加古川バイパスは危険で事故が多い理由も判明!地元民の証言からマナーの悪い運転手が乱立

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出典:朝日新聞デジタル

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加古川バイパスで起きた玉突き事故で、子供服む3人の人が死亡するという悲惨な事故が発生したのですが、今回はこの事故について加古川バイパスの噂などについて迫ってみたいと思います。

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加古川バイパスで凄惨な事故が

産経ニュースほか、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

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25日午前10時35分ごろ、兵庫県加古川市平岡町の加古川バイパス上り線で、トラックや軽乗用車など4台が絡む玉突き事故が発生した。兵庫県警高速隊によると、先頭と3台目のトラック2台の間に軽乗用車が挟まれて大破し、軽乗用車を運転していた30代女性と同乗の子供2人が死亡した。3台目のトラックの男性運転手(59)と、4台目のトラックの男性運転手(44)は病院に搬送されたが重軽傷。

現場は片側2車線の直線道路で、事故は追い越し車線上で発生。先頭のトラックを運転していた男性(47)が119番した。県警や消防が軽乗用車内から女性と子供2人を外に出したが、すでに死亡していたという。

高速隊は死亡した3人の身元を確認するとともに、詳しい事故原因を調べる。

出典:産経ニュース

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現場は?

では、いったい事故があった現場はどこだったのでしょうか?

報道では、「加古川バイパス」とされていますが、詳しい場所が判明しました。

地図についてはこちらです。

特にカーブがあったり、合流車線があったりといった事故が多い場所のようには見えませんが、地元の方の情報によれば、非常に危険な場所であるということです。

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加古川バイパスに対する地元民の反応

こちらが、加古川バイパスに対する地元民の反応です。

やはり、地元民によれば、加古川バイパスは魔境であるということで、ここを走行するのは覚悟がいるのだそうです。

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加古川バイパスはなぜ事故が多いのか?

では、なぜ加古川バイパスは事故が多いのでしょうか?

加古川バイパスとはそもそも、兵庫県明石市魚住町清水から同県高砂市阿弥陀町魚橋に至る国道2号バイパスのことを指しており、高速道路であります。

阪神高速道路〜第二神明道路〜加古川バイパス〜姫路バイパス〜子竜野バイパスと相互接続されており、阪神・播磨間臨海地域の一大バイパス群を形成する1つとして知られています。

加古川市は、人身事故発生状況で、加古川署は1位と兵庫県でも特に交通事故が多い地域だそうです。

加古川バイパスは、場所によってはカーブとアップダウンなどがあり、基本的には運転しにくいなどと感じることはないそうなのですが、制限速度が60km/hであるにも関わらず、100km/hで付近の速度で行き交う車が多いだけでなく、そもそもの交通量が多いために、交通渋滞も目立っており地元民からは敬遠されています。

理由としては、第二神明道路の明石西料金所から揖保郡太子町までが無料であるということで、輸送トラック、大型重機の通行量が多いのが挙げられます。

交通量が多い割にスピードを出す車があるということで、やはり危険な魔境であることは否めません。

また、スピードの出しすぎに関してはルールを守るという以前に、マナーなどの問題にも発展しますので、加古川市民は非常にマナーが悪いということを全国的に知らしめてしまう結果となってしまいました。

いずれにしても、こうした事故が発生しているので、この事故を最後に、ドライバーの皆さんにはしっかりと交通ルールを守ってほしいと思います。

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