熊井道也(健大高崎ソフト部監督)の顔画像がこちら!激昂し暴言を吐いた理由がヤバい

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出典:Twitter

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高崎健康福祉大高崎高等学校の女子ソフトボール部の顧問の男性が、部員に暴言を吐いたとして話題となっています。

健大高崎の女子ソフト部で暴言

サンケイスポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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今年の全国高校総合体育大会で8強入りした高崎健康福祉大高崎高(群馬県高崎市)の女子ソフトボール部で、男性監督(43)が複数の部員への暴言を理由に解任されていたことが29日、学校への取材で分かった。解任は24日付。

同校によると、監督は部内で使用が禁止されている写真共有アプリ「インスタグラム」を部員が使ったことから激高し、8月中旬から複数回、部員の女子生徒に「死ね」「デブ」「ばか」と怒鳴った。これまでも生徒の容姿や人格をけなす発言があり学校側が繰り返し注意していたが、改善されなかったとして解任。26日に保護者会を開いて校長や監督が謝罪した。

監督は高崎健康福祉大の事務職員で、2003年4月から監督を務めていた。

出典:サンケイスポーツ

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女子ソフト部の顧問とは?

では、健大高崎の女子ソフト部の顧問とは一体誰なのでしょうか?

2018年7月31日に公開された上毛新聞のニュースには、以下のような情報が公開されております。

カナダで開かれたソフトボール女子国際大会カナダカップのU―16(16歳以下)部門で、日本が2連覇を飾った。群馬県勢は健大高崎高の熊井道也監督が代表監督を務め、川田和が投手とDP(指名選手)で活躍した。国際戦の経験を生かし、インターハイ(3~6日、三重)で飛躍を誓う。

川田は予選 リーグ1試合登板、DPでは決勝トーナメントで安打を放った。海外勢は、熊井監督と変わらぬ 身長180センチ台の選手が少なくなかった。「投球は速さを意識し、低めを徹底した。打撃はコンパクトに逆方向へ打ち返せた。技術力で戦えた」と手応えを得た。

出典:上毛新聞

また、2016年の毎日新聞の記事にも熊井道也という名前がありますので、おそらく健大高崎の監督は熊井道也監督なのではないかと推測されます。

サンケイスポーツによれば、2003年より務めていると言うことですし、直近の記事(2016年〜2018年)の記事でも熊井監督の名前が高崎健康福祉大高崎高校の監督と紹介されておりますので、まず間違いないかと思われます。


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熊井道也監督について

こちらが、熊井道也監督のプロフィールです。

出典:上毛新聞

名前:熊井道也(くまい みちや)

年齢:43歳

職業:事務員

所属:高崎健康福祉大高崎

肩書き:ソフトボール部監督 群馬県スポーツ指導者協議会 常務理事)

熊井監督は、監督は部内で使用が禁止されている写真共有アプリ「インスタグラム」を部員が使ったことから激高し、暴言を吐いたとして解任された人物であり、平成 29・30年度スポーツ指導者協議会では、群馬県スポーツ指導者協議会で常務理事を務める人物でもあります。

また、U-16の日本代表の監督も務めているほか、ヘッドコーチとしても帯同をしており、ソフトボール協会では知らない人はいないほどの指導者としての実力がある人物であるとされています。

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健大高崎のソフト部とは?

では、健大高崎のソフトボール部とは一体どのような部活なのでしょうか?

健大高崎のソフトボール部は、「感謝・好奇心・覚悟」モットーにしており、全国でも強豪校として名高いチームであります。

全国では3位に入った実績があるほか、昨年度は以下のような成績を残していることでも知られています。

  • 群馬県高校総体ソフトボール競技大会 優勝
  • 関東高校女子ソフトボール大会 準優勝
  • 群馬県高校夏季ソフトボール大会 優勝
  • 群馬県高校新人ソフトボール大会 優勝
  • 関東私学高校ソフトボール選抜大会 3位
  • 全国高校女子ソフトボール選抜大会 第3位(ベスト4)
  • 全国私立高校女子ソフトボール選抜大会 第3位(ベスト4)

また、健大高崎のソフトボールグランドを利用して、ピッチングクリニックなるものを開催しており、大人からお年寄りまで誰でもピッチング技術の向上を図れるような取り組みもしていおります。

そんな強豪校の監督を2003年より15年間も務めており、非常に優秀な監督として尊敬されていた人物こそ、熊井監督であったのです。

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激昂の理由は?

では、熊井監督が激昂した理由は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、部員が写真共有アプリのInstagramを使用したことが原因であるとされています。

Instagramは女子高生などを中心に、若い世代に人気のアプリであり、写真や動画、自分の思いなどを投稿して共有できるサービスのことですが、それが部内で禁止されていたということです。

SNSというのは、時としてトラブルの元になりますし、プライベートでも女子高生の場合は時間を忘れて使用する場合もあり、勉強や練習が手につかなくなる恐れもあり、使用を禁止していたのだと思われます。

やはり、禁止されているアプリを使用した部員にも非があるとは思いますが、禁止したくらいで激昂し「死ね」などという暴言を吐くのは指導者として失格でありますし、そこは穏便にルールを守る大切さなども指導するのが人格形成においても必要となってくるでしょう。

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