楠瀬直木(くすのせなおき)のセクハラ内容と被害女性がヤバい!U17女子日本代表監督が解任か

出典:YouTube

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日本サッカー協会は1日、協会の女性職員に抱きつくなど不適切なセクハラ行為があったとして、サッカー女子U17代表監督の楠瀬直木監督を交代を発表し、話題となっています。

楠瀬直木がセクハラ行為か?

日刊スポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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日本サッカー協会(JFA)は1日に都内で会見を行い、U-17(17歳以下)女子日本代表“リトルなでしこ”を率いる楠瀬直木監督(54)について、「JFA職員に対する不適切な行為があった」として辞任の申し出があり、これを受理したことを発表した。

会見には田嶋幸三会長のほか、今井純子女子委員長らも出席。冒頭に田嶋会長から本件への謝罪が行われ、U-18日本女子代表の池田太監督がU-17日本女子代表の監督代行を務めることが発表された。今井委員長は「楠瀬監督から辞任の申し出があり、受けることと致しました。この厳しい事実にしっかり向き合い、対処することで、今後このようなことがないようにしていきたい」と神妙な面持ちで話した。

同チームは11~12月のU-17ワールドカップ(W杯)ウルグアイ大会を目前に控えている。14年コスタリカ大会以来2大会ぶりの世界一を目指し、25日にメンバー21人を発表したばかりだった。楠監督は「将来、なでしこにつながるという基準で選んだ。(選考に)後悔はない。なでしこに残るためには、パーソナリティーの部分も備えていないと。個で勝負できなければ先はない。特徴が出やすい環境を作りたい。ノルマとしては(最大の)6試合戦わせたい」と頂点を意識した発言をしていた。

サッカー界では17年6月にJリーグで当時理事だった中西大介氏が女性職員へのパワハラおよびセクハラ行為で辞任し、コンプライアンスの徹底に取り組んでいた。

同代表はちょうど1日からU-17女子W杯にむけた国内合宿を福島県内で開始。4日にウルグアイへと出発し、13日に1次リーグ第1戦のブラジル戦を迎える。

出典:日刊スポーツ

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楠瀬直木監督について

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出典:エキサイト

名前:楠瀬直木(くすのせ なおき)

生年月日:1964年4月17日

年齢:54歳(※2018年11月現在)

職業:サッカー指導者、U17サッカー女子日本代表監督

ポジション:DF

学歴:帝京高校→法政大学

元所属クラブ:読売サッカークラブ

楠瀬監督は、帝京高校時代である1982年に、鹿児島県で行われた高校総体で全国優勝を果たしており、法政大学を経たあと、1986年に読売サッカークラブに入団て実力を磨いていきました。

現役生活は、本田技研工業サッカー部でその生涯を終えており、その後は栃木県小山市でサッカースクールを開講するなど、後進の育成に尽力をされていました。

2009年には代表チームなどを監督することができる、JFA公認S級コーチライセンスを取得しており、VERDY S.S小山ジュニアユースや、東京ヴェルディ1969ユースの監督、さらにはFC町田ゼルビアのアカデミーダイレクターに就任するなど多くの現場で指揮をとり、2015年より若い世代(ヤングなでしこ)
のサッカーを指導しております。

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セクハラの内容は?

では、セクハラの内容は一体どのようなものなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような内容であるのだそうです。

JFAによると、楠瀬監督は昨年6月、業務中に屋外で女性社員にハグをし、同社員が不快感を覚えた。今年9月にも接触があったといい、この2回の行為について当事者に複数回のヒアリングを行った。結果を女子委員会にはかり、今回の決定に至った。楠瀬監督からは「大変ご迷惑をおかけして申し訳なかった」との謝罪があったという。

出典:日刊スポーツ

もしもこれが事実であれば、ハグをしたということがセクハラに当たるようですし、それが業務中であることがもっともよくない点であるといえます。

ハグをしただけかもしれませんが、これもれっきとしたセクシャルハラスメントでありますので、やはり辞任をした然るべきでしょう。

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セクハラをされた職員について

では、セクハラをされた女性職員は一体どのような人物だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、女性社員ということで、日本サッカー協会の女性社員ということになるでしょう。

ですが、こちらはプライバシー保護などの観点から、名前や顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。


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相手が不快と感じた場合にハラスメントは成立する

ハラスメントというのは、数多くの種類が存在しておりますが、相手が不快だなと感じた瞬間にハラスメントは成立してしまうのです。

我が国で多いのは、上司などから圧力をかけられるパワハラや、性的な関係を求められたり、発言をしたりするセクハラなどがあります。

上記に既出のセクハラ、パワハラなどに加えて、職場での結婚出産に関しての嫌がらせを受けるマタニティ・ハラスメントなんかも有名です。

最近では自分自身のモラルを問われ、「普通はこうやる、いつも君はなぁ・・・」などという嫌がらせをう受けるモラル・ハラスメント、エアコンの温度調節を勝手にやり、男女での摩擦が生じてしまうエアコン・ハラスメント、

お酒・タバコなんかの匂いやそれらを強制的に勧めるアルコール・ハラスメント、スモーク・ハラスメントなんかも存在しているのです。

さらに加えて、腋臭・体臭・口臭・香水などの匂いに関するスメル・ハラスメント、SNSに強要したり必要以上に絡むソーシャル・ハラスメント、セクハラを訴えた際に逆に会社側から訴えられるセカンド・ハラスメント、

極めつけは会社の人をリストラへ追い込むリストラ・ハラスメントなども存在しています。

そのほかにも、男女差についてのジェンダー・ハラスメント、年齢による偏見や差別のエイジ・ハラスメント、容姿やくせ、生活習慣に関するパーソナル・ハラスメント、血液型で人を判断するブラッド・ハラスメント、

外国人やハーフ、出身地などで人を判断するレイシャル・ハラスメントといった聞き慣れないハラスメントも報告されております。

いずれにしても、日本サッカー協会に起きた不祥事であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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