和光市本町殺人事件 犯人の中学生(15歳)の情報公開!ネットに実名報道の規制はない!

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出典:NHK

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埼玉県和光市のマンションの1室で、この部屋に住む80代の夫婦が殺傷された事件で、警察は、事件のあと行方がわからなくなっていた夫婦の孫の15歳の男子中学生を川越市内で発見したとのことです。

続報:犯行動機について詳しくはこちらです↓

和光市殺人事件 犯人の孫(15歳中学生3年生)の犯行動機がヤバい!現場はシーアハイツと特定

男子中学生を捕獲

時事通信社ほか、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

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18日午後7時25分ごろ、埼玉県和光市本町のマンション室内で、80代の夫婦が血を流して倒れているのが見つかり、男性はその場で死亡が確認された。女性は病院に搬送され重傷だが、命に別条はない。県警朝霞署は事件後に連絡が取れなくなっていた夫婦の孫の男子中学生(15)の行方を追っていたが、19日午前に発見、確保した。男子生徒は事件への関与について、認める趣旨の話をしているという。
同署によると、死亡したのは、この部屋に住む無職男性(87)。重傷を負った妻(82)と2人暮らしで、夫婦の娘(53)が発見し、119番した。女性は「来てほしい」という内容の留守電を聞いて訪ねたという。
一方、同町内では18日午後7時半ごろ、「中学生ぐらいの男が刃物を持っている」との目撃情報が寄せられた。夫婦の孫である中学3年の男子生徒の行方が分からなくなっていたが、19日午前9時50分ごろ、同県川越市の東武東上線川越駅付近で警戒中の捜査員が発見した。

出典:時事通信社

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犯人について

では、一体犯人はどの様な人物なのでしょうか?

報道機関の発表によれば、殺害された夫婦の孫である中学3年の男子生徒が確保され、事件への関与を認めているということですので、おそらくこの男子中学生が犯人と見て間違いないでしょう。

身長は165cmで、黒色の短髪であるそうですが、残念ながら名前や顔画像などの情報は公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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犯行動機について

では、犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して事件への関与は認めているものの、認否については明らかとなっていないということです。

亡くなった80代の夫婦(犯人の祖父母)が血を流して倒れているのを、53歳の娘さん(犯人の母親)が見つけたということですが、祖父母に強烈な恨みなどがあったのかもしれません。

孫というのは、目に入れても痛くないと言われるほど、可愛い存在のものであり、強く当たったり、無下にする様なことはまず考えられませんので、何らかのトラブルから、一方的に恨みを買ってしまったのではないかとも推測されます。

その恨みが些細な例えば、お小遣いをくれなかっただとか、成績のことでぐちぐち言われたなどということになれば、非常に動機は単純であり、なおかつ犯行手口が残忍であることに間違いありません。

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現場は?

この事件は、埼玉県和光市で発生しているのですが、詳しい現場はどこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下の様なマンションであるとのことです。

出典:FNN

そして、Twitterによれば、以下のような場所が現場であるとのことです。

これらの情報によれば、埼玉県和光市本町31にある「シーアハイツ和光」というマンションの様で、こちらがその地図とストリートビューになります。

シーアハイツ和光は東急リバブルの情報によれば、以下の様であるとのことです。

シーアイハイツ和光は、東武東上線和光市駅から徒歩5分にある総戸数1611戸の大規模マンション団地です。タウン入口に図書館が併設されたスーパーや保育園があり、子育てにも申し分のない環境です。シーアイハイツ和光はA棟からK棟の11棟で構成され、1982年2月から1984年2月の竣工。タウン内には公園をはじめ5カ所の広場、テニスコート、プレイロットなどが設けられ、植栽も豊富な、まさに緑のオアシスといった光景となっています。駅から徒歩5分で、これだけ充実した生活・自然環境には目を見張るものがあります。

出典:東急リバブル

また、シーアハイツ和光で犯行に及んだ犯人の中学生は、その後東武東上線川越駅にて捕獲されていますので、和光→朝霞→北朝霞→志木→柳瀬川→みずほ台→鶴瀬→ふじみ野→上福岡→新河岸→川越という順で徐々に北上していったということになるでしょう。

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少年法について

ここで、少年法についてご紹介します。

少年法は少年の保護事件、少年や一定の福祉犯罪を犯した成人の刑事事件に関する刑事訴訟法の特則を規定した日本の法律であり、主に未成年の犯罪者に対して適用されるものです。

この犯人である男子中学生は15歳ということで、刑事責任年齢に達してはおります、家庭裁判所は禁錮以上の罪につき「刑事処分が相当」と判断した少年を検察官に送致(逆送)することができます。

しかしながら、死刑→無期刑、無期刑→20年以下の有期刑に減刑されるなど、少年に対する極刑はないのです。

法務省は少年院送致の対象年齢は「おおむね12歳以上」としているため、少年院送致の可能性は十分に考えられますが、成人では一発で実刑判決が下るであろう重大な事件であるだけに、この少年法の在り方についても疑問視されているのも現状です。

さらに、少年法では以下のように報道規制がかけられています。

家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない。

出典:少年法

これは、出版物や新聞等の報道機関が対象であり、インターネット上での実名掲載は規制対象外であることから、ネット上ではもしかすると、特定がされているのかもしれません。

Twitter上などではこうした残忍かつ近隣住民に不安を与える事件であるだけに、実名や顔画像などの公開をした方がいいのではないかとの声が上がっておりますので、ネット上ではもしかすれば犯人について特定がされているかもしれません。

いずれにしても、15歳という年齢の中学生による犯行なだけに、波紋が広がることは間違いないでしょう。

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