゆりか/フルート奏者)の顔画像判明!エホバの証人の布教が殺害理由の可能性が

海外NEWS

出典:NNN

スポンサーリンク

 

中米のグアテマラで日本人の女性2人が襲われ1人が死亡1人が大けがをした事件で、このうち死亡したのは、神奈川県茅ヶ崎市出身のフルート奏者、木本結梨香(きもと ゆりか)さんであることが明らかとなりました。

続報:もう1人の被害者についてはこちらです↓

木本ゆりか(エホバの証人)と茂呂澤ちえは強盗殺人犯に襲われた可能性が!グアテマラの治安や現地での生活も

被害者はフルート奏者の木本結梨香さん

日経新聞他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

スポンサーリンク

中米グアテマラで4日、日本人女性が何者かに殺害された事件で、亡くなったのは神奈川県出身のフルート奏者、木本結梨香さん(26)であることが6日、分かった。家族が取材に応じ、明らかにした。

家族によると、木本さんは神奈川県内の高校を経て、東京都内の短大の音楽科を卒業。キリスト教系宗教団体「エホバの証人」の信者で、フルート奏者として音楽活動を続けながら、3年前からは友人と共にグアテマラに移り住み宣教活動に取り組んでいた。

現地報道によると、4日未明(日本時間4日午後)、北部ペテン県の木本さんらの家に何者かが押し入り、木本さんを殺害、日本人女性1人に重傷を負わせ逃走した。木本さんは頭に打撲の痕があった。

現場は、ジャングルの中のマヤ遺跡で有名なティカルから南西約40キロにある集落。住民によると、木本さんは最近、数人の男に嫌がらせを受けたと話していたという

出典:日経新聞

スポンサーリンク

続報:もう1人の被害者についてはこちらです↓

木本ゆりか(エホバの証人)と茂呂澤ちえは強盗殺人犯に襲われた可能性が!グアテマラの治安や現地での生活も

木本結梨香さんについて

こちらが、亡くなった木本結梨香さんのプロフィールです。

出典:Twitter

名前:木本結梨香(きもと ゆりか)

年齢:26歳(※享年)

職業:フルート奏者

信仰:エホバの証人

学歴:神奈川県立神奈川総合高校→上野学園大学短期大学部音楽科首席卒業

以下、木本さんの経歴です。

歳からピアノ、12歳からフルートを習う。

県立神奈川総合高校を経て、上野学園大学短期大学部音楽科を首席で卒業。在学中、定期演奏会、卒業演奏会等に出演。

第19~20回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第12回大阪国際音楽コンクール入選。第28回かながわ音楽コンクール一般の部特選。

第26回及川音楽事務所新人オーディション優秀新人賞。第83回読売新人演奏会、第40回フルートデビューリサイタル出演。

これまでにフルートを飯島和久、竹澤栄祐、中村薫、小林優香の各氏に師事。元カワイ音楽教室講師。

出典:木本音楽教室

また、フルート奏者なのですが、このようにピアノを演奏していることでも知られています。


スポンサーリンク

続報:もう1人の被害者についてはこちらです↓

木本ゆりか(エホバの証人)と茂呂澤ちえは強盗殺人犯に襲われた可能性が!グアテマラの治安や現地での生活も

グアテマラについて

「グアテマラ」の画像検索結果

出典:www.p-alpha.co.jp

では、木本さんが殺害されてしまった場所である、グアテマラとは一体どのような場所なのでしょうか?

グアテマラ共和国とは、中央アメリカ北部に位置する国であり、北にメキシコ、北東にベリーズ、東にホンジュラス、南東にエルサルバドルと国境を接しており、カリブ海や太平洋とも接している国として知られています。

República de Guatemalaが正式名称であり、首都はグアテマラシティで、長らくスペインの植民地であったことからも、スペイン語が公用語とされています。

人口はおよそ1400万人ほどおり、マヤ文明が栄えた地域としても有名です。

木本さんが殺害されたとされるのは、グアテマラの最北部に位置しているペテン県という県で、面積は、国土のおよそ3分の一、33,566km2

を占めるなど、広大な敷地を誇っていることでも知られています。

そして、殺害された現場として挙げられているのが、ジャングルの中のマヤ遺跡で有名なティカルから南西約40kmにある集落で、ペテン県のサンタ・アナという地域であるそうです。

出典:NNN

スポンサーリンク

続報:もう1人の被害者についてはこちらです↓

木本ゆりか(エホバの証人)と茂呂澤ちえは強盗殺人犯に襲われた可能性が!グアテマラの治安や現地での生活も

エホバの証人とは?

そんな、木本さんですが、グアテマラでエホバの証人の布教活動をしていたということですが、エホバの証人とは一体どのような宗教なのでしょうか?

エホバの証人とは、キリスト教系の新宗教であり、キリスト教主流派が重要視する基本信条を否定する教義であるために、主流派などからは異端とされている宗教であることも知られています。

旧約聖書にみられる唯一神エホバを崇拝の対象としており、神の名はエホバでキリストは神の子であって神ではないとはっきりと否定をする教義を持っているとのことです。

また、エホバの証人で最も有名なのは輸血の拒否であり、信者はいかなる場合であっても輸血をしてはいけないとなっています。

聖書にはこのような文言があります。

いかなる生き物の血も、決して食べてはならない。すべての生き物の命は、その血だからである。それを食べる者は断たれる。

出典:レビ記17章14節(新共同訳)

この文言を、エホバの証人では”輸血禁止”と解釈しているため、これによって多くの方が命を落としており、宗教・思想の禁忌・戒律・価値観、または医療上の主張その他の理由であったとしても大きな波紋が広がっているのも事実です。

また、非常に熱心な布教活動をすることでも有名であり、突然アパートにアポなしで訪問してきて聖書を渡し、勧誘したりだとか、駅までビラを配って聖書の定義やエホバの証人の定義を確立させたりなど、ものすごい布教活動には熱狂的です。

さらには、エホバの証人では”競争”つまり争うことが禁止されているために、学校行事の運動会などでは、騎馬戦や応援合戦に参加出来ないほか、偶像崇拝を禁止していたり、”誕生すること”を祝うことが出来ないために、誕生会なども出来ないそうです。

熱心な理由として、エホバの証人では聖書原理主義ということが挙げられており、聖書には「しつけにはムチで叩く」という文言があることからも、よく無い行いをした際には、教育者はムチを持って制裁を加えるのだそうです。

きわめつけは、恋愛観であります。

基本的にエホバの証人では、信者以外の外部の人との恋愛は禁止されており、さらには内部の信者同士でもグループデートや保護者が付き添ってきたりするなど、ものすごい制約がある恋愛をしなければなりません。

聖書には「成熟した男女が結婚するのが望ましい」と書いてあるそうなので、結婚は年齢を重ねてからが好ましく、結婚前交渉をすることも基本的には禁止されているのですのが、この背景には「ハルマゲドンから生き残って、楽園に行ってから結婚したい」というエホバの証人ならではの考え方があるからだそうです。

スポンサーリンク

続報:もう1人の被害者についてはこちらです↓

木本ゆりか(エホバの証人)と茂呂澤ちえは強盗殺人犯に襲われた可能性が!グアテマラの治安や現地での生活も

殺害された理由は?

では、木本さんが殺害された理由とは一体どのようなものだったのでしょうか?

エホバの証人とは前述した通り、キリスト教系の中では新宗教でありカトリックやプロテスタントなどの主流派の教義を否定しているために、基本的に異端とされています。

そして、殺害された場所であるグアテマラではローマ・カトリックが主流派とされており、その他はプロテスタントとなっているため、キリスト教のお膝元での熱心な宗教活動が嫌がられて殺害されてしまったのではないかと考えられます。

いずれにしても、亡くなった木本さんに対しては心よりご冥福をお祈り申し上げます。

スポンサーリンク

続報:もう1人の被害者についてはこちらです↓

木本ゆりか(エホバの証人)と茂呂澤ちえは強盗殺人犯に襲われた可能性が!グアテマラの治安や現地での生活も

あなたにおすすめの記事

 

木本ゆりか(エホバの証人)と茂呂澤ちえは強盗殺人犯に襲われた可能性が!グアテマラの治安や現地での生活も
出典: Facebook 中米グアテマラで4日、日本人女性が何者かに殺害された事件で、亡くなったのは神奈川県出身のフルート奏者木本結梨香(きもと ゆりか)さんであることが明らかとなりました。 今回は、この事件の真相や...