島津慧大(しまづけいた)容疑者の発砲瞬間のドラレコ動画がヤバい!再逮捕の理由などについても

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出典:黒白ニュース

 

富山市の交番で警察官が刺殺されて拳銃を奪われ、近くの小学校で警備員が撃たれて死亡した事件で、元自衛官の島津慧大(しまづけいた)容疑者を再逮捕しました。

島津容疑者を再逮捕

日本経済新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

富山市の交番で6月、警察官が刺殺され、奪われた拳銃で警備員が射殺された事件で、富山県警は10日、交番所長の稲泉健一警部補(当時46)=警視に昇任=に対する強盗殺人などの疑いで、同県立山町の元自衛官、島津慧大容疑者(22)を再逮捕した。

県警によると、再逮捕容疑には、交番襲撃直前にトラブルとなったアルバイト先の店長に対する傷害容疑なども含まれる。島津容疑者はいずれの容疑も、おおむね認めているという。

島津容疑者は交番襲撃後、周辺の住宅地をうろついた上、奪った拳銃で近くの小学校に向けて2発発砲。警備員への殺人未遂容疑で現行犯逮捕されたが、その際に警察官の発砲で負傷、入院治療のため釈放されていた。

県警は島津容疑者の経過を慎重に見極め、留置に耐えられると判断。交番内の防犯カメラの映像などから容疑を固め、稲泉警部補の事件を優先した。

島津容疑者は6月26日午後、同市久方町の富山中央署奥田交番で、稲泉警部補の腹などをナイフで複数回刺して殺害し、拳銃を奪った疑いが持たれている。

午後2時25分ごろには、同市立奥田小学校の正門付近で、奪った拳銃で警備員、中村信一さん(同68)に発砲、殺害した疑いも持たれている。

捜査関係者によると、島津容疑者は事件直前、同市内の飲食店でアルバイト中、店長とトラブルになって店を飛び出した。家族に「荷物を捨てて」とのメッセージを無料通信アプリで送り、約1.7キロ先の交番に向かった。身柄確保時、山刀やおの、ナイフを所持。交番でも別のナイフ1本が見つかった

出典:日本経済新聞

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島津慧大容疑者について

こちらが、逮捕された島津慧大容疑者のプロフィールです。

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出典:気になる記事

名前:島津慧大(しまづ けいた)

年齢:21歳

職業:不詳(元自衛官)

在住:富山県立山町末三賀

島津容疑者は、富山市久方町の県警奥田交番の稲泉健一警部補を刃物のようなもので刺し、拳銃を奪い、近くの市立奥田小学校に向かって、小学校にいた警備員の中村信一さんに発砲し、2人を死亡させたとして逮捕された人物です。

陸上自衛隊金沢駐屯地に配属され、勤務していた元自衛官の男性であり、拳銃の扱いなどには相当慣れていたのでは無いかと推測されます。

島津容疑者は元自衛官で、3年前の2015年3月に自衛官になり、昨年の3月まで金沢市にある陸上自衛隊金沢駐屯地で勤務していました。

出身は、富山県立山町末三賀であるということで、関係者の話によれば、このような事件を起こすような人ではなかったとのことです。

「人を助ける誇りある仕事に邁進してほしい」と、立山町の舟橋貴之町長から激励をされていましたが、人を助けるどころか傷つけてしまうという最悪の結果を招いてしまいました。

生まれは、1996年もしくは1997年であると考えられますが、自衛官として採用されたのが3年前の18歳の時ですので、高校を卒業してすぐに就職をしたとされています。


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時系列で事件を整理

では、ここで事件を時系列ごとに整理していきましょう。

2018年6月26日14時頃、島津容疑者が富山市久方町の富山県警富山中央署奥田交番に押し入り、稲泉健一警部補を切りつけ、拳銃を奪う。(稲泉警部補は交番の裏口付近でいきなり襲われる)

2018年6月26日14時14分頃、富山県警から「奥田交番で40代男性が刺された」と通報が入るり、その後、島津容疑者は現場から徒歩2,3分の所にある奥田小学校まで移動し、警備員の中村信一さんを拳銃で撃つ。(中村さんは左肩を撃たれ、その後死亡)

2018年6月26日14時時27分頃、発泡音を聞きつけた警察官が現場に駆けつけ、島津容疑者発砲し、弾は左腹部に命中。島津容疑者を取り押さえる。ちなみに容疑者は重体。

2018年6月26日に、重体となっていたために釈放されて富山市内の病院に入院しています。

2018年10月10日、病院から退院し、再逮捕されました。

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各方面からの証言について

そんな島津容疑者ですが、周りの方からの証言が大きく異なっていることでも知られています。

▼良いイメージの証言

・「町から同時に入隊した5人の中でも一番おとなしく、まじめな印象。あいさつもしっかりできる子だった」

・「あんな事件を起こすとは思えず、とにかく驚いている」

・「自衛隊に行くことが決まったときにはみんなで喜んだ。辞めて戻ってきたのは聞いていたが、こんなことになるとは」

・「今の時代に珍しいくらい良い子だった」

・「あんな子はなかなかいない。刃物で人を襲うなんて信じられず、何かの間違いじゃないかと思った」

▼悪いイメージの証言

・「おとなしく、あまり目立たないタイプだった」

・「近所の小学生同士で遊ぶときでも、島津容疑者はあまり輪に入ってこなかった。」

・「おとなしい性格で欠席がちの後不登校に」

・「すぐに手を出す人だった」

・「ずっとひとりだった」

・「誰かと話したりという事も見た事がない」

こうした証言の食い違いがあるということは、やはり二面性があったのではないかと考えられます。

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警官が銃を奪われる

では、この頃警官から拳銃を奪っての殺人事件、または殺人未遂事件が数多く報道されていますが、いったい警察官の拳銃の管理はどのようになっているのでしょうか?

ニュースによると、拳銃は警察官の制服とつりひもで繋がっており簡単は奪えないとの事です。

つりひもには中に金属製の芯が入っている為、ハサミなど普段使っているような刃物ではきれないような仕組みになっているようです。

しかし今回は、島津容疑者が被害者を襲った際に使用したとされている「なた」を含む刃物3点を警察が押収したとされています。

島津容疑者は「銃刀法違反」にあたいするこの3つの刃物を常に持ち歩いていたのでしょうか?

もしくは、警官が所持する拳銃に金属製の芯が入っているつりひもがついている事を知っていたのでしょうか?

知っていたとすると拳銃を奪ってから100メートルも離れた小学校に行き犯行に及ぶなど奪ってすぐに犯行に及ばなかった点を考えると「計画的」な犯行だった可能性も考えられます。

さらに、同級生や同年代の証言によると「学校」という存在に恨みを持っていた可能性も大いにあり得ると言えるのではないでしょうか?

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なぜ再逮捕?

この事件はそもそも、所長の稲泉健一警部補(46)が刺されて死亡し、近くの小学校付近で警備員をしていた中村信一さんが発砲されて死亡するという事件だったのです。

島津容疑者は事件当日、中村さんに対する殺人未遂容疑で現行犯逮捕されていましたが、今回は、稲泉警部補の腹などをナイフで複数回刺して殺害し、拳銃を奪った疑いという強盗殺人の容疑での逮捕だったのです。

2人の人を殺害し、1人目で現行犯逮捕で、その後入院して退院したタイミングで再逮捕されたということなのです。

いずれにしても、世間を震撼させて事件であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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ドラレコ映像が衝撃的

そんな、島津容疑者ですが、ドライブレコーダーに島津容疑者が発砲する姿が映し出されており、2発ほど発砲する姿が見受けられるのです。

たまたま映し出されたのだと思いますが、日常的にありえない光景であり、犯罪の瞬間を捉えた状況ですので、非常にセンセーショナルで衝撃的な映像です。

 

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