セブンイレブン土浦田中店で逆ギレをした客の顔画像がこちら!動機判明で逮捕の可能性も

出典:YouTube

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セブンイレブンの土浦田中店で、自身の子供にアルコール類を買わせ、子供にお酒は売れないと断られたところ、親が店員に逆ギレをするという事案が発生し、話題となっています。

セブンの店員に客が逆ギレ

Twitter上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

こちらの動画では、セブンイレブンの店員さんに、1人の親御さんが逆ギレをしている様子が映し出されています。

こちらでも動画を確認できます。

逆ギレ客「言ってんじゃん!どうでも良いんだって!こっちはお前んとこのルール分かってるからこうやって通しに来たんじゃん!いちいちテメェのとこのピコピコよ〜待ってらんねぇから車に戻るっつっただけじゃんよ〜!なぁ?テメェ引きずり回されねぇと分かんねぇの?」

店員「店主に今ちょっと…」

逆ギレ客「何ぃぃ?」

店員「お店の店主にちょっと今…」

逆ギレ客「テメェんとこの上なんかいつでも話できるからどうでもいいよ〜!お前に言ってんだよ!臨機応変というのを省いたにしたって、俺がレジ通りに来たんじゃん!」

これはいわゆるモンスタークレーマーというやつなのではないでしょうか?

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逆ギレ客について

こちらが、逆ギレをした客についての情報です。

出典:YouTube

名前:不明

年齢:40代

職業:不詳

在住:茨城県土浦市?

この逆ギレをした男性は、自らレジを通したのちに、会計は隣にいる息子さんに任せて、自分はそそくさと車に戻ってしまったということです。

しかしながら、レジでは店員さんが子供には売れないということで、会計を拒否され、その後に息子さんが父親を呼びに行って逆ギレをしたとされています。

残念ながら、顔画像以外は名前などの情報は公開されておりませんが、もしかすれば法の元のに裁かれる可能性がありますので、逮捕されたその際にはこちらに追記します。

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現場は?

では、現場は一体どこなのでしょうか?

現場となっているのは、茨城県土浦市 田中2丁目1923-1にある「セブン-イレブン土浦田中2丁目店」であるそうで、こちらがその詳細です。

Googleの口コミによれば、「朝に寄ることが多いですが、店員さんがハキハキとしていて、レジ対応も早いです。自分の慌しい時間帯に、これだけテキパキ対応されると気持ちがすっきりします」ということが書かれてあります。

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動機は?

では、なぜこのような逆ギレをしなければならなかったのでしょうか?

会話の内容から察するにこの逆ギレ客の男性は自分がレジを通したから、息子にお会計をさせても大丈夫だと感じたのではないかと考えられます。

しかしながら、このご時世はマニュアル文化でありますので、いくら父親がレジを通したからと言って、子供一人にお酒を売ることは出来ないのです。

そのため、なぜ売ってくれないんだと手間を煩わせてしまったために、逆ギレをしているのだと思われます。

もっとも、短気は損気という言葉もありますし、そこまで逆上するようなシチュエーションではないと考えられますし、昨今では成人確認ボタンというボタンもありますので、それを子供に押させるというのは、さすがに出来ないのではないかと考えられます。

ですが、逆上してさらに脅迫のような言葉を投げかけているので、さぞ店員さんは怖かったのではないかと考えられます。

そもそも、最初からお使いをさせるもしくは、自分が選んで子供と一緒に会計するというのは、理解が出来るのですが、商品を選んで会計は子供にさせるというのは何が目的なのでしょうか?

時間の無駄でもありますし、こうしたトラブルにも発展しかねませんし、車に言ってそこから戻って来なければならない労力を考えると、自分でボタンを押して自分で買う方がよっぽど賢明なのではないかと推測されます。

一体何がしたかったのでしょうか?

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どのような罪に問われる?

この動画ではありとあらゆる暴言を吐いておりますが、一体どのような罪に問われるというのでしょうか?

「引きずり回されねぇと分かんねぇの?」という文言は、脅迫罪に該当しますし、金銭の授受を本人が行わずに子供に任せているという点で、詐欺罪にも該当することでしょう。

年齢確認の義務があるにも関わらず、それを放棄した上で販売を強要しているの点で強要罪、さらには法律を度外視した悪質なクレームを申し付けているために、威力業務妨害罪なども考えられます。

そして、未成年者飲酒禁止法についてはこちらです。

未成年者飲酒禁止法
1条
満20歳未満の者(未成年者)の飲酒を禁止する(1条1項)。
未成年者の親権者や監督代行者に対して、未成年者の飲酒を知った場合に、これを制止する義務を規定する(1条2項)。
酒類を販売する営業者又は供与する営業者が、未成年者に対して、飲酒することを知りながら、酒類を販売又は供与することを禁止する(1条3項)。
酒類を販売する営業者又は酒類を供与する営業者に対して、未成年者の飲酒を防止するための、年齢確認その他必要な措置をとるべきことを定める(1条4項)。
2条
未成年者が、飲用のために所有・所持する酒類およびその器具について、没収・廃棄などの必要な処置が、行政処分として行われる。
ただし、現在、この行政処分の手続きなどについての法令は存在していない。
3条
未成年者自身が飲酒することを知りながら、未成年者に対して、酒類を販売・供与した営業者に対して、50万円以下の罰金を科す(3条1項)。
未成年者の飲酒を知って制止しなかった親権者や監督代行者に対して、科料を科す(3条2項)。
4条
酒類を未成年者に販売・供与した営業者の経営組織の代表者や営業者の代理人、使用人、業務委託先・偽装請負などで事している従業者が、その業務上酒類を未成年者に販売・供与した場合には、行為者とともに営業者を罰する(両罰規定)。

出典:ビール酒造組合

少なく見積もっても、未成年者飲酒禁止法や威力業務妨害罪、脅迫罪などに該当しますので、執行猶予付きの判決は免れないのではないかと考えられます。

いずれにしても、そこまで怒るような案件ではないだけに、父親として子供に非常に”ダサい”姿を見せてしまった結果となったことでしょう。

一番可哀想なのは、何も関係ない子供ではないかと考えられます。

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