樋田淳也の現在の居場所に関する情報がこちら!逃走は警察署員のシフトをメモし、実行

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出典:MBSニュース

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現在でも捕まっていない大阪の富田林署から逃走している樋田淳也容疑者について新たな情報を入手しましたので、お伝えしたいと思います。

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捜査かく乱目的? 逃走男、2種類のヘルメットを使い分けか

MBSニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題になっています。

 大阪の富田林警察署で容疑者が逃走した事件で、警察は盗んだバイクに乗る容疑者が捜査をかく乱する目的で2種類のヘルメットを盗み、使い分けているとみています。

8月12日夜、富田林警察署から逃げ出した樋田淳也容疑者(30)は松原市内で黒い原付バイクを盗み、ひったくりを繰り返しているとみられています。その後の調べで、盗まれた原付バイクにはヘルメットが積まれていなかったことがわかりました。

警察は目撃情報などから、顔が見えるハーフキャップと顔が見えないフルフェイスの2種類の黒いヘルメットを把握していて、樋田容疑者が捜査をかく乱するため2つのヘルメットを盗んで使い分けてひったくりをしている可能性があるとみています。

兵庫県尼崎市でも樋田容疑者に似た男が防犯カメラに映っていて、警察は警戒範囲を広げ、行方を追っています。

出典:MBSニュース

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樋田淳也容疑者について

こちらが、逃走をしたとされている樋田淳也容疑者のプロフィールです。

出典:大阪府警

名前:樋田淳也(ひだ じゅんや)

年齢:30歳

職業:無職

在住:大阪府警富田林署

身長:163cm

体型:中肉中背

服装:黒の長袖ジャージ 灰色のスエットズボン

特徴:左ふくらはぎに動物の刺青、黒い長髪、左腕に手術痕

樋田容疑者は、6月、府内のマンションで20代の女性に乱暴したなどとして、強制性交や窃盗などの疑いで逮捕され、7月に起訴されたために、勾留中だったそうですが、弁護士との接見する際に、そこから逃げ出し、現在もどのような様子がわかっていないということです。

また、同級生らの話によれば、「お調子者でひょうきんだった。弱い者には強く出るが、リーダー格には弱かった」という印象があるそうで、近隣住民の話によれば「笑顔がかわいい子だった」のだそうです。

小学校低学年の際には、兄と一緒にボーイスカウトをするなどしており、10年以上前に父親が亡くなった際には、実家近くの祖父母の畑で農業機械を運転し、手伝う姿も見られたのだと言います。

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過去の犯罪歴がエグい

そんな、樋田容疑者ですが、過去の犯罪歴が非常に多いとして話題となっています。

樋田容疑者は、窃盗や性的暴行などの疑いで逮捕・起訴されている他、5月上旬に羽曳野署の駐車場の警察車両が燃えた事件に関与した可能性があるとみて、警察が捜査をしていたのだそうです。

・窃盗

・強制性交

・放火

これだけの容疑がかけられている中で、さらに加重逃走という罪も加わるとなると、懲役年数がとんでも無いことになることは明白でしょう。

逃走をしているために、再犯をする可能性は低いのですが、知り合いによる犯人隠避などが無い限りは、お金が底を尽きることが予想されますので、車上荒らしなどの窃盗罪などはどんどん増えていくことでしょう。

そして盗まれたバイクにはヘルメットが無かった事が新たに発覚した為、樋田容疑者がヘルメットだけを窃盗し捜査を撹乱させる為に2種類のヘルメットを利用しながらひったくりを行っているようです。

 

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時系列で足取りを追う

ここでは、樋田容疑者の足取りを時系列で追ってみましょう。

・2018年8月12日頃:大阪府松原市で黒いミニバイクが盗難に逢う

・2018年8月13日午後9時頃:大阪府羽曳野市でひったくり事件発生

・2018年8月13日午後10時頃:大阪市平野区でひったくり事件発生

・2018年8月14日深夜:大阪市生野区でひったくり事件発生

・2018年8月15日夜:大阪市東住吉区でひったくり事件発生

・2018年8月15日:大阪府羽曳野市で盗まれたバッグが、大阪市西淀川区で現金が抜き取られた状態で発見

この足取りを実際の地図に当てはめてみると、以下のようなルートであることが判明しています。

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逃走のルートが明らかに?

盗まれたバッグが発見された西淀川区は、兵庫県尼崎市付近であり14日の深夜に尼崎市の防犯カメラに樋田容疑者に似ている人物が映っていた事から、以下のような逃走ルートが考えられます。

その1

「神戸周辺の都心部に潜伏」

尼崎市と神戸市の間には甲子園があり、夏の甲子園が開催されていた事で人が大勢いる為、夜などはひったくりの対象となる可能性も考えられます。

さらに以前下記の記事で紹介した心理学上で考えると人混みが多い都市部に潜伏している事も考えられる為、神戸も怪しいのではないかと考えます。

→*樋田淳也はなぜ捕まらないのか?犯罪心理学では都心に潜伏!逃走経路やひったくりを時系列で!

その2

「淡路島経由で四国に潜伏」

島となると孤立している為に逃走経路や潜伏先としては考えにくいかもしれませんが、尼崎市から約2時間で行けてしまう為、逃走から2週間以上経っている事から考えても十分に可能性はあると思います。

その3

「亀岡経由京都or舞鶴方面(日本海側)に逃走」

神戸と同じ心理学上で人混みを選ぶとすると京都市も候補と考えられますが、尼崎市から最短ルートで京都に入ると警察も多いと思われる為、一旦亀岡市を経由してから京都に入るというルートや尼崎市から単純に離れられるだけ離れるという気持ちから考えると太平洋側と逆である日本海側に逃走している可能性も考えられるのではないでしょうか?

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留置場の居室からメモが!?

新たに発覚した事実で、逃走した富田林署の留置所から、樋田容疑者のメモが発見されました。

 メモには留置場を担当する署員の勤務シフトが記され、府警は樋田容疑者が監視の緩い署員を狙って逃走を計画していた疑いがあるとみて調べている。

メモは樋田容疑者がいた居室の隙間(すきま)に折りたたまれた状態で見つかった。
留置場では3交代制で署員2人が看守を務め、メモにはカレンダー形式で勤務する署員の名前などが書かれていたという。

一部の署員の名前や日付には印が付けられていたといい、府警は樋田容疑者が事前に勤務態勢を調べ、逃走を計画していたとみている。

出典:毎日新聞

留置所で勤務する警官の出勤シフトをメモしていたとされています。

逃走するにおいて一番やりやすい日を事前に計算していたのでしょうか?

また、報道はされておりませんが、メモの内容がシフトだけとは限らず、他にも内容があったとも考えられます。

その場合、協力者や逃走経路、逃走に必要な物等が書かれている可能性も高いのではないでしょうか?

いずれにしても、ひったくり等を重ねている樋田容疑者は2週間以上も逃走を続けている状況です。世間の関心が薄れてくるとさらに危険になる為に一刻も早い確保を望んでいます。

 

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