後閑匠海(ごかんたくみ)さんの灯篭死亡事故の原因がヤバい!現場や建て付けについても

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18日午後8時10分ごろ、群馬県高崎市上里見町の神社で、近くに住む中学1年、後閑匠海(ごかん たくみ)さんが灯篭の下敷きとなって死亡するという事故が発生しました。

今回はこの事故の原因などについて迫ってみたいと思います。

灯籠の下敷きになり中学生死亡

産経ニュースほか、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

18日午後8時10分ごろ、群馬県高崎市上里見町の下町公民館にある稲荷神社で、近くの中学生、後閑匠海(ごかんたくみ)さん(13)がよじ登っていた灯籠から下りる際に、灯籠の先端部分の下敷きになった。後閑さんは市内の病院に運ばれたが、約3時間半後に死亡した。

県警高崎署によると、後閑さんは20、21日に行われる「榛名ふるさと祭り」のため、公民館に太鼓の練習に来ていた。練習は午後8時ごろに終わり、稲荷神社で他の子供たちと遊んでいたという。後閑さんは、高さ約3メートルある灯籠によじ登り、下りる際に灯籠の先端部分が腹に落ちてきたという。灯籠先端部分は重さ約53キログラムあった。

出典:産経ニュース

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後閑匠海さんについて

こちらが、亡くなった後閑匠海さんのプロフィールです。

名前:後閑匠海(ごかん たくみ)

年齢:13歳

職業:中学生

在住:群馬県高崎市

後閑さんは、高崎市内の公民館の敷地内にある高さ2.8mの灯籠に登り降りし、そこで手にしていた灯籠の先端部分が折れ、バランスを崩して転倒した際に灯篭の下敷きとなって亡くなってしまった人物です。

ちなみに、後閑さんの顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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現場は?

では、現場はどこなのでしょうか?

現場となったのは、群馬県高崎市上里見町922−1にある下町公民館の敷地内にある稲荷神社であるということで、こちらが報道機関で公開されていた画像です。

出典:NNN

そして、こちらがその地図です。


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事故原因は?

では、亡くなった事故の原因は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、後閑さんは、高さ約3mある灯籠によじ登り、下りる際に灯籠の先端部分が腹に落ちてきたことが原因であるのだそうです。

灯篭とは、日本古来の戸外照明用具のことで、竹,木,石,金属などの枠に紙や布を張って,中に火をともすことが出来る器具であります。

「灯篭」の画像検索結果

出典:石日和

そもそも灯篭とは、仏教由来のものであり、仏教の開祖であるお釈迦様は亡くなった後に「自灯明(自らの心・魂を灯とせよ)」「法灯明(お釈迦様の残した教えを灯とせよ)」という言葉を残したとされているほど、仏教と灯りは密接な関係があります。

ですが、神仏一体を目指している日本の古来からの宗教では、神社を基本とする神道と、寺院を基本とする仏教の垣根はほぼ無くなっており、神社でも灯篭をつけることがあります。

灯篭の値段は1つおよそ30万前後するのですが、ほぼ石材で出来ており、不必要な負荷がかかれば折れたり壊れたりすることがありますし、そもそも重いので、のしかかってしまえば死に至ることもあるでしょう。

もちろん神聖なものなので、灯篭によじ登って遊ぶこと自体が罰当たりなのですが、それでも中学生というのはこうした遊びをすることが楽しみの1つでありますし、不運であったということしか他ないでしょう。

いずれにしても亡くなった後閑匠海さんには、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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