出典:ハーバービジネスオンライン

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京都府警山科署は4日、京都市山科区に住む市立中学校3年の男子生徒を大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕しました。

中3男子を大麻所持で逮捕

朝日新聞デジタルほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

4日午後5時10分ごろ、京都市山科区の市立中学校から「生徒の様子がおかしい」と京都府警山科署に通報があった。校内にいた3年生の男子生徒(15)を署に呼んで事情を聴いたところ、乾燥大麻入りのポリ袋を持っていたため、同署がこの日、大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「大麻を持っていたのは間違いない」と容疑を認めているという。

山科署によると、逮捕容疑は同署内で乾燥大麻を所持していたというもの。校内で使用し、ふらついた状態になったとみている。今後、入手先や所持の動機について調べを進める。

市教委は「地域と共に危機意識を持って取り組んできただけに極めて残念」とのコメントを出した。

出典:朝日新聞デジタル

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逮捕された中学生について

では、大麻所持をして逮捕された中学生は一体どのような人物だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、京都市山科区の市立中学3年の男子生徒(15)歳ということで、それ以外の情報は未成年ということで出回っておりません。

未成年ということで、少年法が適用されるのだと思われますが、こうした薬物やドラッグ関連の未成年の犯罪は、周りの人間にも危害が加わる恐れもありますので、実名などを公表してもいいのではないでしょうか?

現在のところ、名前や顔画像などの情報は公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報法が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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どこの中学校なのか?

逮捕された中学3年生は、京都市山科区に在住しているということで、山科区の市立中学校はこちらが該当します。

・京都市立大宅中学校

・京都市立安祥寺中学校

・京都市立音羽中学校

・京都市立花山中学校

・京都市立勧修中学校

・京都市立山科中学校

こちらが該当するのだそうですが、現在は特定するに至っておりません。

ですが、山科区は相当評判が悪いようで、以下のような意見も上がっています。

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大麻の所持理由は?

では、一体なぜ大麻を所持していたのでしょうか?

報道機関の発表によれば、この中学3年生の男性は「大麻を持っていたのは間違いない」と容疑を認める供述をしているのです。

大麻はもちろん非合法ではあり、所持や使用を禁止されていものなのですが、タバコのように葉を乾燥させ、それに火をつけて吸うことで高揚感や満足感を得られることができるのだそうです。

吸った直後は何も変化がないのですが、いわゆるトリップと呼ばれる状態やバッドに入ると言われる状態に陥った場合、気分が激しく揺れ動いたり、感情の起伏が激しくなるど明らかにおかしな言動を取ることがあり、それを見れば一般の方は一瞬で大麻やドラッグをやっているというのが分かるのです。

おそらく、この高揚感を得られる感覚が止められずに大麻を使用していたものと思われます。

何かを吸うということで中学生であれば「タバコ」に憧れたり影響されることがあるのだと思いますが、もしもこの中学生が最先端を行っており、タバコよりも大麻の方がかっこいいと思っていたのであれば、それが原因であることも十分に考えられるでしょう。

タバコよりも依存度は低いとされていますので、もしかしたら大麻=かっこいいもしくはラスタファリアン的な考え方を持っていたのかもしれません。

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大麻の入手ルートは?

では、大麻の入手ルートは一体どのようなものだったのでしょうか?

基本的には、乾燥大麻というのは一般には出回っておらず、入手しようと思っても入手するのが困難であります。

乾燥大麻の入手経路は、「密売人と連絡を取り合う→接触→売買」というような流れで行われているそうですが、普通に生活していて密売人と知り合えるわけはありませんし、調べて出てくるはずもありませんので、知り合いや友人のツテか、映画のように裏路地などで声をかけられているのではないかと考えられています。

一昔前であれば、ストリートや路上で手渡しで販売したり、覚せい剤の隠し場所を指定され、そこにいけばもらえるなどという古典的なやり方もあったでしょう。

よく使われたのが、公衆便所の便器のタンクの蓋の裏に貼り付けてあったり、さらには講習電話ボックスの電話機の台の下に貼り付けてあったりと、様々な手法が存在していました。

現在では、主にインターネットなどの通販が主流とされていますのでそれをこの中学生が使用したのではないかと考えられています。

いずれにしても、非常にセンセーショナル事件でありますので、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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