速見コーチ暴力映像の動画がこちら!記者会見の内容やパワハラの真実についても

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出典:FNN

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パワハラ問題で揺れる日本体操協会ですが、宮川紗江選手のコーチとして活動をしていた速見コーチが、暴力を振るっている動画が公開され、話題となっています。

続報:平手打ちの理由などについてはこちら↓

速見コーチ 平手打ちの理由がヤバい!会見では猛省するも、度を超えた暴力行為が発覚

速見コーチの暴力映像が公開

FNNニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

暴力行為について、5日謝罪した体操の速見佑斗コーチが、実際に宮川紗江選手に暴力を振るう映像を、FNNが独自に入手した。

これは今から3年半ほど前、当時、宮川選手速見コーチが所属していた、埼玉県内の体操クラブの練習場で撮影されたもので、撮影したのは、同じクラブに通っていた関係者。

この関係者によると、こうした行為は頻繁に行われており、宮川選手は暴力行為後に流血したり、頭痛を訴えていたこともあったという。

また、この関係者は5日の速見コーチの会見について、「一見、反省しているような態度をしているものの、暴力に至った詳細を語らなかったことに誠意を感じられない」と述べている。

出典:FNN

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問題の動画とは?

では、速見コーチが平手打ちをする問題の動画は一体どのようなものなのでしょうか?

こちらが、その動画です。

身長差がかなりある宮川選手に対して思いっきり右手で平手打ちをした後、左手で往復ビンタをしており、力の差がかなりあるにも関わらず、極めて非人道的な指導をしているのです。

この映像を見たタレントの薬丸裕英さんは「衝撃だったね。忍が言うように引っぱたくとか彼が記者会見で言っていたソフトに言っていた言い回しとは、ほど遠いものだったし、3年前ということは宮川選手は中学生ぐらい、中学生をあんな叩き方をするのはなかなかないですよ。あれは愛の鞭ではない」とコメントをしております。

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速見佑斗コーチについて

こちらが、暴力行為があった速見佑斗コーチのプロフィールです。

出典:日本オリンピック協会

名前:速見佑斗(はやみ ゆうと)

生年月日:1983年9月27日

年齢:34歳(※2018年8月現在)

出身地:長崎県佐世保市

在住:埼玉県志木市

学歴:関西高校→日本体育大学

所属:セインツ体操クラブ

速見佑斗コーチは、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で練習中に選手の頭をたたいたり、髪を引っ張ったりするなどしとされる人物です。

自身ももともと体操選手であったそうで、ドリーム体操クラブから関西高校、そして日本体育大学へと進み、徳洲会体操クラブなどで体操をしたとしていました。

目立った成績などは残していないのですが、現在はセインツ体操クラブにおいて選手の育成などをしていることで知られています。

徳洲会体操クラブでは、米田功選手や水鳥寿思選手など多くのオリンピックで活躍をした選手を排出しておりますので速見コーチも名門の出身ということになります。

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記者会見では謝罪も

そんな速見コーチですが、5日、都内で記者会見し、「宮川選手らに不快な思いと恐怖を与えたことを深くおわびしたい。処分を真摯に受け止め、反省したい」と謝罪をしております。

速見コーチ「私、速見佑斗は、宮川選手に対する度重なる暴力行為によって、宮川選手はもちろん、周りにいた選手そしてコーチに対して不快な思いと恐怖を与えてしまったことを、深くお詫び申し上げます。

今の時代において、暴力行為はどうゆう理由であれ、決して許されることでは無いということを、今深く実感しています。

よって、日本体操協会に受けた無期限の登録抹消という処分については、真摯に受け止め、妥当な処分だと思っております。

これから暴力撲滅に向けて、私が何をやるべきかをしっかり考え、とにかく今回の件においての私自身が、反省するべき点をしっかりと考えてしっかりこの事態を重く受け止め、真摯に反省し、これから宮川選手が日本体操界にとってしっかり貢献できるように日々勉強して、しっかり努力していきたいと思っております。

これから私は、どういう小さな暴力であっても、一切暴力行為は行いこと、それをここに誓います。

この暴力行為に関して速見コーチは「最初は(気が抜けているなど)危険が伴う場面で、たたいてでも教えることが必要だと思った。ここ数年は良くないとわかっていながら我慢できずにたたいてしまった」と理由を説明しております。

危険が伴う場面では、多少体で覚えさせるということも必要なのでしょうが、最近ではそれがストレスのはけ口になっているような理由を述べていますので、そこは決して許されるべき行為ではないでしょう。

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宮川紗江選手について

こちらが、パワハラの告発をした宮川紗江選手のプロフィールです。

出典:Naverまとめ

名前:宮川紗江(みやかわ さえ)

生年月日:1999年9月10日

年齢:18歳(※2018年8月現在)

出身:東京都西東京市

学歴:西東京市立青嵐中学校→西武台高等学校在学中(埼玉県新座市)

所属:セインツ体操クラブ

身長:141cm

体重:34kg

宮川選手は、2歳から体操競技を始めたのだそうで、幼少期から活発であり校内リレー選手に選ばれたこともあるほど、スポーツの成績は優秀であったと言います。

ずっと継続して行なっていた宮川選手は、2013年度女子ジュニアナショナル選手となると、2014年6月の第53回NHK杯体操選手権で個人総合7位という素晴らしい成績を残していたため、南京ユースオリンピック出場が決定しております。

H難度の技をこなすほどの素晴らしいスキルの持ち主であるとして知られており、2014年年8月に開催された南京ユースオリンピックでは、種目別の跳馬で銅メダルを獲得するなどしています。


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パワハラの内容とは?

では、パワハラの内容とは一体どのようなものだったのでしょうか?

スポーツ報知によれば、以下のような情報が掲載されております。

主として塚原強化本部長が、自身が監督を務める朝日生命体操クラブに引き込むための手段として速水コーチの過去の暴力問題を持ち上げ、今回の騒動に至ったと主張した。「邪魔な速水コーチを排除して、朝日生命の利益にするために私とコーチを引き離すことがこの暴力問題の背景にあると思った。強化本部長が大きく関わっていたことは間違いありません」と話した。

出典:スポーツ報知

つまり、速見コーチが邪魔であったために、宮川選手に圧力をかけて暴力問題を認めさせ、速見コーチを解任させようとしたのです。

現に、速見コーチは2018年8月15日に日本体操協会から無期限の登録抹消を言い渡されており、この登録抹消自体も塚原強化本部長の差し金なのではないかと考えられています。

塚原強化本部長の思惑通り、上手くいったかのように思われましたが、ここへきて宮川選手が告発をしたのです。

「あなたが認めないと厳しい状況になる」という発言はまさにパワハラそのものであり、そのほかにも塚原強化本部長が宮川選手に対して言うことを聞かなかった際に「あなたは五輪には行けないわよ」などと話していたそうです。

宮川はNTCで7月11日から行われた際、塚原女子強化本部長らから合宿に速水コーチは参加できないと連絡があり、部屋に呼ばれ「(速見コーチの)暴力を認めないと、あなたが厳しくなる。あのコーチはダメ。だからこそ伸びない。私は速見より100倍良く教えられる」などと言われたと証言した。

宮川は「怖くて何も言えない先生でなく、言いたいことを言える先生です。これからも家族と先生を信頼して一緒にやっていく」と答えたが、塚原女子強化本部長からは「家族でそういうのはおかしい。宗教みたい」「オリンピックに出られなくなるのよ」と言われたという。宮川は「家族とコーチを否定され、全てがおかしくなりそう」になり16日、塚原女子強化本部長に「精神的限界…帰りたい」と言ったというが、それ以上は言えず合宿に残ったという。

出典:日刊スポーツ

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暴力の事実があるだけに

塚原千恵子強化部長は、この速見コーチによる容認できない暴力の事実があるために、これをエサにして宮川選手を朝日生命に引き抜こうとしたのではないかと考えられます。

朝日生命体操クラブは塚原強化本部長のお膝元でありますし、この絶好の機会に速見コーチを解任させて宮川選手を引き抜くことを考えたのではないでしょうか?

現に、宮川選手は会見で以下のような分析をしております。

自分では言いにくいが、私は世界選手権や五輪でメダルを取れる選手。私が朝日生命に入ることで注目され、利益を得ると思う。私を入れるためには速見コーチが邪魔で、そういう力が働いたのではないか

出典:THE PAGE

2020年に迫った東京オリンピックに”朝日生命”から選手が排出され、さらにメダルなどを獲得すればそれだけで莫大な利益になることは容易に想像出来ますし、それを自分の手柄にすることは塚原強化部長なら簡単であるでしょう。

しかしながら、今までは暴力の事実が露呈していなかったために、パワハラを仕掛けても揺るがずに指導を続けていたのですが、ここへきて暴力のれっきとした事実が浮上しただけに、ここぞとばかりに攻勢をしかけた可能性があるのです。

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