樋田淳也の逮捕の身柄確保場所は「ソレーネ周南」で足取りや万引きの理由がヤバい!400kmも逃走していた

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出典:NHK

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大阪府警富田林署で勾留中だった樋田淳也(ひだじゅんや)容疑者(30)が逃走した事件で、樋田容疑者とみられる男が山口県内で確保されたことが明らかとなりました。

樋田淳也容疑者を逮捕

朝日新聞デジタルほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

大阪府警富田林署で留置中の樋田淳也容疑者(30)=強制性交、強盗致傷などの容疑で逮捕=が接見後に逃走した事件で、樋田容疑者が29日、山口県周南市で身柄を確保された。周南市内の道の駅で万引きした疑いで逮捕されたという。大阪府警は今後、指名手配していた加重逃走の疑いで逮捕する。府警は1カ月半あまりの逃走の経緯を調べる。

府警によると、樋田容疑者は大阪府松原市で盗難被害品のバイクを保管したとする盗品等保管容疑で5月25日に現行犯逮捕(後に嫌疑不十分として不起訴処分)。この日以降、富田林署で勾留され、計4回逮捕されていた。

事件は8月12日夜に発生。樋田容疑者は富田林署2階の面会室で弁護士と午後7時半から8時まで接見したとみられている。その後面会室のアクリル板を押し破って逃走した疑いがある。当時同署には約20人の署員がいたが誰も目撃しておらず、逃走を把握したのは午後9時43分だった。

同午後8時半ごろには、署の周囲の複数の防犯カメラが樋田容疑者とみられる男の姿を捉えており、赤い自転車に乗っている映像もあった。その後樋田容疑者は松原市内で黒いバイクを盗んだとみられ、大阪府羽曳野市内や大阪市内で黒いバイクの男によるひったくり事件が発生。府警は一時ひったくりをしながら逃走したとみて、連日3千人態勢で行方を追っていたが、8月15日以降は足取りが途絶えていた。

出典:朝日新聞デジタル

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樋田淳也容疑者について

こちらが、逃走をしたとされている樋田淳也容疑者のプロフィールです。

出典:大阪府警

名前:樋田淳也(ひだ じゅんや)

年齢:30歳

職業:無職

在住:大阪府警富田林署

身長:163cm

体型:中肉中背

服装:黒の長袖ジャージ 灰色のスエットズボン

特徴:左ふくらはぎに動物の刺青、黒い長髪、左腕に手術痕

樋田容疑者は、6月、府内のマンションで20代の女性に乱暴したなどとして、強制性交や窃盗などの疑いで逮捕され、7月に起訴されたために、勾留中だったそうですが、弁護士との接見する際に、そこから逃げ出し、現在もどのような様子がわかっていないということです。

また、同級生らの話によれば、「お調子者でひょうきんだった。弱い者には強く出るが、リーダー格には弱かった」という印象があるそうで、近隣住民の話によれば「笑顔がかわいい子だった」のだそうです。

小学校低学年の際には、兄と一緒にボーイスカウトをするなどしており、10年以上前に父親が亡くなった際には、実家近くの祖父母の畑で農業機械を運転し、手伝う姿も見られたのだと言います。

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事件の時系列は?

では、この事件を時系列で追ってみましょう。

・2018年8月12日夜:樋田容疑者逃走

・2018年8月12日夜:大阪府松原市で黒いミニバイクが盗難に逢う

・2018年8月13日午後9時頃:大阪府羽曳野市でひったくり事件発生

・2018年8月13日午後10時頃:大阪市平野区でひったくり事件発生

・2018年8月14日深夜:大阪市生野区でひったくり事件発生

・2018年8月15日夜:大阪市東住吉区でひったくり事件発生

・2018年8月15日:大阪府羽曳野市で盗まれたバッグが、大阪市西淀川区で現金が抜き取られた状態で発見

・2018年9月初旬:品川駅前のホテルに樋田によく似た男がいると通報が入るも警察は見つけられず。

・2018年9月29日:山口県周南市内にいる樋田容疑者を捜査員が確保

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どこで捕まったのか?

では、樋田容疑者は一体どこで確保されたというのでしょうか?

報道機関の発表によれば、山口県周南市内で確保されたとのことです。

そして、確保の決定的な場所は、「ソレーネ周南」という道の駅であるそうです。

そして、ソレーネ周南の詳細がこちらです。

ソレーネ周南は、山口県周南市戸田2713番地にある道の駅で、国道二号線の沿いに位置しており、地元住民達によって設立された「周南ツーリズム協議会」が運営する形で開業したことでも知られています。

近隣の農林水産業の6次産業化などに取り組む「福祉型の道の駅」を掲げており、ソレーネという名称も地元山口県の方言で「そうだね」を意味するものであるとして認識されています。

開業したのは2014年5月17日で、直営店やレストラン、研修交流室や調理実習室なども完備しており、観光客をはじめ地元の方にも愛されている道の駅として有名です。

普通車125台 ・大型車42台の計167台の駐車が24時間可能であり、非常に広大な敷地にあるのですが、やはり地元住民の方からは驚きの声が上がっているようです。

つまり、樋田容疑者はおよそ400kmも離れた山口県周南市へと逃走しておりますので、非常に長い距離を逃げ回っていたとこになります。

こちらが足取りです。


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インスタ映えのスポットにもなっていた

そんな、樋田容疑者ですが、インスタ映えのスポットになっているとしても話題になりました。

大阪の繁華街、なんばの一角には樋田容疑者の等身大ポスターが貼られている。その前で若い女の子3人が記念撮影のように写真を撮り、こう話していた。

「このポスターの前で写真撮ってインスタアップするのがええねん。ポスターがたくさんあって、樋田容疑者があちこちいるみたいやわ。なんですぐ捕まらんのやろうか」

「うちの管内にも、樋田容疑者のポスターを駅に張り出していますが、夕方になると、女子高生や地方から大阪に旅行にやってきた人が、ポスターを背景にインスタ映えだと写真をとっている。外国人旅行者がそれをみて、同じように撮影している。インスタなどSNSで広がって逮捕されたらいいのですが……。なんせポスターを作成して貼るのも税金がかかっていますから……」

樋田容疑者のポスター掲示場所が「名所」になっているというのだ。

出典:AERA

あろうことか、大阪市内の繁華街であるなんばにある樋田容疑者のポスターはなんとインスタ映えのスポットとなっていたというのです。

無関心すぎるというか、現代っ子というか非常に複雑な感情を抱きますが、やはり1ヶ月以上も捕まらずに逃げ回って世間を騒がせているだけあった、多かれ少なかれ注目度は非常に高いことも伺えます。

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Twitter上の反応

この確保の情報にTwitter上では、様々な意見が飛び交っていますのでご紹介します。

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▼万引きの理由についてはわざとなのではとの意見も。

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