杉本倫孝(すぎもとともゆき)さんが訪朝した理由がヤバい!政治的背景がないと北朝鮮が判断

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出典:JNN

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北朝鮮に拘束されていていた、杉本倫孝(すぎもと・ともゆき)さんが解放され、日本に帰国する見込みがたったことが明らかとなりました。

杉本氏が日本へ帰国か?

TBSニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

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北朝鮮に一時拘束されていた日本人男性が解放され、28日午前、経由地の北京に着きました。28日のうちに帰国する見込みです。

北朝鮮に一時拘束されていた日本人男性は、北朝鮮・平壌(ピョンヤン)の空港を28日午前9時前に出発しました。航空機は、日本時間午前11時前に北京空港に到着しました。

ゲートから出てきた際、男性は黒い帽子にサングラス姿で、日本大使館の職員の問いかけに「自分で行ったので」と答えていました。男性は28日のうちに帰国するとみられています。

「最近、日本人観光客として我が国を訪問した杉本倫孝が、共和国の法を違反する犯罪を犯したことで該当機関から調査を受けた」(朝鮮中央テレビ 27日放送)

北朝鮮の朝鮮中央通信は26日、「日本人の観光客を人道主義に基づき、国外に追放することにした」と伝えました。北朝鮮は、日本人男性を「杉本倫孝」氏だとし、「北朝鮮の法を違反する犯罪を犯したことで該当機関から調査を受けた」と明らかにしていました。

杉本氏は都内に住む39歳の映像クリエーターとみられ、日本政府関係者などによりますと、中国・深セン市にある旅行会社のツアーで北朝鮮に入り、今月10日、西部・南浦(ナンポ)で拘束されたということです。

出典:TBS ニュース

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杉本倫孝さんについて

こちらが、北朝鮮の法律に違反して調査を受けており、追放された杉本倫孝さんのプロフィールです。

sugimoto tomoyuki

出典:http://sugimoto.be/about/

 

名前:杉本倫孝(すぎもと ともゆき)

生年月日:1979年(昭和54年)2月14日

年齢:39歳(※2018年8月現在)

出身:滋賀県

職業:映像クリエイター VJ

Twitter:@_sugimoto

YouTube:https://www.youtube.com/user/sugimototomoyuki

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高精細かつユーモラスなエレクトロニック音楽を制作しているミュージシャンで、m-flo“ComeAgain”リミックスコンテスト(2001)、AXIA Artist Audition(2002)、Starz Audition(2009)、電気グルーヴリミックスコンテスト(2009)など多数の受賞歴の持ち主。
映像クリエイターとしては、SweetVacationや1000sayのミュージックビデオ制作・VJ等の活動があるという。

出典:http://sugimoto.syncl.jp

杉本さんは、日本人観光客として北朝鮮を訪問しており、そこで「法に違反する犯罪を働き、当該機関の取り締まりを受け、調査を受けた」とされている人物で、追放とは言っていますが、北朝鮮に拘束される恐れがあることでも知られています。

映像クリエイターとして活動をしているのだそうで、VJと呼ばれるVideo JockeyやVisual JockeyというDJの映像版のような仕事もしているのだとか。

そのほかにもMVの制作や、音楽制作などにも携わっており、業界内では知る人ぞ知るといった感じの人物であるそうです。


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訪朝した理由は?

では、杉本さんはなぜ訪朝したのでしょうか?

報道機関の発表によれば、杉本さんは日本大使館の聴き込みに対して「自分で行ったので」と答えていることが明らかとなっています。

杉本さんは中国・深セン市にある旅行会社のツアーで北朝鮮に入ったということで、政治的な目的ではなくあくまで観光であることが判明しています。

北朝鮮側からすれば、杉本さんを「観光客」を認識しているそうで、政治的な背景がないために釈放をしているのだそうですが、観光という目的だったのでしょうか?

おそらく、杉本さんは映像クリエイターでありますので、自身の作品にそうした施設を登場させたかったのではないかと推測されます。

そうした理由で唯一無二の作品を作り上げたいと思った結果、訪朝という結果に至ったのではないかと考えられています。

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政治的背景があればアウト?

北朝鮮にとって、スパイ容疑などで捕まえた外国人というのは、人質外交やプロパガンダの材料などとして利用するためのものであり、暴力的な行為や拷問などはないとされています。

外交手段ということで、一枚の”カード”として保有するケースが多く、そこに政治的背景があれば尚更であります。

もちろん、観光客であれば手厚くもてなされるのですが、政治的な背景があるといういわゆるスパイであれば、間違いないくプロパガンダの材料として利用されることでしょう。

そのため、北朝鮮は何が何でも政治的背景を付けたがっているのかもしれません。

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北朝鮮には旅行で行けるの?

そもそも、日本と北朝鮮という国は国交がありませんから、旅行など出来るのかと疑問に思ってらっしゃる方もいるかもしれません。

意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、北朝鮮には、わりと簡単に旅行が出来ます。

基本的に国交がないために、直行便がなく、中国経由で北朝鮮へと入国するのですが、気をつけなければいけないのが、金日成主席、金正日総書記、金正恩党委員長に対する不敬行為のみという点です。

そのほか、拉致行為があったりということは一切ありませんが、市内を観光するためにはサポートやガイド役の現地人が必ず2人付くそうです。

写真も撮影していい場所と、そうでない場所がありますし、基本的にガイドの監視下でのみ活動が出来ますので、完全な自由という観光を求めることは出来ませんが、それでも北朝鮮の手付かずの美しい自然である白頭山や、金剛山などにも行くことができ、平壌で夜の歓楽街に遊びに行くことも可能です。

外貨が欲しい北朝鮮にとっては、外国人観光客というのは極めて珍しく、お金をいっぱい落として欲しいために、非常に手厚いサポートとおもてなしを受けることが出来ます。

北朝鮮には、美女がたくさんいるとされており、夜の歓楽街でのサービスは極上であるという噂もありますし、日本人には特に友好的あるという噂もあります。

そのため、興味本位というか怖いもの見たさというので、近年北朝鮮に旅行をする人々が増えているのも現状ですし、現地には流暢な日本語を扱えるガイドが多数存在していますので、朝鮮語を話せなくても全く問題ありません。

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