蒋米内(しょうよない)容疑者の顔画像を特定か!20年前の未解決事件の犯行動機がヤバい

事件

出典:JNN

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栃木県警は、20年前に栃木県国分寺町、現在の下野市で発生した工務店の経営者を殺害した事件で、鈴木美夫(すずき よしお)こと蒋米内(しょう よない)容疑者を逮捕しました。

20年前の刺殺事件で容疑者を書類送検

TBSニュースほか、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

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20年前、栃木県国分寺町、現在の下野市で工務店社長の男性が刺殺された事件で、警察は、すでに死亡していた工務店の従業員だった男を、殺人の疑いで書類送検しました。

この事件は、1998年2月、栃木県国分寺町、現在の下野市で、工務店社長の倉井建男さん(当時52歳)が胸などを刺され、死亡しているのがみつかったものです。

警察は、24日付けで、鈴木美夫こと蒋米内容疑者(当時57歳)を、殺人の疑いで被疑者死亡のまま書類送検しました。警察によりますと、蒋容疑者は倉井さんの工務店で働いていて、事件後、警察に対して、「俺は殺人をした」などと犯行をほのめかしていたということです。その後、蒋容疑者の靴に付着した血液のDNA鑑定を行ったところ、倉井さんの血液のDNA型と一致したことなどから蒋容疑者を送検しました。

蒋容疑者は別の強盗事件などで起訴され、1999年に実刑判決を受けた後、2001年に刑務所内で病死しました。

出典:TBSニュース

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蒋 米内容疑者について

こちらが、書類送検された蒋米内容疑者のプロフィールです。

名前:蒋 米内(しょう よない)

別名義:鈴木美夫(すずき よしお)

年齢:57歳

職業:工務店従業員

在住:栃木県国分寺町(当時)

蒋米内容疑者は、1998年2月に発生した工務店社長刺殺事件で、容疑者として送検された人物です。

1999年に別の事件で刑務所に収容されていたそうですが、2001年に刑務所内で病死しているために、被疑者死亡という扱いで書類送検となったそうです。

殺害された工務店を経営する倉井建男さんとは同じ職場だったのだそうで、事件後には警察に「自分が殺害した」などという供述をしており、その後のDNA鑑定で一致したために、今回書類送検されたという事です。

ちなみに、蒋米内容疑者の顔画像などについては公開されておらず、また特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

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工務店経営殺人事件について

では、この事件は一体どの様なものなのでしょうか?

こちらがその詳細です。

1998年2月28日、栃木県国分寺町の工務店経営・倉井建男さん(52)が
自宅の台所で死亡しているのを、出勤してきた親せきの女性従業員により発見された。
司法解剖の結果、死因は心臓刺創などによる失血死と判明した。
遺体には、心臓への刺し込み傷のほか、腕などにも細かい傷が認められた。
死亡推定時刻は28日午前6時半以降とされる。
現場では凶器らしきものが見付かっておらず、金銭目当てに荒らされた形跡もなかった。

正面玄関のカギは締められていたものの、普段から従業員が出入りする
裏手の引き戸は、かぎが掛かっていなかった

出典:未解決事件データベース

心臓を刺すなどの強い殺意があるという事ですが、金銭目当てでもないために犯行動機が気になるところではあります。


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犯行動機について

では、犯行動機は一体何だったのでしょうか?

被疑者死亡という事で、全くもって供述などから推測することが不可能なのですが、事件の概要を見て行くと、金銭目当てではなく、心臓を人指ししているという事で、明らかに怨恨によるものではないかと考えられます。

怨恨という事で、会社内の従業員でありますから、賃金に関するトラブルや仕事上でのトラブルなど、何かしらあったものではなないかと考えられるのです。

さらに、犯行後に自分が殺害したということを公言していることからも、被害者である倉井建男さんが死亡したことに関して何も思っていないということも見受けられます。

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