ホワイトタイガーの凶暴性がヤバい!ベンガル虎は危険で発情期で気が立つことも

出典:FNN.jpプライムオンライン

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平川動物公園で、ホワイトタイガーが古庄晃(ふるしょう あきら)さんを襲い、死亡させたとして話題となっていますが、今回はホワイトタイガーが凶暴なのかどうかについて迫ってみたいと思います。

ホワイトタイガーが古庄さんを襲う

毎日新聞他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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8日午後5時10分ごろ、鹿児島市平川町の鹿児島市平川動物公園の職員から「おりの中で職員がホワイトタイガーに襲われ、意識がない」と消防に通報があった。襲われた飼育員の古庄晃さん(40)=同市=が病院に搬送されたが死亡が確認された。一般客にけがはなかった。

県警などによると、8日午後5時の閉園後にホワイトタイガーの飼育室内で古庄さんが首から血を流して倒れていたのを別の職員が発見、通報した。消防の到着時にはホワイトタイガーも倒れていた。

 ホワイトタイガーはトラの白変種。平川動物公園では4頭が飼育されている。県警は飼育の態勢などに関して関係者から話を聞いている。

出典:毎日新聞

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古庄晃さんについて

こちらが、ホワイトタイガーに襲われて亡くなった古庄晃さんのプロフィールです。

名前:古庄晃(ふるしょう あきら)

年齢:40歳

職業:飼育員

所属:平川動物公園

在住:鹿児島県鹿児島市

古庄さんは、8日午後5時すぎ、鹿児島市平川町の鹿児島市平川動物公園の職員から「職員がホワイトタイガーに襲われた」と119番通報があり、その後病院に運ばれましたが、死亡が確認された同動物園の飼育員の男性です。

平川動物公園の石堂昭憲園長は、古庄さんに対して「40歳という、非常に若い、しかも優秀な職員でしたので、こういうことで1人の職員を亡くすということは、大変残念なことですね」とコメントを残しております。

ちなみに、こちらが顔画像であります。

出典:JNN

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ホワイトタイガーについて

では、襲ったホワイトタイガーはどのような品種のものなのでしょうか?

朝日新聞によれば、このホワイトタイガーに関してこのような情報を確認することができます。

ホワイトタイガーはインドなどに生息するベンガルトラの白変種で、1950年代に初めて見つかったとされる。国内でも各地の動物園が飼育しているが、近親交配の結果、関節の形成不全といった障害がある個体が生まれたり、一般的なトラより短命だったりすることが少なくない

出典:朝日新聞デジタル

このホワイトタイガーはオスであるということで、こちらがその実際の映像であります。

出典:FNN

ホワイトタイガーを含むベンガルトラは、アムールトラと同じく比較的大型のトラで、インドやネパール、バングラディシュなどに多く生息しているのだそうで、現在IUCN(国際自然保護連合)によってレッドリストに絶滅危惧種として指定されています。

毎日のように自分の縄張りを見まわり、目立つ場所にマーキングをするので、神経質な一面もあり、鹿や猪などのほか、ヤマアラシや爬虫類、魚など、ほかのトラと同じように何でも食べ肉食動物で、噛む力や襲う力もかなり強いとされているので、時には人家近くに現れたり、ウシやウマなどを襲うこともあると言われています。

ですから、それほど凶暴であるとされているのですが、通常は空腹時しか敵とみなした相手に牙を向けることはありません。

また、トラはネコ科でありますから、根本的には遊んだりじゃれあったりすることが好きであり、トラはじゃれ合ったりしているつもりでも、人間を死に至らしめるほどの強い力である場合も多く、過去にもホワイトタイガーによる死亡事故が発生しているのも事実です。

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ホワイトタイガーは凶暴なの?

ここで疑問となるのが、ホワイトタイガーは凶暴なのかということです。

前述した通り、ホワイトタイガーは人喰いトラと呼ばれたベンガルトラの白変種であるということで、遺伝的に世界有数の凶暴せいを持っているといっても過言ではありません。

ホワイトタイガーは凶暴でありますが、赤ちゃんが可愛いという理由もあって、動物園では人気の存在で、さらに飼育下であれば野生の本能などを忘れていることから、寝ていることが多く、その凶暴性は影を潜めていることがほとんです。

とはいえ、なめてかかると襲われてしまうのはもちろんのことですし、ホワイトタイガーやその他の凶暴な猛獣はいくら飼育下であっても凶暴性が皆無になることなどありえません。

例えば、甘噛みをしたとしても牙は骨にまで到達するのだそうで、猫パンチも200kgくらいの破壊力がありますから、飼育員は軽く吹っ飛ばされてしまうでしょう。

ヘビー級のボクサーでお馴染みのマイクタイソンさんなどは自宅にベンガル虎を数匹ペットとして購入するなど、一般的な常識からはかけ離れたセレブなどはいらっしゃいますが、毎月の餌代だけで50万円もの費やしているのだとか。

サラリーマンの平均月収よりも高い金額であるだけに、セレブでないと買えませんが、それよりも凶暴なベンガル虎を入れておく檻がないといけませんので、専用の施設と広大な敷地がないとその凶暴性を飼いならすことは不可能でしょう。

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