漫画塔サイトのURLがこちら!永久閉鎖の原因や読めない理由についても

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出典:働く男の情報マガジン

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海賊版の違法サイトである、漫画村の後継サイト「漫画塔」が新たに出現し、話題となっています。

今回は、漫画塔が見られない原因や漫画塔のURL、永久閉鎖などについて迫ってみたいと思います。

漫画塔が閉鎖か?

ねとらぼが以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

海賊版サイト「漫画塔(タワー)」の公式Twitterは10月9日、「私たちは閉じられ、永遠に閉じたままです」「永久閉鎖された!!!!」と、サイトを閉鎖したことを報告しました。
同サイトは「漫画村」の後継をうたっており、サイトデザインなどは「漫画村」に酷似。漫画雑誌や単行本など数千冊がアップロードされており、誰でも無料で閲覧できる状態になっていました。公式Twitterの発言を見ると、10月4日に「フリーブックスや漫画村の代わりになる漫画無料サイトを紹介!! 漫画塔!!!」、5日に「速報!漫画村が漫画塔としてして復活さたよ」(原文ママ)といったツイートを投稿しており、少なくとも4日の時点で既に存在していたと推測されます(ツイートはどちらも現在は削除済み)。

編集部でも6日の時点で存在は把握していましたが、9日未明にYahoo!ニュースで「漫画村復活?『漫画塔』とは」との記事が掲載されたことで大きな話題に。その後しばらくはアクセスできたりできなかったりと不安定な状態が続いていましたが、9日22時30分ごろには「サーバーが見つかりません」とのエラーメッセージに切り替わり、完全にアクセス不能な状態となりました。

サイトの運営者については不明ですが、サイト内やTwitterの日本語がところどころ不自然だったり、漫画村とはサイト構成やビュワーの仕様が異なっていたりしたことから、漫画村とは別の人物による便乗サイトではないかとみられていました。また9日の時点では広告などは一切入っていませんでした。

出典:ねとらぼ

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漫画塔とは?

では、漫画塔とはどのようなサイトなのでしょうか?

「漫画塔 」の画像検索結果

出典:漫画塔

漫画塔とは、2018年4月頃に話題となった海賊版サイトである「漫画村」の後継サイトとして知られるサイトで、漫画村の公式キャラクターであるらりっくまも掲載されています。

漫画塔は漫画村同様に、無料で見ることができるビューワーサイトであり、海賊版サイトと呼ばれる違法にアップロードされた著作物をまとめ、管理しているサイトであるとして、ネットユーザーからは賛否両論が上がっているサイトとしても有名です。

漫画塔で閲覧できる書籍は少年・少女・青年漫画から雑誌、女性誌・青年誌までありとあらゆるジャンルの書籍を”無料”で閲覧することが出来る他、数多くの書籍を取り揃えているということで、無料で漫画が見たいというユーザーさんからは重宝されています。「漫画塔 」の画像検索結果

出典:TwiceのTTポーズの本当の意味はこれだ!! – Seesaa

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漫画塔は違法ではないのか?

そもそも、日本では大前提として、著作物を無断でインターネット上にアップロードしたり、転載したりすることは、著作権法(公衆送信権の侵害)を違反したということで罪に問われる可能性があります。

しかしながら、無断でアップされた著作物のをリンクしたページや、それらの掲載に関することは、著作権法上、一定の場合には違法と認められないケースも存在します。

したがって渦中の「漫画塔」の運営側も、漫画村同様に違法にアップされた画像を収集・保管しているだけであるとの主張をしているのです。

また、「漫画塔」は漫画村同様にサーバーを海外に置いているために、この問題を非常にややこしくしており、諸外国で運営されているホームページが合法なのか違法なのかについては、準拠法に基づき、そのサーバーが存在する国の法律にしたがって判断が下されるそうです。

すなわち、「漫画塔」は根本的に日本の法律である著作権法は適用されない上に、仮に日本の法律の範疇で対応したとしても、その運営方法は全く問題なく、違法性はないと主張を繰り返しています。


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早くも閉鎖されている?

こちらが、漫画塔の公式Twitterでありますが、このTwitterには漫画塔のURLが記載されております。

出典:Twitter

漫画塔のURLは「mangatawa.net」なのですが、アクセスしようと試みると、以下のようなページが出現し、閉鎖されていることを意味しています。

出典:漫画塔

ページのソースコードを確認しても<body>〜</body>のタグには「豌ク荵�哩骼悶&繧後◆」という意味不明の文字列が存在してくるのですが、これはブラウザのエンコードによる文字化けが原因であり、これのエンコードを修正すると「永久閉鎖された」という文字になります。

つまり、漫画塔や漫画村、漫画タウンなどの関連する違法サイトは永久閉鎖されたということになるのです。

永久閉鎖の原因については、おそらく違法性があると政府や警察組織などが判断したり、運営者が特定され運営するのが困難となったからでは無いでしょうか?

その証拠に、漫画塔はTwitterアカウントにて「永久閉鎖された」と呟き、その後アカウント自体が凍結されているのです。

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”いたちごっこ”が続いていた

漫画村が閉鎖され今度は「タウン(街)」へとグレードアップし、さらに漫画塔という名前に変更し手を替え品を替えしている訳ですが、漫画村が閉鎖された際も、それから間も無く、代替サイト用意しサービス(漫画タウン)を再開しています。

これは、一番末端にあるウェブサイトを閉鎖し続けても、運営者を摘発しなければ再開のノウハウを持っていますので、いつでも別のドメインで再開することが可能であるために起こるいたちごっこなのです。

もしも政府が規制やサイトブロッキングに乗り出したり、検索エンジンであるGoogle側にDMCAクレームや削除申請をしたとしても、大元の運営者を摘発しなければ指摘のあったサイトを即座に閉鎖し、別ドメインで再びサービスを開始することが可能なのです。

しかしながら、日本の法律に準拠しておらず、警察や国家権力が絡んでくる場合は、サーバー側は運営者情報を公開する義務がありますので、日本の司法が絡んでくる場面はあるとすれば、運営者が摘発される日もそう遠くはないでしょう。

さらに、ここへきて運営者が特定され、日本人であるという情報も入ってきておりますので、さらにこの問題は進展しそうな感じがします。

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