長岡雅人(ながおかまさと)容疑者の顔画像を特定か?自宅の現場判明で犯行動機がヤバい

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出典:JNN

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男女2人の遺体を損壊し自宅に遺棄したとして、北海道警札幌豊平署は26日、長岡雅人(ながおか まさと)容疑者を逮捕しました。

妻子の死体を遺棄した僧侶を逮捕

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。


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札幌・豊平署は26日、男女の遺体を傷つけ、自宅に遺棄したとして、死体損壊と死体遺棄の疑いで、札幌市豊平区美園5条の自称・僧侶、長岡雅人容疑者(60)を逮捕した。長岡容疑者の50代の妻と10代後半の息子と連絡が取れず、2人の遺体とみて調べている。

逮捕容疑は24日から25日ごろ、男女の遺体を傷つけ、自宅に遺棄した疑い。

署によると、2人の遺体には刃物で切りつけたような傷があった。死後それほど時間が経過しておらず、死因や詳しい経緯を調べている。

25日午後6時10分ごろ、長岡容疑者が署に自首して発覚した。「家には亡くなった家族がいる。罪を償うため自首しにきた」と話したという。

出典:産経ニュース

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長岡雅人容疑者について

こちらが、逮捕された長岡雅人容疑者のプロフィールです。

名前:長岡雅人(ながおか まさと)

年齢:60歳

職業:僧侶(※自称)

在住:札幌市豊平区美園5の8

長岡容疑者は、24日から25日ごろ、自宅で男女の遺体を刃物のようなもので切りつけ、浴室に遺棄したとして逮捕された自称僧侶の人物です。

そして、逮捕のきっかけですが、25日の夕方、警察に「家に亡くなった家族がいる。罪を償うために来た」と自首したことがきっかけであるそうです。

ちなみに、長岡容疑者に関しては顔画像などの情報は入ってきておらず、また、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては、詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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犯行動機は?

では、犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して長岡容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

自らの妻子を殺害し、浴室に遺棄するというのは、何らかのトラブルがなければできない事ですし、ましてや自称ですが僧侶という事で、慈悲の心をもっとも重んじる職業に従事しているとは到底思えない行動です。

僧侶というのは、仏門に入り出家を人のことを指しますし、仏教の教えを世に広める大きな役割を担っています。

仏教というのは、3代宗教の中で唯一、死後の世界の話をしていない宗教であり、現世でどのような行いをするかを哲学的に説いた宗教であるとされています。

諸行無常や諸法無我といった仏教ならではの教えが存在していますので、そうしたことを体現しなければならない僧侶が、自らの家族の命を奪うというのは、よっぽどのことだったのではないでしょうか?

また、北海道文化放送によれば、以下のような情報も入ってきています。

長男の同級生は、「(別の同級生に)父さんの挙動がおかしい」、「(父親が)『誰かに命を狙われている』と(長男から)聞いた」などと話した。

出典:北海道文化放送

つまり、誰かに命を狙われているということが、今回の殺害動機に大きく関係しそうです。

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犯行現場は?

では、一体犯行現場はどこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であるということです。

出典:FNN

こちらの画像を参考に、Googleストリートビューで検索した結果、以下のような場所がヒットしました。

近くには、公園もあり非常に閑静な住宅街のように見受けられます。

近隣住民の女性の話によれば、「お坊さんの男性は通ればあいさつし、雪かきも手伝ってくれた。奥さんも息子さんも優しくおとなしい雰囲気だった」と、衝撃が走っていることが伺えますし、その家の大きさから非常に裕福な家庭だったのではないかとも推測されます。

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どこのお寺の僧侶なのか?

では、どこのお寺の僧侶なのでしょうか?

現場近くの北海道札幌市豊平区美園5条6丁目3−9には、曹洞宗の豊龍寺というお寺があり、現場となった長岡容疑の自宅からも近いことから、ここの僧侶なのではなないかとも推測されています。

ですが、こちらはあくまで噂であり、信ぴょう性も低いことから確かな情報ではないことをご了承ください。
また、北海道札幌市豊平区美園5条1丁目1−1には天台宗の三井寺、北海道札幌市豊平区美園3条3丁目2−21には浄土宗般若苑光明寺という仏教寺院もあり、こちらである可能性も十分に考えられます。

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罪をつぐなうために出頭?

前述しましたが、仏教というのはお釈迦様の教えを俗世間に広めるということが目的であり、その担い手が出家した僧侶でありますが、キリスト教の聖書やイスラム教のコーランのような明確な法典や経典がないことが特徴です。

仏教はその昔、シャカ族の王子様であったガウダマ=シッダルタという人物が、お城の外に出て悟りを開いたことに由来しており、お釈迦様自体は弟子に言い伝えただけで、自分の悟りの境地を書き記さなかったために、正確な教えがないとされています。

そのため、数多くの宗派が存在しているのですが、根本は諸行無常や諸法無我、涅槃寂静という三法印が基本であり、大原則です。

世の中のあらゆるものは変化を繰り返していて、不変なものや絶対的なものは存在しないというのが諸行無常で、自然環境は、それぞれの命が影響を与え合い絶妙なバランスの上に成り立っていると考えるのが、諸法無我。

そして、“諸行無常”“諸法無我”を正しく理解し身につけた上で世の中を見たり感じたりできれば、あらゆる現象に一喜一憂することなく心が安定した状態を保てるというのが涅槃寂静です。

そうした教えを日々説いている僧侶が罪を償うために出頭するというのは、やはり煩悩があったからではないでしょうか?

仏教の最大の目的は煩悩を消し去ることであり、煩悩が全て消えた瞬間に仏陀となることができ、これを成仏と言います。

しかし、人間は生きている上では数多くの煩悩があるために、苦しめられているという考えか方が仏教ですので、死体を遺棄したり殺害したことが苦しいと感じるということはそれがすなわち煩悩であることでしょう。

もちろん、犯罪をするのは決して許されることではありませんが、僧侶である以上は出頭する前に供養をするなど対処はいくらでもあったのではないでしょうか?

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