武蔵野線車転落のドライバーの情報がこちら!名前や顔画像、アクセルとブレーキを間違えの理由も

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出典:NHK

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武蔵野線で車転落事故が発生し、話題となっています。

今回は、この事故の真相や原因、ドライバー(運転手)などについて迫ってみたいと思います。

貨物列車も緊急停止

朝日新聞デジタル他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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25日午後3時55分ごろ、埼玉県所沢市東所沢和田1丁目のスーパーの駐車場から、JR武蔵野線の線路に乗用車が転落した。県警所沢署によると、運転していた同市内の会社員男性(71)は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話しているという。

現場は東所沢駅近く。JR東日本によると、貨物列車の乗務員が、乗用車の転落に気づき、列車を緊急停止させた。この影響で武蔵野線は一時全線で運転を見合わせ、午後4時半ごろから東所沢―西船橋で上下線を再開。府中本町―東所沢駅で折り返し運転を行っている。

出典:朝日新聞デジタル

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現地の様子は?

では、現地の様子は一体どのようになっているのでしょうか?

こちらが、Twitter上に投稿された現地の様子です。

事故原因は、アクセルとブレーキを踏み間違えたことであります。

そして現場となったこちらは、埼玉県所沢市東所沢和田1丁目6−1にある「業務スーパー 東所沢店」の駐車場であり、ここのフェンスを突き破って下を走るJR武蔵野線に落下したとのことです。


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運転手について

では、運転手は一体どのような人物だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような情報が公開されております。

名前:不明

年齢:71歳

職業;会社員

在住:埼玉県所沢市

この運転手の男性は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話しているということで、こちらが事故原因なのは間違いなく、そのまま頭からフェンスに突っ込んだことが考えられます。

残念ながら、この運転手に関しては名前や顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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アクセルとブレーキの踏み間違えについて

近年、ブレーキとアクセルの踏み間違いによる交通事故は後を絶ちません。

ちゃんと教習所にも通い免許を取得し、なおかつ毎日のように車を運転している人ですら、このような過ちを犯してしまいます。

さらに、このグラフでわかるように、免許取り立ての若い世代はともかく、踏み間違えによる事故は高齢者に多くみられ、

世間では「免許を取り上げた方がいいのでは?」や「自動ブレーキを搭載した車以外は乗車できないようにしろ」といった厳しい意見が寄せられています。

そういった感情を抱く気持ちもわからなくもないですが、車は地方で生活する高齢者にとって、なくてはならない「足」です。

危険だからといって取り上げれば別の問題が発生します。

一方で、「自動ブレーキ義務化」に関しても、仮にスムーズに整備が整ったとしても、それが全国の高齢者のマイカーに導入されるまではかなりの時間を要します。

では、もっとも実用性が高く、手っ取り早い対策はなんなのでしょうか?

それは、ご存知の方も多いとは思いますが、「左足ブレーキ」です。

アクセルとブレーキの踏み間違えの事故で、もっとも多いのが、「アクセルとブレーキを踏み間違える→車が前に進むので焦ってパニックに陥る→さらに力強い力でアクセルを踏む」といこのような流れです。

これを解消するにあたり、画期的だとされているのが「左足ブレーキ」なのです。

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左足ブレーキとは?

車を運転する際、基本的にはアクセルとブレーキの操作は右足で行います。

マニュアル (MT) 車の場合、左足はクラッチ操作で必要になってきますが、オートマチック(AT) 車の場合は、クラッチを踏んでギアを変える必要がないため、左足は自由になってしまいます。

そこで、「自由になった左足でブレーキを踏めば、アクセルとの踏み間違いが減少するのではないか」という概念が誕生し、それを「左足ブレーキ」と呼んでいるのです。

日本でも、アクセルとブレーキの踏み間違いの事故を減らそうと、国会でも特別委員会が設けられ、教習所での左足ブレーキの徹底を要請する議論がなされたこともありました。

しかし、『日本ではまだ「マニュアル車と両方に乗るケースが多く、ドライバーが混乱する可能性が高い」という反対意見が今のところ優勢』という理由で、社会には全く広まりませんでした。

つまり、免許や技術指導の面からしても、2つのやりかたを教えるのが非常に面倒という理由で、MTもATも同じルールにした結果、左足ブレーキは全く世に広まることもなく、踏み間違え事故の改善策として提案されていないのが現状です。

いずれにしても、こうした事故を起こしていることもありますので、自動ブレーキを採用したり、左足ブレーキに対応するなど何らかの対策を講じる必要があるのではないでしょうか?

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