塚原光男のプレスリリースと会見の内容がヤバい!パワハラを真っ向否定「彼女は嘘をついている」

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出典:shuly

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日本体操協会がパワハラ問題で物議を醸していますが、騒動があってから初めて報道陣の前に姿を表した塚原光男副会長がプレスリリースをするとして話題となっています。

今回は、このプレスリリースの内容などについて迫ってみようと思います。

プレスリリースしますから

スポーツ報知他、メディア各局がイアでものようなニュースを報じ、話題となっています。

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30日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)の冒頭で体操女子の世界選手権(10~11月、カタール)代表候補で、2016年リオ五輪代表の宮川紗江(18)が自身への暴力行為で日本協会から無期限登録抹消などの処分を受けた速見佑斗コーチ(34)に関する会見を東京都内で開き、処分軽減を求めた問題を報じた。

 宮川は会見で速見氏の暴力行為は認めた上で、改めて師事を表明。処分を下した日本協会の意図を「コーチと私を引き離そうとしている」と述べた。塚原千恵子・女子強化本部長(71)の関与を指摘し「権力を使った暴力。パワハラだと思う」と告発した。

 番組ではこの日朝7時30分ごろ塚原本部長の夫で塚原光男副会長(70)を直撃取材した。塚原氏は宮川の告発について「今日午後にでもプレスリリースします。ちょっと、なぜ彼女があんなウソ言うのか、ちょっと分からないんでね」と明かした。

 さらに「ウソが多いからプレスリリースしますからちょっと待ってください」とし、記者から「パワハラ発言はしていないのか?」と聞かれ「それも含めてプレスリリースしますから、ご安心ください」。記者会見を開くかどうかを聞かれると「必要だったらします」と答えた。ウソはどの部分かを問われると「全部」と断言。その上で「今日プレスリリースしますからそれを待っていて下さい」と繰り返し会見について「やることもあると思います。それはまだ今日色々してから」と示していた。

出典:スポーツ報知

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塚原光男について

こちらが、渦中の塚原光男副会長のプロフィールです。

「塚原光男 」の画像検索結果

出典:在宅ワークしながら育児するアラフォーママのブログ

名前:塚原光男(つかはら みつお)

生年月日:1947年12月22日

年齢:70歳(※2018年8月現在)

出身:東京都北区

学歴:國學院高等学校→日本体育大学

配偶者:塚原千恵子

家族:塚原直也(息子)

役職:日本体操協会副会長 日本オリンピック委員会(JOC)理事 塚原体操センター代表取締役 朝日生命体操教室校長 朝日生命体操クラブ総監督 全日本シニア体操クラブ連盟理事長

塚原副会長は、日本体育大学の在学中に1968年にメキシコオリンピックに出場しており、さらには1972年のミュンヘンオリンピックと1976年のモントリオールオリンピックに出場して、男子種目別の鉄棒で2大会連続で金メダルを獲得するなど、日本の体操界においては素晴らしい成績を収めている人物として知られています。

1970年には、跳馬で「ツカハラ跳び」と呼ばれる、側転とび1/4ひねり後方宙返りという技や、1972年に鉄棒で「月面宙返り(ムーンサルト)」(後(前)方二回宙返り一回ひねり)の新技を開発した人物として、世界的にも有名な人物です。

渦中の塚原千恵子強化本部長と結婚をしており、息子さんである塚原直也さんは2004年のアテネオリンピックで金メダルを獲得しているため、親子揃って初の金メダル獲得ということになっています。


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プレスリリースとは?

では、塚原副部長が言う「プレスリリース」とは一体どのようなシステムなのでしょうか?

そもそもプレスリリースとは、新聞社やテレビ局などのメディアに対し情報をお知らせする文書のことを言います。

つまり、取材の反対です。

日本の総人口はおよそ1億2千万人ほといますが、その中で新聞記者やテレビ局の取材記者というのは2万人弱もいるのです。

一分一秒様々な場所で、様々な出来事が起こっており、それら全てを取材しきるというのはどうあがいても不可能に近いことであるため、こうしたプレスリリースと呼ばれる「情報提供」が非常に重宝されるのです。

プレスリリースは、お金を払って宣伝してもらう「広告・CM」とは、まったくの別物であり、FAX、郵送、電子メール、電話、記者クラブへ直接投げ込み、報道機関への直接の持参、プレスリリース配信サービスなど、様々な手段を用いて行うことが出来ます。

マスコミ各社は、”情報”が1番の資産となる訳ですから、その貴重な情報を取材せずに手に入れらることはコストの削減にも繋がりますし、何より本人の意思でのプレスリリースですから非常に信憑性が高いことも重宝される理由です。

多くのプレスリリースが存在しており、その中から取捨選択をしてマスコミは報道をしているのです。

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塚原副会長のプレスリリースの内容とは?

2018年8月30日の午後にでもプレスリリースを発表すると、塚原会長はおっしゃっていましたが、一体どのような内容なのでしょうか?

現在のところ、具体的な内容や文書の構成などは明らかとなっておらず、本当にプレスリリースしたのか疑問に残る方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、スポーツ報知によればその期日は31日までであるということで、もしかすれば2018年8月31日までにこの騒動に関する何らかの記者会見やプレスリリースによる反論があるかもしれません。

16年リオ五輪体操女子代表の宮川紗江(18)が日本体操協会の幹部からパワハラを受けていたことを告発した件について、同協会の塚原千恵子・強化本部長と、夫の塚原光男副会長は30日、代理人を通じ、記者会見を検討していることと、31日の午前中までにコメントを出すことを発表した。

出典:スポーツ報知

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事態は泥沼化

報道機関が取材をした際には、塚原副会長は「彼女(宮川紗江選手)がなぜあんな嘘を言うのか分からない」と惚けた様子で宮川選手のことを批判しています。

もちろん、ここでパワハラの事実を認めることは自分の首を絞めることとなると考えるのは、権力を持っている保身的な身分の人物が取る行動でありますし、絶対に認めることはないでしょう。

ですが、第三者委員会を設けたり、他の人の証言などを基にすれば誰が嘘を言っているのか、明確になってくることでしょうし、すぐにバレるはずです。

ボクシング協会も、日大のアメフト部も、日本レスリング協会も2018年にはガバナンスに問題があり、次々と不祥事が発覚しているのですが、今回も全く同じケースで、トップの悪しき権力構成がもたらした悲劇と言えるでしょう。

素直に認めて謝罪をし、今後の体操協会を一新すべく人事を革新させていくという賢明な判断を瞬時にすれば、事態は大きくならずに泥沼化することなくむしろクリーンに穏便に解決したとして、世間から賞賛されるでしょう。

宮川選手が嘘を言っていると言う可能性も少なからずあるかとは思いますが、18歳の純粋に体操を楽しみたい選手が権力相手に嘘方便を振りまいたところで、何のメリットもありませんし、それこそ自分の首を絞めるだけになりますので、勇気ある告発は至極真っ当で真実であることは間違いありません。

いずれにしても、このスポーツ界において非常に多い不祥事ですが、ガバナンスを今一度見直さなければならないのではないでしょうか?

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