小橋浩二(こばしこうじ)容疑者の顔画像を特定か?事故原因はながらスマホ運転が理由か?

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出典:JNN

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兵庫県加古川市にある加古川バイパスで、母子3人が死亡したという事故で死亡事故の原因を作ったとしてトラック運転手の小橋浩二(こばし こうじ)容疑者が逮捕されました。

最後尾の運転手を逮捕

毎日新聞ほか、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

兵庫県加古川市の自動車専用道路「加古川バイパス」で母子3人が死亡した車4台が絡む玉突き事故で、県警高速隊は26日、最後尾で追突した車両運搬用大型車の運転手、小橋浩二容疑者(50)=岡山市東区益野町=を自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で逮捕した。県警によると、前方で渋滞が起きていたとみられ、詳しい事故原因を捜査している。

 県警は26日午前、小橋容疑者が勤務する兵庫県姫路市の運送会社、車両運搬車の前にいた中型トラックを運行していた神戸市西区の運送会社の計2カ所に家宅捜索に入り、運行記録などを調べている。

 逮捕容疑は、25日午前10時半ごろ、加古川市平岡町高畑の加古川バイパス上り線の追い越し車線で、中型トラックに追突し、その勢いで前方の軽乗用車と大型トラックが玉突きで衝突。大破した軽乗用車に乗っていた同県姫路市北条梅原町、衣笠佳奈さん(32)と長女咲羽(みう)ちゃん(2)、長男蓮士(れんと)ちゃん(生後約3カ月)を死亡させ、トラック運転手2人も負傷させたとしている。

 県警によると、小橋容疑者は「追突したのは間違いない」と容疑を認め、「まさか前が止まるとは思っていなかった」と供述。4台の先頭にいた大型トラックの男性運転手(47)は「自然渋滞が発生し、車が止まりかけていた」と話しているという。

 姫路市の運送会社によると、小橋容疑者は大阪方面へ乗用車7台を運ぶ途中だった。取材に対し、同社担当者は「本人は『ブレーキをかけたが間に合わなかった』と話していた。過重労働はないと思う」と説明した。

出典:毎日新聞

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小橋浩二容疑者について

こちらが、逮捕された小橋浩二容疑者のプロフィールです。

名前:小橋浩二(こばし こうじ)

年齢:50歳

職業:トラック運転手

在住:岡山県岡山市東区益野町

小橋容疑者は、25日午前10時半ごろ、加古川市平岡町の加古川バイパス上り線で、停止中のトラックに追突。前後のトラックに挟まれ大破した軽乗用車に乗っていた兵庫県姫路市の衣笠佳奈さん(32)ら3人を死亡させ、トラックの2人にけがをさせた疑いで逮捕された人物です。

ちなみに、小橋容疑者に関しては顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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事故原因は?

では、事故の原因は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、一番後ろを走っていた大型トラックが最初に追突し、そのはずみで前の3台が次々に衝突したとされており、その一番最初に衝突をしたトラックを運転していたとされるのが小橋容疑者なのです。

出典:JNN

この事故に関して小橋容疑者は「ブレーキをかけたが間に合わなかった」などとコメントをしておりますが、なぜブレーキを踏まなければいけない状況まで車間距離を詰めたのかについては明らかとなっておりません。

急ブレーキをかけなければいけない状況に陥る原因としてもっとも多いのが、前方不注意であり、それは脇見運転やスマホを見ながらのながら運転が原因なのではなないかと考えられています。

こうしたバイパス走る際には、脇見運転をすることもあるそうですし、仕事で使う営業車であればスマホや携帯電話などで連絡を取りながらの運転をすることもあるでしょう。

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現場は?

では、いったい事故があった現場はどこだったのでしょうか?

報道では、「加古川バイパス」とされていますが、詳しい場所が判明しました。

地図についてはこちらです。

特にカーブがあったり、合流車線があったりといった事故が多い場所のようには見えませんが、地元の方の情報によれば、非常に危険な場所であるということです。

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加古川バイパスはなぜ事故が多いのか?

では、なぜ加古川バイパスは事故が多いのでしょうか?

加古川バイパスとはそもそも、兵庫県明石市魚住町清水から同県高砂市阿弥陀町魚橋に至る国道2号バイパスのことを指しており、高速道路であります。

阪神高速道路〜第二神明道路〜加古川バイパス〜姫路バイパス〜子竜野バイパスと相互接続されており、阪神・播磨間臨海地域の一大バイパス群を形成する1つとして知られています。

加古川市は、人身事故発生状況で、加古川署は1位と兵庫県でも特に交通事故が多い地域だそうです。

加古川バイパスは、場所によってはカーブとアップダウンなどがあり、基本的には運転しにくいなどと感じることはないそうなのですが、制限速度が60km/hであるにも関わらず、100km/hで付近の速度で行き交う車が多いだけでなく、そもそもの交通量が多いために、交通渋滞も目立っており地元民からは敬遠されています。

理由としては、第二神明道路の明石西料金所から揖保郡太子町までが無料であるということで、輸送トラック、大型重機の通行量が多いのが挙げられます。

交通量が多い割にスピードを出す車があるということで、やはり危険な魔境であることは否めません。

また、スピードの出しすぎに関してはルールを守るという以前に、マナーなどの問題にも発展しますので、加古川市民は非常にマナーが悪いということを全国的に知らしめてしまう結果となってしまいました。


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被害者について

出典:JNN

この事故で亡くなったのは兵庫県姫路市にお住いの衣笠佳奈(きぬがさ かな)さんと長女の衣笠咲羽みうちゃん、生後3か月の衣笠蓮士れんとちゃんの3人が亡くなったのです。

非常に凄惨な事故でありますし、32歳という若さでこの世を去るというのはものすごい残念な事件です。

さらに、お子さんも2歳と生後3ヶ月ということで、これに関しても最悪の結果となってしまいました。

衣笠さんはおそらく旦那さんがいて、買い物の帰りなどにここを通ったのではないかとも考えられますし、このニュースを見たご遺族の方はとてもショックを受けていることでしょう。

いずれにしても、極めて凄惨な事故でありますので、今後とも一層の波紋が広がることでしょう。

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