渋谷ハロウィンで軽トラを転倒させて犯人の特定情報!名前や顔画像判明で逮捕も間近か!

Twitterで話題

出典:YouTube

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ハロウィンの時期になると、毎年の様に常識のない人々が仮装をして東京の渋谷で暴徒化しておりますが、今回はハロウィンで軽トラックが横転するという事案があり、犯人の特定が急がれております。

今回はこのハロウィン軽トラの犯人特定についてお伝えしていこうと思います。

渋谷ハロウィンが暴徒化

朝日新聞デジタルほか、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

ハロウィーン前の週末となった27日深夜から28日未明にかけて、仮装した人たちが集まった東京・渋谷では、取り囲まれた軽トラックが横転させられるなどのトラブルが相次いだ。盗撮や痴漢などの疑いで逮捕者計5人も出ており、警視庁は28日夜も警戒にあたる。

渋谷署によると、28日午前1時ごろ、渋谷区宇田川町の「センター街」の路上で、人混みで前に進めなくなった軽トラックの荷台に複数の人たちが乗って踊ったり、車を持ち上げて横転させたりした。運転手の男性は近くの警察官を呼ぶために車から離れており、無事だった。署が器物損壊の疑いで調べている。

また、27日深夜から28日未明にかけて、渋谷駅周辺では暴行容疑で3人、都迷惑防止条例違反の盗撮と痴漢の疑いで1人ずつの計5人が逮捕された。

ハロウィーン当日は31日。ハロウィーンをめぐっては近年、ゴミの放置や参加者同士のトラブルが続いていたことから、渋谷区が瓶に入った酒類の販売自粛を近隣店舗に呼びかけるなど対策を強化。本来のハロウィーンである31日にマナーを守って楽しむように呼びかけていた。

出典:朝日新聞デジタル

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問題の動画とは?

では、問題となっている動画は一体どの様なものなのでしょうか?

こちらが、その動画であります。

また、この軽トラの持ち主と娘さんが悲痛の胸の内を叫んでいます。

▼持ち主の娘さんのツイートがこちら。

また、別の角度から倒れる瞬間の映像をご覧頂けます。

それがこちら。

これらの動画を見れば、軽トラックが何人かの手によって横転させられていることが判明しておりますし、それをInstagramのストーリーに投稿している「aaandi10」というユーザーさんは、「This is great(これは最高だ)」と訳の分からないコメントをしているのです。

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犯人について

では、犯人は一体どの様な人物たちだったのでしょうか?

まずは顔画像をご覧ください。

▼軽トラの上で上裸の男性

▼軽トラ転倒に携わった人々

残念ながら、顔像ははっきりと判明しているのですが、この人々に関して名前や職業、なぜ渋谷の街にハロウィンで訪れていたのかなどは判明しておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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各界の著名人も不快感をあらわに

今回の騒動に関して、芸能界からは呆れたという内容や、怒りなどの不快感をあらわにするツイートが目立ったいますので、ご紹介します。

▼渋谷区観光大使でナイトアンバサダーを務めるラッパーのZEEBRAさん

▼鋭い社会風刺が売りのハーフタレントJOYさん

▼若者から絶大な支持を集める”みちょぱ”こと池田美優さん

▼コメンテーターなども務める笑いのニューウエーブ 陣内智則さん

こうした芸能界からも不快感をあらわにする声が上がっていますし、一体何が楽しくてハロウィンを過ごしているのかさっぱりわかりません。

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ハロウィンとは

そもそも渋谷のハロウィンが定着し始めたのは2014年前後であります。

それまでは、仮装して街を練り歩くなどは逆に恥ずかしくてあまり行われていなかったのですが、日本でも訪日観光客が多く訪れる様になり、多種多様な文化が入り乱れる特に都心部においては、こうしたハロウィンなどのイベントごとで盛り上がろうという試みが多くなってきているのも現状です。

ハロウィンの起源は、元々はケルト人の文化でありキリスト教とは全く関係ありません。

ケルト人の文化では10月31日は夏の終わりを意味し、冬にかけて魔女や霊が訪れてくると恐れられており、それらから身を守るための手段として仮面を被り、魔除けの焚き火をして過ごしていました。

この儀式にちなんで、31日はかぼちゃの中をくりぬいて蝋燭を入れたジャックオーランタンなるものを作り、魔女やお化けに仮装した子供たちが各家庭を回り「Trick or Treat」(お菓子をくれないと悪戯するよ)という呪文を唱え、各家庭ではお菓子を渡したり、かぼちゃを用いたお菓子を用意し、子供たちが持ち寄ったお菓子とともにホームパーティーを開くなどしているのが一般的なハロウィンの楽しみ方であるとされています。

しかし、現代ではこのような古典的なイベントではなく、ただ単に仮装をして街に繰り出し、雰囲気を楽しむといった風潮が見られ、社会問題まで引き起こされています。

つまり、ミーハーによるミーハーのためのイベントであり、適当に仮装してお酒を飲んで盛り上がることさえできれば、軽トラを倒しても券売機に水をかけても問題ないのです。

ハロウィンが終わればクリスマスに正月とミーハー連中は忙しくなることが予想されますが、このイベントのみ渋谷で馬鹿騒ぎをするというのもおかしな話です。

渋谷ハロウィンで馬鹿騒ぎをしている不届き者に関しては、日本のありとあらゆるイベント(正月、節分、ひな祭り、お花見、端午の節句、梅雨入り、七夕、夏祭り、秋の行楽、ハロウィン、七五三、クリスマス)など全てにおいて、ハロウィン同様に騒いでもいいのではないでしょうか?

なぜ、ハロウィンだけこの様に馬鹿騒ぎをしてしまうのでしょう。

いずれにしても、非常に迷惑な話でありますので、一刻も早い逮捕と、早急に対策を練る必要があるでしょう。

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