出典:FNN

 

28日午後5時10分ごろ、千葉県柏市若柴の国道16号で、大沢生子(おおさわ ふさこ)さんが逆走するという事故が発生しました。

今回は、この大沢さんの事故原因や逆走の理由などについて迫ってみたいと思います。

77歳の女性が逆走

毎日新聞ほか、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

28日午後5時10分ごろ、千葉県柏市若柴の国道16号で、同市船戸2、無職、大沢生子さん(77)運転の乗用車が逆走し、男性(44)が運転する乗用車と正面衝突した。さらに後続車が追突するなど計3台が絡む事故で、大沢さんが死亡した。

県警柏署によると、男性と男性の車の助手席に乗っていた息子(13)、後部座席の妻(42)も負傷したが、軽傷とみられ、命に別条はないという。3人の車に追突した後続車に負傷者はいなかった。 現場は中央分離帯のある片側2車線。同署は大沢さんが逆走した原因などを調べている。

出典:毎日新聞

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大沢生子さんについて

こちらが、逆走をした大沢生子さんのプロフィールです。

名前:大沢生子(おおさわ ふさこ)

年齢:77歳

職業:無職

在住:千葉県柏市船戸2

28日午後5時すぎ、千葉県柏市若柴の国道で、大沢生子さんが運転する車が対向車線にはみ出すと、そのまま逆走して、別の車と正面衝突し、大沢生子さんが死亡するという事故が発生しました。

この事故で事故原因となった大沢さんに関しては、顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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事故現場は?

では、事故現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、事故があったとされるのは千葉県柏市若柴の国道16号線であるということで、以下の様な場所であるとのことです。

出典:FNN

こちらがそのストリートビューと、地図です。

神奈川県横浜市西区を起・終点とし、首都圏を環状に結ぶ一般国道で、神奈川県横須賀市、相模原市、東京都町田市、八王子市、埼玉県川越市、さいたま市、春日部市、千葉県野田市、柏市、千葉市、木更津市などの主要都市を結んでいる国道として知られています。

千葉県柏市では、柏市呼塚で国道6号線(水戸街道)と交差しており、柏トンネルを過ぎると、田園地帯となって、大津川を越えたら旧沼南町の中心地である大津ヶ丘に入ることでも知られています。

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逆走の原因は?

では、逆走の原因は一体何なのでしょうか?

現場は片側2車線の直線道路ということですが、そこには中央分離帯などはなく、中央線が引かれているだけの非常に危険な地域であることも伺えます。

中央分離帯は、対向する車両同士の正面衝突を防止するために設置されるため、原則として幅員1メートル以上でなければなりません。

事故があったとされるんは、2018年10月28日午後5時10分頃と一番事故が起きやすい時間であり、もしかすれば中央線が分からなかったのかもしれません。

右折レーンに入ろうとして逆走をした可能性も考えられますし、国道16号線で反対車線にあるとされるエネオスに入ろうとハンドルを切ってパニックになって逆走をしてしまったのではないかとも考えられます。

非常に交通量が多いところでありますので、逆走してしまったらパニックを起こすのは基本なのではないでしょうか?

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事故が多い時間帯

事故が非常に多い時間帯として挙げられるのが夕方の時間帯です。

そのため、早めのライト点灯を促すトワイライト運動というのがあります。

トワイライト運動は自動車のライトを日没時より早めに点灯し、歩行者や自転車利用者、さらには他のドライバーの注意を喚起して、一日のうちで最も周囲が見えにくいと言われ、また、交通事故も多く発生している「夕暮れ時」の交通事故を防止しようとする運動のことを指します。

主には日が短くなってくる季節に適応されるといい、10月では午後5時~11月、12月では午後4時~からの点灯を推奨しており、その時間の事故防止を避けようと取り組んでいるのです。

しかしながら、今回この様な悲劇が起こってしまいましたので、これからはトワイライト運動を当たり前にしていき、もっとドライバーが集中して運転する様に心がけていかなければならないでしょう。

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