佐藤基彦(さとうもとひこ)容疑者の顔画像がこちら!サガン鳥栖幹部の動機がヤバい!

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出典:ヒューマンアカデミー

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モデルの勧誘を装って女性の胸を触ったとして、福岡県警博多署は28日、準強制わいせつの疑いで、サッカーJリーグチーム「サガン鳥栖」の運営会社幹部佐藤基彦(さとう もとひこ)容疑者が逮捕されました。

サガン・ドリームスの幹部を逮捕

毎日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

モデルの勧誘を装って声をかけて女性の体を触るなどしたとして、福岡県警は28日、同県春日市春日公園5、サッカーJ1・サガン鳥栖の運営会社「サガン・ドリームス」の事業部長、佐藤基彦容疑者(34)を準強制わいせつ容疑で逮捕した。

逮捕容疑は6月21日午後10時55分ごろ、福岡市博多区上川端町の公園で、市内の20代の女性に「モデルに興味はありませんか」などと声をかけ、「モデル体形か確認する」と言って胸や腰などを触ったとしている。容疑を認めているという。

 県警によると、女性が直後に110番し、県警が周辺の防犯カメラ映像などを捜査したところ佐藤容疑者が浮上。付近で6月に別の女性が同様の手口で被害に遭っており、関連を調べている。

 サガン・ドリームスは「事実関係を確認中」としている

出典:毎日新聞

 

佐藤基彦容疑者について

こちらが、逮捕された佐藤基彦容疑者のプロフィールです。

名前:佐藤基彦(さとう もとひこ)

生年月日:1983年11月16日

年齢:34歳(※2018年8月現在)

職業:事業部長

所属:株式会社サガン・ドリームス

佐藤容疑者は、6月21日午後10時55分ごろ、福岡市博多区の公園で「モデル体形か確認する」などと言って同市の女性の胸などを触った疑いで逮捕された、Jリーグのサガンとすを経営する「サガン・ドリームス」の事業部長を務める人物です。

犯行の手口は、佐藤容疑者が帰宅途中の女性に「モデルに興味ありませんか」などと路上で声を掛け、公園に誘い込み、胸などを触るという行為をしたということです。

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顔画像やSNSは?

では、顔画像などは存在しているのでしょうか?

総合学園ヒューマンアカデミーのHPには、以下のようなプロフィールが掲載されており、顔画像を確認することが出来ました。

出典:ヒューマンアカデミー

だいぶ爽やかな印象を持つことが出来ますが、このようなわいせつ行為をしてしまい、社会的な地位などは一気に落ちることとなるでしょう。

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サガン鳥栖の就職コースとは?

サガン鳥栖には就職コースがあり、Jリーグクラブ内定保証型の教育プログラムとなっています。

こちらが、その詳細です。

2017シーズンで九州唯一のJ1プロサッカーチーム「サガン鳥栖」と、スポーツ業界への就職で高い実績を持つ「ヒューマンアカデミー」が、プロスポーツチームへの就職を本気で叶える就職コースを2018年6月に開講します。
入学された方は10ヶ月のコースの中で、スポーツビジネスの基礎・実践知識を吸収し、さらに「サガン鳥栖」内で実務を経験。その後、本コース学生限定の採用面接を経て、「サガン鳥栖」への就職を目指します。
業界で必要とされる知識・技術を、本格的かつ実践的に学ぶコースのため、入学された方の中から「サガン鳥栖」への就職内定者を輩出することを保証します。(※1)(※2)

ただし、学則・講座・実習等の規定を守り、就職意欲のある方からの選抜に限ります。
また、「サガン鳥栖」への就職のみに限らず、幅広くスポーツ業界への就職をサポートします。

(※1)受講者全員の就職を保証するものではありません。受講生の中から1名に限りサガン鳥栖への内定が保証されます。
(※2)サガン鳥栖の雇用条件(予定)は次の通りです。ただし能力や適性に応じて変更される可能性があります。

●1年間の有期契約社員
契約期間:4 月1 日~ 3 月31 日(1 年)
業務内容:プロサッカーチーム運営 (所属 営業部、事業部、広報部、管理部、マーケティング部)
給与賞与:1 年目の契約 月額180,000 円~ 固定残業代(20,000 円、16 時間相当分)含む。
16 時間超過分は別途支給。 別途交通費支給 ※能力に応じて変更の可能性あり

出典:ヒューマンアカデミー

業界を牽引する人材を育成することが目標であり、受講者の名からサガン鳥栖の就職が内定するのだそうです。

この事業において、統括をしているのが佐藤容疑者であるとされており、このページの最後に社員を代表してメッセージを残しているのです。

イベント企画やチケット企画による「集客」、クラブの「ブランディング」、ユース年代の海外留学、選手の「育成・強化」など、多岐に渡る業務を任される事により、他部署との垣根の無いコミュニケーションやクラブの業務をマルチにこなす能力を身に付けることができるのがやりがいです。日本のサッカー界を「あっ」と驚かす新しい、斬新な企画ができる社風が魅力です。

出典:ヒューマンアカデミー

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犯行動機は?

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して「私がやったことだと思う」と容疑を認めているということです。

モデルに興味ありませんか?ということで、サガン鳥栖のサッカーの広告塔のモデルなどの営業だった可能性もありますし、サガン鳥栖のガールズユニット「サガンティーナ」の募集をしていたのかもしれません。

ですが、その際に体を触るなどの行為をすることは決して許されず、ましてやJ1クラブの事業部長がこのような行為をするのは、世間的に大きな波紋が広がることは間違いありませんので、もう少し理性を働かせられなかったのか疑問ではあるのです。

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どのような罪に問われるのか?

このニュースが報道された時に、佐藤容疑者は準強制わいせつ罪で逮捕されていますが、一体強制わいせつ罪と準強制わいせつ罪は何が違うのでしょうか?

そもそも強制わいせつ罪とは、13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者に対して罰せられる罪のことです。

準強制わいせつとは、人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、わいせつな行為をした者に対して罰せられる罪のことです。

心神喪失若しくは抗拒不能に乗じた場合は、「準」でしたが、「暴行」や「脅迫」によって逆らえない状態にして事におよんだ場合、「準」ではない罪となります。

”準”と聞くと、準優勝などから連想されるように、罪が軽くなるのではないかと誤解する方もいらっしゃると思いますが、「強制わいせつ罪」と「準強制わいせつ罪」との間には、刑罰の差はありません。

準強制わいせつの場合は、被害者が心神喪失や抗拒不能の状態であった場合に適応され、「刑法」第178条では、睡眠や酩酊している人や高度の精神遅滞の人のように被害者がわいせつ行為を認識できない場合は心神喪失、医療行為を装ったときなどは、抗拒不能と定義しています。

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サガン鳥栖とは?

では、サガン鳥栖とは一体どのようなチームなのでしょうか?

サガン鳥栖とは、日本の佐賀県鳥栖市をホームタウンとするJリーグに所属するサッカーチームで、株式会社サガン・ドリームスが運営をしております。

1997年2月4日に創設され、1999年よりJリーグへ加盟しており、現在はサイバーエージェントグループのスマホ向けアプリの会社である「Cygames」がメインスポンサーを務めています。

また、今シーズンよりリーガエスパニョーラから数々のタイトルを所持しているスーパースターでエースストライカーとして期待されているフェルナンド・トーレス選手が加入したことも話題となったチームです。

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フェルナンド・トーレス選手について

こちらが、サガン鳥栖に加入が噂されているフェルナンド・トーレス選手のプロフィールです。

「トーレス師匠」の画像検索結果

名前:フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス

スペイン語表記:Fernando José Torres Sanz

国籍:スペイン

生年月日 1984年3月20日

年齢:34歳(※2018年5月現在)

出身地:フエンラブラダ

身長:185cm

体重:78kg

ポジション:FW

所属:アトレティコ・マドリード(※2018年5月現在)

フェルナンド・トーレス選手は、幼少期からサッカーに親しんでいたということで、自身が11歳の頃(1995年)に現在所属しているクラブであるアトレティコ・マドリードの下部組織に加入をしています。

その後2001年5月27日にアトレティコ・マドリードで正式にデビューを果たすと、2001年から2007年まで所属をしており、レアル・マドリードとのマドリードダービーでも得点をあげるなどの活躍をみせています。

2007年から20011年にはイングランドプレミアリーグの名門であるリヴァプールFCに移籍をしており、そこではPFA年間ベストイレブンやPFA年間最優秀若手選手賞にもノミネートされた他、バロンドールと呼ばれるサッカー選手の最高峰の栄誉のFIFA最優秀選手賞にノミネートされ、3位となるなど花ばしい活躍と成績を収めています。

2011年から2015年までは同じくプレミアリーグの名門であるチェルシーに所属をしており、FAカップとUEFAチャンピオンズリーグの2冠を達成しています。

その後は、イタリアセリエAの名門クラブACミランに移籍するも、成績は振るわず、2015年より古巣のアトレティコ・マドリードでプレーをしています。

また、スペイン代表としても活躍をしており、2003年にスペイン代表デビューを果たすと、これまで2006年FIFAワールドカップ、2010年FIFAワールドカップ、2014年FIFAワールドカップ、EURO2004、EURO2008、EURO2012などの国際大会に招集されており、EURO2012やFIFAコンフェデレーションズカップ2013では得点王に輝くなどこちらも素晴らしい成績を残しています。

スピードやテクニックに優れている一方で、肝心なところでミスをしたり、無人のゴールに押し込むだけの簡単なシュートを枠外へ外すなどお粗末なプレーが見られることから、ネット上では「師匠」の愛称で親しまれています。

ちなみに、日本代表の元祖師匠は鈴木隆行選手であるそうです。

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