東浩司(樋田淳也 同行者の男性)のモザイク無し顔画像を特定か?一緒にいた理由や記者会見の内容も

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出典:MBS

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大阪府警富田林署から逃げたとして逮捕された樋田淳也(ひだ・じゅんや)容疑者と同行していた同行者の東浩司さんが記者会見を開き、話題となっています。

同行者の男性が記者会見を開く

MBSほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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大阪府警富田林署から逃走した樋田淳也容疑者と行動を共にしていた男性(44)が取材に応じ、逃走中の様子を明らかにしました。

「(樋田容疑者と)わかったのは警察に行ってからです」(樋田容疑者と行動を共にしていた男性)

男性は、今年8月25日に香川県観音寺市の道の駅近くで樋田容疑者に声をかけられ、約1か月間、行動を共にしていました。男性も乗っていた自転車が他人のものだったとして山口県警に逮捕されましたが、10日に処分保留で釈放され取材に応じました。

「いま思えば、サングラスをずっと外せって言ったけど。何回もあります。失礼でしょ」(樋田容疑者と行動を共にしていた男性)

また男性は「和歌山から来たというので、同郷だと思って一緒に行動した」とも話しました。

出典:MBS

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同行者の男性は?

では、同行者の男性はどのような人物だったのでしょうか?

朝日新聞デジタルには、以下のような記事が掲載されており、同行者の男性の名前が掲載されております。

大阪府警富田林署で留置中だった樋田淳也容疑者(30)が逃走し、加重逃走容疑で逮捕された事件で、山口県警は30日、同県周南市で樋田容疑者が身柄を確保される直前まで一緒にいたとみられる住居不定、無職の東浩司容疑者(44)を占有離脱物横領の疑いで逮捕し、発表した。東容疑者は「樋田容疑者という認識はなかった。知ってびっくりしている」と供述しているという。

出典:朝日新聞デジタル

つまり、この同行者の男性は、東浩司さんということになるのです。

こちらが、その東浩司さんのプロフィールです。

名前:東浩司(あずまこうじ/ひがしこうじ・あずまひろし/ひがしひろし)

年齢:44歳

職業:無職

在住:住所不定

出身:和歌山県

学歴:高校中退

東さんは樋田容疑者が逃走中にたまたま出会った無職の男性であり、野宿をしながらおよそ3週間もの間、400km/hもの道のりを一緒に移動したとされている人物です。

東さんは今年7~8月にかけて、和歌山県内で放置自転車を乗り去っており、四国方面に向かっていたそうです。

そして、9月上旬に、愛媛・香川の県境で樋田容疑者に声をかけられており、行動を共にするようになったとしています。

東さんは、和歌山県出身の県内で土木作業の職を転々としていたのですが、2017年6月に、突如として車で日本一周の旅に出ており、家族とも連絡を絶っていました。

それから1年後には、奈良県の山間部で動かなくなっている東さんの車が発見されており、家族が山中を捜したが東さん見つけることができず、最悪の事態も想定したとのだと言います。

ですが、ここから和歌山県内で自転車を乗り去り、樋田容疑者と鉢会って、行動を共にしたと言いますが、樋田容疑者に対してはずっとサングラスを外さないことからも失礼なやつだと認識しており挙句「勝手についてきた。うっとうしかった」とコメントしております。

残念ながら、東さんのモザイク無し顔画像に関しては公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。


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東さんから見ての印象

樋田容疑者とおよそ1ヶ月間寝食を共に過ごした東さんだから語れる印象であると思いますが、樋田容疑者に関しては以下のような感想を話しております。

樋田容疑者は子どもっぽい印象で、現金自動預払機(ATM)でお金を下ろしているところは見たことがなかったという。草刈りなどを手伝って小遣いをもらっていたとみられ、男性は「スーパーや道の駅で食材や駄菓子もよく買っていた。これでは日本一周できないだろうなと思った」と話した。

出典:時事通信社

日本一周するには不釣り合いなほど大きな荷物を持っていたことも印象に残っているのだそうで、「逃げて日本一周するのは、他の日本一周する人に迷惑がかかる。同じような目で見られるのが腹立たしい」とすらコメントを残しております。

出典:毎日新聞

ですが、自らも自転車を窃盗しているにも関わらず、日本一周をすることに迷惑がかかると考えるのはいかがなものなのでしょうか?

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どこで捕まったのか?

では、樋田容疑者は一体どこで確保されたというのでしょうか?

報道機関の発表によれば、山口県周南市内で確保されたとのことです。

そして、確保の決定的な場所は、「ソレーネ周南」という道の駅であるそうです。

そして、ソレーネ周南の詳細がこちらです。

ソレーネ周南は、山口県周南市戸田2713番地にある道の駅で、国道二号線の沿いに位置しており、地元住民達によって設立された「周南ツーリズム協議会」が運営する形で開業したことでも知られています。

近隣の農林水産業の6次産業化などに取り組む「福祉型の道の駅」を掲げており、ソレーネという名称も地元山口県の方言で「そうだね」を意味するものであるとして認識されています。

開業したのは2014年5月17日で、直営店やレストラン、研修交流室や調理実習室なども完備しており、観光客をはじめ地元の方にも愛されている道の駅として有名です。

普通車125台 ・大型車42台の計167台の駐車が24時間可能であり、非常に広大な敷地にあるのですが、やはり地元住民の方からは驚きの声が上がっているようです。

つまり、樋田容疑者はおよそ400kmも離れた山口県周南市へと逃走しておりますので、非常に長い距離を逃げ回っていたとこになります。

こちらが足取りです。

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逮捕前に警察官と接触していた!?

逮捕の約1ヶ月前に高知県須崎市の道の駅「かわうその里すさき」にて警察官が樋田容疑者に声をかけていた事が発覚しました。


そして、道の駅「かわうその里すさき」の詳細です↓

かわうその里すさきは、高知県須崎市下分甲263−3にある道の駅で、中村道路と須崎道路の間に位置しています。

かわうそという名をつけてた理由がこちらです↓

ニホンカワウソの生存が最後に確認された清流「新荘川」が流れていることで知られています。

その新荘川の河口付近に、須崎市道の駅「かわうその里すさき」が建っています。

出典:かわうその里すさき

地元からも観光客からも愛されているこの道の駅に逃走した樋田容疑者が来ていた事に地元住民の方から驚きの声が上がっています。


また、偽名を信じみすみす樋田容疑者を逃した高知県警にも不満を隠せないようです。

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サイクリングウェアメーカー盗難被害者に神対応?

加重逃走をしていた樋田容疑者ですが、もちろん手持ちのお金は無く逮捕されるまでひったくりや万引き等、窃盗で生き延びていました。

そして日本一周を装い自転車で四国を抜け山口まで行き逮捕されましたが、その際に着ていたサイクリングウェアのメーカーから盗難保証により無償で新しいウェアをもらえるという神対応を発表したと話題になっています。

そして樋田容疑者が着ていたサイクリングウェアとメーカーのコメントがこちら↓


恐らくこのウェアも盗難による物であるので被害に遭われた方は対応してもらえるとの事です。

「7ita happiness smile jeresy all black」の画像検索結果

出典:7 BiCYCLE Products

こちらの品名は、「7ita happiness smile jersey all black」であります。

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