後藤博之(ごとうひろゆき)容疑者の顔画像がこちら!犯行動機や入国管理法についても

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出典:JNN


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金庫破りや空き巣を繰り返し国際手配されていた後藤博之(ごとう ひろゆき)容疑者がタイで身柄を拘束されました。

後藤容疑者の身柄を確保

テレ朝ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

 窃盗の疑いで国際手配されていた40歳の日本人の男が逃亡先のタイで逮捕されました。

入管法違反の疑いでタイで逮捕されたのは本籍・沖縄の後藤博之容疑者です。タイ警察などによりますと、後藤容疑者は2016年、熊本市内の住宅に侵入し、高級ブランドのバッグを盗んだ疑いで国際手配されていました。後藤容疑者は少なくとも2015年から窃盗を繰り返し、被害総額は5000万円を超えるとみられていて、1年半以上にわたって海外に逃亡していました。調べに対し、後藤容疑者は「全国で盗みをして生計を立てていた。タイには逃げてきた」などと話しているということです。後藤容疑者は今月中に送還される見通しです。

出典:テレ朝ニュース


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後藤博之容疑者について

こちらが、逮捕された後藤博之容疑者のプロフィールです。

名前:後藤博之(ごとう ひろゆき)

年齢:40歳

職業:投資家(※自称)

在住:本籍・沖縄県

後藤容疑者は、2016年11月、熊本県内の住宅から高級ブランド品のバッグを盗んだ疑いなどで、福岡県警がICPO=国際刑事警察機構を通じて国際手配されてた人物で、タイにて身柄を確保された人物です。

ちなみに、こちらが逮捕された後藤容疑者の顔画像です。

出典:JNN

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犯行動機は?

では、犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して「全国で盗みをして生計を立てていた。タイには逃げてきた」などと容疑に関して認め供述をしているという事です。

おそらくですが、盗みをして生計を立てていたという事で、投資家というのは自称で、本当は無職だったのではないかと推測されます。

そのため、資金繰りが難しくなり、貴金属店などを中心に窃盗などを繰り返していたのではないかと考えられるのです。

タイに逃げいていたという事ですが、タイでも資金ももしかしたら窃盗で稼いでいた可能性も十分に考えられます。

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入国管理法とは

入国管理法違反とは一体どのようなものなのでしょうか?

入国管理法とは正式には「出入国管理及び難民認定法」の略であり、日本国への入国・帰国、日本国からの出国、外国人の日本国在留に関する許可要件や手続、在留資格制度、入国管理局の役割、不法入国や不法在留に関する罰則などを定めた法律であります。

海外場合、ICPOを通じて国際手配し、さらにその国の外務省などに犯人引渡の要請をしますが、その要請に応じるかどうかは、その国次第であります。

日本との関係を重視するか、国民の利益を優先するか、天秤にかけながら判断する事になりますが、後藤容疑者はタイでは犯罪を犯していませんので、自国民が海外で犯した犯罪を裁く法律を持っていない限り、一切罪に問われないことも考えられます。

ICPOの引き渡し要請に応じたために、入国管理法違反という容疑で逮捕されてしまったのです。

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