麻生美代子(サザエさんフネ役)の死因の老衰とは?直接的な原因はへービースモーカー?

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出典:Naverまとめ

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アニメ「サザエさん」で磯野フネ役の声を、1969年の放送開始から2015年まで46年間務めた声優の麻生美代子さんが8月25日に、亡くなっていたことが明らかとなりました。

麻生美代子さんが死去

オリコンニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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フジテレビ系アニメ『サザエさん』で、1969年10月の初回から2015年9月まで磯野フネ役を務めてきた声優の麻生美代子さんが、8月25日に亡くなった。92歳だった。所属事務所によると、死因は老衰のため、葬儀告別式は親族のみで済ませている。

訃報を受け、『サザエさん』共演者やスタッフがフジテレビを通じてコメントを寄せた。サザエさん役の加藤みどりは「現場でもムードメーカー的存在なので、『サザエさん』の中でも外でも麻生さんがいれば安心してやってこられました」と追悼。タラちゃん役の貴家堂子も「とても残念でさびしいです…。安らかにお眠りください」と悼んだ。

麻生さんは1926年4月7日東京生まれ。テレビアニメ『サザエさん』フネ役のほか、『鋼の錬金術師』ピナコ・ロックベル役、『アルプスの少女ハイジ』ロッテンマイヤー役、吹替えで「赤毛のアン」シリーズのマリラ・カスバードなどのほか、テレビ東京系『和風総本家』のナレーションなどを務めてきた。

出典:オリコンニュース

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麻生美代子さんについて

こちらが、亡くなった麻生美代子さんのプロフィールです。

名前:麻生美代子(あそう みよこ)

本名:左近允 美代(さこんじょう みよ)

生年月日:1926年4月7日

年齢:92歳(※享年)

出身:東京都北区田端

血液型:A型

身長:150 cm

職業:声優、女優

事務所:東京俳優生活協同組合

配偶者:左近允洋

麻生美代子さんは、サザエさんのフネ役を演じたことでも知られている声優さんであり、旧海軍にて艦船・航空機の位置確認のための天体観測に従事したり、1945年の東京大空襲で被災するなど、歴史的な事件を数多く経験されていることでも知られています。

2015年9月27日放送分をもって、46年間演じたフネ役を卒業しているのですが、その功績が認められ2012年には、第6回声優アワードにて「功労賞」を受賞しております。

2005年には市川準監督の実写映画「あおげば尊し」にて、加藤武さんの奥さんでテリー伊藤さんの母親役を演じるなど、女優としての活動もしているほか、趣味のスキューバダイビングは47歳から80歳まで続けていたことでも知られています。


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死因は?

では、死因は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、老衰であるということですが、いわゆる寿命ということで間違い無いでしょう。

厳密に言えば、多臓器不全によって正常な生命活動の維持ができなくなることが原因であり、これを老衰死と言うのですが、年齢を重ねたことによる老化で人体を形成する細胞や組織の能力が著しく低下し、多臓器不全により生命活動の維持ができなくなり亡くなったと判断された場合は、死亡診断書に直接的な死因として「老衰」と描かれることがあるのだそうです。

老衰は、90歳代前半の死亡者数としては全体のおよそ11%にもおよび、比較的多くなっていることが明らかです。

また、多臓器不全に陥る原因ですが、麻生さんは自他共に認めるヘビースモーカーであると言うことで、おそらくそれが原因なのではないかと考えられます。

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サザエさんの現場ではムードメーカー的な存在

そんな麻生さんですが、サザエさんの収録現場ではムードメーカー的な存在であると、サザエさん役の加藤みどりさんがコメントを発表しております。

放送が始まった時は私が一番年下だったのですが、それからずっと、何かあればいつも麻生さんに相談できて、頼りになる先輩でした。現場でもムードメーカー的存在なので、『サザエさん』の中でも外でも麻生さんがいれば安心してやってこられました。趣味人でもありいろんなことに前向きな方で、80歳になられても声が出るし、滑舌も良く、先輩として皆の目標になっていました。なので、私の中では同じ形で麻生さんが生きているような感じがして、懐かしい思いがします。どこにいても、麻生さんは麻生さんです。

出典:オリコンニュース

やはり、現場を楽しく盛り上げようと尽力されていたことは間違い無いですし、麻生さんがいてこそのサザエさんであったということは、現場のスタッフが一番実感していることでしょう。

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フネさんが怖い

麻生さんが演じているサザエさんのフネさんですが、サザエさんやカツオ、ワカメといった子供たちにも優しいイメージがありますが、昔のサザエさんでは鬼嫁として旦那である波平さんを怒るシーンが収録されているのです。

お家でラブレターが発見されたのちに、それをハサミで切り刻み、そのまま追いかけると言うシーンなのですが、現在のフネさんからは想像も出来ないような恐怖のシーンです。

これには視聴者からも、「生まれて初めてフネさんが怖いと感じた瞬間でした」「フネさんって 怖かったんだ…。」などのコメントが寄せられており、怖いフネさんの一面が露呈したのです。

もちろん、この声を演じているのも麻生さんなのですが、こうした怖いキャラクターから優しいキャラクターまでを幅広く演じることが出来たために、愛されたのでは無いと思われます。

いずれにしても、亡くなった麻生さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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