ビ・ハイア社長(清水有高)の大山莉加(おおやまりか)へのパワハラはデマの可能性が!年収は2倍で高級ブランド品なども購入

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出典:一月万冊

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ビ・ハイア株式会社の社長である清水有高社長の必要以上のパワハラによって、自殺をしてしまったビハイア社員の大山莉加(おおやま りか)さんですが、遺族が提訴しており、さらに話題となっています。

今回は、パワハラの内容や自殺の真相などについて迫ってみたいと思います。

奴隷の様な壮絶なるパワハラ

弁護士ドットコム他、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

アニメや漫画、ゲーム業界の求人サイトを運営する「ビ・ハイア」で働いていた女性(当時30)が自殺したのは、社長のパワハラが原因だとして、女性の遺族と元従業員2人が同社と社長に損害賠償と未払い賃金など計約8864万円の支払いを求める訴訟を10月17日、東京地裁に起こした。

元従業員2人は、強制的に借金を負わされたり、GPSで居場所を監視されるなど「奴隷的な拘束」を受けたりしたと主張。提訴後に厚生労働省(東京・霞が関)で開いた会見で、原告の一人である男性(29)は「借金を返していなくて申し訳ないなという気持ちにずっとさせられたので、正常な心が芽生えなかった」と当時を振り返った。

(ー中略ー)

出典:弁護士ドットコム

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ビ・ハイアの女性社員について

こちらがパワハラによって自殺をされたビ・ハイアの女性社員である大山莉加(おおやま りか)さんのプロフィールです。

「大山 莉加」の画像検索結果

出典:ビ・ハイア株式会社 アニメ・ゲーム・マンガ業界専門の求人情報、就職 …

名前:大山莉加(おおやま りか)

生年月日:1987年11月19日

年齢:30歳(※享年)

出身:千葉県茂原市

学歴:専修大学文学部卒業

所属:ビ・ハイア株式会社

役職:執行役員

大山さんは、大学生だった2008年にインターンとして「ビ・ハイア」で働き始め、その後就職した人物で、社長である清水有高さんのパワハラによって自殺をしてしまった人物です。

大山さんはの実家は山奥だったのだそうで、幼い頃は近所に友人が少なかったため、図書館に行って本を読んだり絵を描いたりするなどして過ごしていたと言います。

大学は専修大学の文学部を卒業しており、インターンを経て入社した問題のビ・ハイアでは、ラクジョブという求人サイトの仕事をしていたことでも知られています。

そして、こちらが詳しいプロフィールです。

ラクジョブ運営会社ビ・ハイア株式会社のBLofBLにして、千葉出身の東京都港区民。肉食系女子に見せかけたBL。BL好きのコスプレイヤーと思いきや日本で最もアニメゲームマンガ業界の案件情報、ビジネスマッチングに優れてるのでは・・・と思わせる情報量。彼女のおかげで倒産の危機を乗り切ったり、突然ラインが空いた!!という悲劇を乗り切ったアニメゲームマンガ業界の社長も多い。

出典:RAKU-BIZニュース

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パワハラの内容とは?

では、パワハラの内容とは一体どの様なものなのでしょうか?

ビ・ハイアの社長からおよそ数千万円もの「損害賠償」を請求されり、その返済を執拗に迫られたり、ペットボトルの水をかけられたりした挙句、人格否定の暴言を繰り返し受けたるなどした結果、2018年2月25日に自殺をしてしまったと言います。

パワハラの内容についてはこちらに要約をしてあります。

・2016年2月頃自殺した大山さんは、ビ・ハイアの社長から「やるやる詐欺で無駄に時間とお金を使った」「会社を潰そうとしている」と脅される

・大山さんは会社を潰さないでくれと社長に懇願

・社長はこれまで会社が支払ってきた従業員たちでの食事代などを大山さんらに請求

・結局大山さんらは2000万円ほどの借金返済契約を結ぶはめに

・借金返済と相殺という形で賃金が支払われなくなる

・大山さんはこの状況で交際相手に仕事の状況を話したとして、守秘義務違反で2000万円の損害賠償請求をされる

・大山さんはビ・ハイアの社長が支配する別会社に報酬月額100万円とする業務委託契約を締結

・この報酬も借金返済に自動的に充てられたために、収入が絶たれる

・生活苦に陥った大山さんらに対してビ・ハイア の社長は「事務所に住みながら、家賃を節約して借金を返せ」と命令

・2016年5月頃から都内の事務所内で寝泊まりする様になる

・私物の持ち込みはキャリーバッグ1つのみ

・フローリングの床にタオルケットや毛布のみという生活

・ここでも事務所に住む家賃や社員旅行費などとして1000万円ずつ請求される

・大山さんは会社支給の携帯電話のGPSで居場所を常に把握される

・働いていることの証明で5分おきにLINEをさせられる

・食事や飲み物代などのプライベートのお金の使用用途についても社長に報告義務が生じる

・2017年春頃、財布や免許証、キャッシュカードまでもビ・ハイア社長に没収される

・2017年8月頃から私用でお金を使うことを禁止される

・この辺りから乾燥大豆が支給される

・乾燥大豆を1日1食で(200g)という厳しい食事環境

・当初はレトルトカレーもかけられたが、2018年2月中旬には大豆のみとなる

・飲食店での会議の際は、食事をする際の費用は「借金として」計上

・「生きる価値がない」「生きていても迷惑、借金残して死んでも迷惑、つまり生きていても死んでも迷惑です」などの暴言をはかれる

・さらに、ビ・ハイアの社長は大山さんに向かって「殺したいぐらいムカついているが、殺すのもなんなので、交通事故にあって死んでほしい」「迷惑をかけることしかできない人間だ」などと暴言はく

・社長が激昂すれば、葉巻置きやペットボトルなどを投げつけるなどの暴行も

・借金で縛られた挙句に居場所や行動を管理・監視される

・「金を払え」「考え方と態度を変えろ」などと毎日の様に暴言をSNSで浴びせられる

・大山さんが自殺する前日である2018年2月24日には「私は死んだほうがましですか?」と社長に連絡

・これが社長の逆鱗に触れ大山さんのPCモニターた事務所の扉などを殴る蹴るの暴行

・社長は「死んだほうがましという発言で(自分は)傷ついた」「どうやって責任を取るんだ」「ここから飛び降りるのか」などと大山さんに迫る

・この発言が決め手となり、覚悟を決めた大山さんは「はい」とだけ返事をする

・2018年2月25日の15:30頃に、両親にメールで遺書を送る

・その後すぐに大山さんは還らぬ人となる

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ブログでも切実に清水社長についていけないことを訴える

そんな、大山さんですがラクビズシステムの自身の記事にて、清水社長とのエピソードを語っており、インターン中に卒業旅行に行った際のあまりにも非常なエピソードを公開しているのです。

6年ほど前、大学生でインターンをしていたときのことです。大学の友人と卒業旅行でディズニーランドのホテルに泊まりがけで行こう!という話をしていて4人分で既に予約も済ませ、私は仕事が終わった後現地でチェックインをする予定でした。ですが、当日の夕方になって「企業向けブログの文面に気合いが入っていない。全部書き直せ」という指示。夕方から全部書き直したとしたらチェックイン時間には間に合いません。「一生に一度の卒業旅行で、今からキャンセルもできません。戻ったら終わらせますので・・・」と社長に交渉してみるも答えは「NO。甘えるな。」

仕方が無いので時間までに完璧に終わらそうと取り組みましたが「やりたくない感・やっつけ感が文面に出ている。仕事を舐めるな!」と一喝され、具体的にどこが悪いのかもわからないままチェックイン時間を過ぎても作業を続行し、結局友達には途中で「当日になって申し訳ないけどどうしても抜け出せない仕事の用事が入って、行けなくなった。キャンセル代を払うので、行けなくなった分みんなで楽しんでくれ。」と連絡。その後泣きながら(「泣いたら許してもらえると思うな」と言われながらも)徹夜でブログを仕上げるも最終的にOKは出ず、大学の友達とも疎遠に成り、未だに連絡先を知りません。

出典:RAKU-BIZ

インターンと言えど、企業の一員として働いている訳ですから、プロ意識を持つことは大切ですし、それを教えるのも社長の1つの仕事であると考えらますので、大山さんが甘いと言えばそれまでなのですが、それにしても具体的な指示などもなく頭ごなしに指摘をするのはさすが指導者としても問題があるでしょう。

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ビ・ハイア株式会社について

こちらが、ビ・ハイア株式会社の詳細です。

社名 ビ・ハイア株式会社
住所 本社 東京都中央区銀座5-15-1南海東京ビルSP263
青山支社 東京都港区南青山2-2-15ウィン青山8階
電話番号 03-4577-9005
創業 2005年9月1日
資本金 2,700万円
代表取締役 清水有高
社員数 7名
事業内容 アニメゲームマンガ専門の求人・転職サイト ラクジョブの運営
アニメゲームマンガ専門の経営コンサルティング ラクビジの運営
企業理念 100倍学び無限大の夢を叶える。世界の働き方を変える。アニメゲームマンガ業界の発展。
運営サイト ラクジョブ
ラクビジシステム

ビ・ハイアとは、アニメゲーム漫画業界に専門特化したサービスを提供している会社のことで、このビ・ハイアが運営しているラクビズシステムというサイトの運営に携わっていたとされるのが、亡くなった大山さんなのです。

ラクビズシステムとは、発注者(メーカー、開発・制作会社)と受注者を結ぶ日本で唯一のアニメ・ゲーム・マンガ・遊戯専門のビジネスサイトであり、アニメ関連の仕事の受注をしたい人とをマッチングできるサービスとして重宝されています。

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フェイクやデマ、でっち上げの可能性も?

今回、このパワハラ提訴の記事に関しては、朝日新聞がほぼ独占的に報じているのですが、日頃よりでっち上げや捏造が多いとして有名である朝日新聞だけあり、さらにこの件でも裏どりの取材がされていないことから、有識者からはでっち上げなのではないかとの指摘がされています。

朝日新聞は偏向報道やデマなどを繰り返し報道していることでも知られていますし、事実を捻じ曲げたり、曲解したり、大きく報じることによって読者や視聴者を煽ることがあのだと言いますから、もしかすれば、朝日新聞社の記者によって捏造されたのかもしれません。

ちなみに、ここででっち上げの線をツイートしている安冨歩さんは天才の中の天才と呼ばれる人で、本間龍さんに至っては取材能力に長けている人で、ろくに取材もしない自称ジャーナリストが多くはびこる日本において卓越した取材スキルで多くの現場を渡り歩いている人物です。

そんな、2人がこうしてでっち上げやデマの線をつぶやいているということは、相当な根拠があってのことなのではないでしょうか?


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実はいい思いもしていた?

大山さんは、ラクビズにて記事を執筆していると前述しましたが、その記事内ではパワハラの渦中にある清水社長から以下の様ないい思いをさせてもらったことも告白しています。

・なんだかんだ年収が高い。私の同世代の2倍以上出てる。
・社長にバーバリーの服をたくさんおごりで買ってもらった
・年収が上がったから高級レストランやホテル飯が通常装備に!
・社長にフェラガモのパンプスを買ってもらった
・研修旅行中に高級エステを受けさせてもらった
・入社してすぐに専属カラーコーディネーターに似合う色を診断してもらえた
・テレビや映画で活躍しているプロのヘアメイクさんに来てもらって事務所から一歩も出ずにヘアカットしてもらった
・いつでも最新ゲーム、最新機器に触れることが出来る
・最新の超高性能一眼レフでコスプレ写真を撮れる
・社長にVUITTONのバッグを買ってもらった
・社長にGUCCIのバッグを買ってもらった
・社長にバーバリーのバッグを買ってもらった
・社長にこんなに買ってもらってたら奥さんや恋人、愛人なのかと間違えられる。それくらい買ってもらってるけど、社長は他のスタッフにもおごっている。

出典:RAKU-BIZ

Salvatore Ferragamoや、Burberry、GUCCI、Louis Vuittonなどの高級ブランドのカバンやパンプス、などを数多く購入してもらっているほか、年収がものすごい高いということもアピールしているのです。

これからパワハラにどの様に繋がるのか想像も出来ませんが、もしかすれば朝日新聞によって捻じ曲げられたでっち上げで、パワハラと我々ユーザーが勝手に思い込んでいるのかもしれません。

いずれにしても、1人の女性が亡くなっているという事件であるだけに、真相の解明が必要となってくるでしょう。

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