はらくま。が大久保嘉人への辛辣なリプライで顔画像や本名を特定か?過去には山本KIDへも

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出典:Twitter

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サッカー元日本でジュビロ磐田に所属する大久保嘉人選手が、Twitterで怒りをあわらにしており、話題となっています。

今回は、大久保選手に悲痛なリプライを送った”はらくま”という人物や、過去の悪行などについて迫ってみたいと思います。

大久保嘉人が怒りをあらわに

LINEニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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ジュビロ磐田の大久保嘉人が11日、家族に向けられた中傷発言に怒りを露わにしました。問題の発言は7日、妻の莉瑛さんが息子の寝顔を収めた写真を投稿するとあるユーザーが、大久保と莉瑛さんのTwitterアカウントに対し「奥さんが亡くなって大変ですけど頑張ってください」とリプライ(返信)。

発言の意図は不明ですが、大久保はリプライを引用し「今までたくさん批判されてきた。プロである以上、それは当然だし、批判は真摯に受け止める。サッカー以外のことを言われることも多い。それは我慢してきた」「でも、人として許せないことが、俺にもある。言うか、言わないか迷ったけど、これはどうしても我慢できない」と激怒。これにはサッカーファンからも「これは許せないですね」など同情や声援が寄せられています。

出典:LINE NEWS


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大久保嘉人について

こちらが、大久保嘉人さんのプロフィールです。「大久保嘉人 」の画像検索結果

出典:ゲキサカ

名前:大久保嘉人(おおくぼ よしと)

生年月日:1982年6月9日

年齢:36歳

出身:福岡県京都郡苅田町

所属:ジュビロ磐田

身長:170cm

体重:73kg

ポジション:FW/MF

学歴:国見高等学校サッカー部

大久保嘉人選手は、サッカー元日本代表であり、現在はジュビロ磐田に所属するFWの選手です。

Jリーグでは、史上初の3年連続Jリーグ得点王に輝き、J1通算最多得点記録保持者であるなど、得点能力に優れているだけでなく、パス、ドリブル、センタリング、ヘディング、ポストプレー、裏抜け出しなどFWに必要な全ての要素を高い次元でこなすことができる万能型のFWであることでも知られています。

1998年に、国見高校に進学した大久保選手は、2年生でレギュラーを獲得しており、3年の時には、松橋章太選手らとともにインターハイ、国体、高校サッカー選手権を優勝するという高校三冠を達成し、話題ともなりました。

高校卒業後の2001年にはセレッソ大阪に入団をしており、その高い得点能力が功を奏してアテネオリンピック代表にも選出されております。

ワールドカップ南アフリカ大会やワールドカップブラジル大会で二度日本代表に選出された経験を持っており、FWのみならずインサイドハーフ、ボランチなど数多くのぽしションをマルチにこなせるポリバレントな選手であるとして日本代表史上最高のストライカーであるとしても評価されています。

豊富な運動量と高い決定力、献身的なディフェンスと感情をむき出しにした闘志あふれるプレースタイルは見るものの心を動かしており、ファンからも愛されるストライカーであることが言えるでしょう。

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問題の投稿とは?

では、大久保選手が怒りをあらわにした問題のあった投稿とは一体どのようなものなのでしょうか?

こちらが、その投稿であるそうです。

2018年10月6日に大久保嘉人選手の奥さんである莉瑛さんが以下のようなツイートをしております。

それに対して、赤枠で囲った 「はらくま。」という人物が、「奥さんが亡くなった大変ですけど頑張ってください。」というなんとも不謹慎なリプライを送っているのです。

それに対して大久保嘉人選手は自身のTwitterで以下のように怒りをあらわにしているのです。

出典:Twitter

このはらくま。という人物に関しては顔画像や本名などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんし、現在のところこの「」というアカウントが閉鎖されておりますので、詳しい内容を把握することは困難となっています。

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なぜこのような投稿を?

では、はらくま。はなぜこのような投稿をしてしまったのでしょうか?

2015年の夏に大久保選手の奥さんである莉瑛さんが流産したことによって「胞状奇胎」という病気が発覚したのですが、その後手術をしており、経過は良くなると思われていました。

ですが、術後の経過はあまり良くなく、調べた結果「胞状奇胎」とは別に「奇胎後hCG存続症」を発症していることが明らかとなったのです。

この病気は、子宮の中にぶどうの房のようなブツブツが多く発生してしまう病気であり、一種の“前癌状態”ということも言えるそうです。

発祥の原因は明らかとなっておりませんが、適切な治療をすれば治ることがあるのだそうで、基本的には手術で取り除くことが出来るのだそうですが、手術後に妊娠性ホルモンのhCGという数値がずっと下がらないという場合には悪性の腫瘍に変化している恐れがありそれを抗がん剤治療で治療しなければならないのだそうです。

抗がん剤治療が必要となってくるということで、この抗がん剤治療をする際には大久保嘉人選手は「抗ガン剤治療を始めるにあたって、髪の毛が抜け落ちるかもしれないという奥さんの不安を取り除くために、家族みんなで丸刈りにしました。子供の笑顔も良く見えるし、さっぱりした!家族みんなで乗り越えて、冬にはもっと笑顔でいたいと思います」と息子さんらとともに、奥さんとともに闘う姿を坊主姿にすることによって共有したのです。

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出典:JOYSPO!

現在では、大久保選手の奥さんである莉瑛さんは、2017年に第4子を出産されていますので、もうこの病気は完治したのだと思います。

なぜなら、「奇胎後hCG存続症」という病気を発症した後に妊娠をするのは、hcg値が3ヶ月から6ヶ月の間、カットオフ値と呼ばれる決められた数値より下回っていなければならず、それが下回ってしっかりと妊娠・出産まで出来ていると言うことは、完治したといっても過言ではありません。

ですが、この「はらくま。」は、奥さんが亡くなったと勝手に決めつけるような不謹慎なリプライを送っており、それが大久保選手の逆鱗に触れたのでしょう。

サッカーやプレースタイルで批判されることは分かると思うのですが、奥さんや家族のことをこのようにネタにされしかも死を連想させるような不謹慎なリプライを送るのは、たとえ悪ふざけであったも絶対に許されるものではありません。

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過去には山本KIDへも不謹慎リプライ?

そんな人として最低の行為をしている「はらくま。」ですが、2018年9月18日に胃がんが原因でのがんの全身転移によって亡くなった格闘家の山本KID徳郁さんについて以下のようなツイートをしており、これが話題となっています。

出典:Twitter

山本KIDさんのお姉さんに当たる山本美優さんが同情票で試合に勝たせてもらったと言うとんでもない内容のツイートをしているのです。

2018年9月30日に行われた【RIZIN.13第8試合 アンディ・ウィン vs. 山本美憂】の試合で、3Rの判定勝ちで0-3で山本美優さんが勝利しているのですが、この勝利がKIDさんが亡くなったことによる八百長だとしているのです。

あまりにも常識のかけらのないツイートであるだけに、目を疑ってしまいます。

いずれにしても、こうした不謹慎なリプライによって傷つけられる人がいると言うことを肝に命じなければならないと思います。

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