青木優河(あおきゆうが)さんの顔画像は?現場判明で、死因や事故原因についても

出典:NNN

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28日夜、高知市春野町の漁港でイカ釣りをしていた男子高校生の青木優河(あおき ゆうが)さんが、29日午前、遺体で発見されたことが明らかとなりました。

いか釣りの男子高校生が死亡

時事通信社ほか、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

28日午後7時ごろ、高知市の春野漁港で、「人が波にのまれて流されている」と近くにいた男性から110番があった。高知県警高知南署によると、釣りをしていた通信制高校生青木優河さん(18)=同市福井町=が海に落ち、行方不明となっている。同署などが捜索している。
同署によると、青木さんは友人ら2人と一緒に港内の堤防で釣りをしていたところ、高波にさらわれた。転落した直後は友人らの声掛けに応じていたが、しばらくして聞こえなくなったという。

出典:時事通信社

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青木優河さんについて

こちらが、亡くなってしまった青木優河さんのプロフィールです。

名前:青木優河(あおき ゆうが)

年齢:18歳

職業:通信制の高校生

在住:高知県高知市福井町

青木さんは、28日午後7時頃、高知市春野町甲殿の春野漁港の堤防で友人2人とイカ釣りをしていて高波にさらわれて亡くなってしまった人物です。

ちなみに、青木さんに関しては顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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現場は?

では、現場はどこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下の様な場所であるとのことで、高知県高知市春野町にある春野漁港であるということです。

出典:NNN

そしてその漁港の地図とストリートビューがこちら。

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事故原因は?

では、亡くなってしまった事故の原因は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、事故当時、現場付近は波が高く、高さ5メートルの防波堤を越えていたということで、この高い波に巻き込まれてしまった結果、海へと転落し、還らぬ人となってしまったということでしょう。

2018年10月27日の日本全国の気圧配置と天気図がこちらです。

出典:ヤフー天気

太平洋の南の海上には秋雨前線と、それに伴う様にして台風があるのですが、事故発生当時は、高知県沿岸はこの台風26号の影響で、うねりが高い状態であったということです。

風向は西南西で、風速は4m/s、海面気圧は1010.8hPaとそれほど低くはないのですが、非常に勢力の強い台風の影響で、太平洋沿岸部は大時化であったとのことです。

うねりを伴う高い波ということで、これに飲み込まれてしまえば、人間はひとたまりもないことでしょう。


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高潮と波浪などの違いについて

そもそも高潮とは、台風や発達した低気圧が通過するときに、潮位が大きく上昇することを指しており、台風や低気圧付近の海水が吸い上げられて海面が上昇したことによって発生するものです。

このことを吸い上げ効果と言うのですが、気圧が1hPa下がると潮位は1cmも上昇すると言われています。

それとは別に、波浪と言うものをよく耳にするかと思うのですが、波浪とは強風によって発生する周期の短い波動のことを指しています。

波浪は風浪とうねりの総称であり、風浪はそももそ強い風が吹くことによって発生する波のことで、周期は短くて変化が激しいのが特徴であります。

うねりを伴うことが多く、1つ1つの波の持つエネルギーも大きくなりますが、風が止むことによってそれは収まりますので、低気圧ほど長いスパンではないことでも知られています。

いずれにしても、こうした天候の知識があれば、事故に巻き込まれることはなかったと思いますので、天気予報や地元の漁師さんの話を聞くなどして自分の身は自分で守ることが必要となってくるでしょう。

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