黛秋代(まゆずみあきよ/めだか園園長)の顔画像がこちら!事故原因は保育士のガイドラインについても

出典: JNN

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さいたま市緑区の認可保育所「めだか保育園」のプールで2017年8月、当時4歳の女児が死亡した事故で、埼玉県警は27日、事故防止の注意義務を怠ったとして、黛秋代園長と当時保育士として勤めていた女性を逮捕しました。

保育園の園長と保育士が書類送検

毎日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

さいたま市緑区の私立「めだか保育園」のプールで昨年8月、当時4歳の女児がおぼれて死亡した事故で、園側の監視に過失があったとして、埼玉県警は27日、黛秋代園長(68)と当時勤務していた元保育士(31)の2人を業務上過失致死容疑でさいたま地検に書類送検した。

 事故は昨年8月24日午後3時半ごろ発生。赤沼美空ちゃんが、うつぶせで浮いているのが見つかり、翌日亡くなった。

 園長の容疑は、国のガイドラインに反して監視役の保育士を1人しか置かずに安全管理義務を怠ったとし、元保育士もプールの監視中に目を離して監視を怠ったとしている。いずれも容疑を認めているという。

 事故当時、プールには3~5歳の園児20人がいた。元保育士は同僚とプールの滑り台を片付けるため、約3分間目を離したという。県警の調べに、園長は「1人でも監視を怠らなければいいと解釈してしまった」と供述しているという。

出典:毎日新聞

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書類送検された2人について

こちらが、書類送検された黛秋代園長のプロフィールです。

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出典:毎日新聞

名前:黛秋代(まゆずみ あきよ)

年齢:68歳

職業:園長

所属:社会福祉法人こぐま会 めだか保育園

こちらが、書類送検されためだか園の保育士のプロフィールです。

名前:不明

年齢:31歳

職業;元保育士

所属:社会福祉法人こぐま会 めだか保育園

黛園長ら2人は、国のガイドラインに反して監視役の保育士を1人しか置かないなど安全管理義務を怠った疑いで書類送検された人物で、2018年8月26日の記者会見では「あってはならない事故を起こしてしまい、本当に申し訳ありませんでした」と陳謝をしています。

ちなみに、保育士に関しては顔画像や名前などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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事故の原因は?

では、事故の原因は一体何だったのでしょうか?

この事故で命を落とされたのは、赤沼美空(あかぬま みく)ちゃんであり、当時4歳という若さでした。

明るくて泳ぐのが好きなお子さんであったそうですが、事故原因については以下のように産経ニュースが報じております。

黛園長の説明によると、防犯カメラの映像などから事故当時、園児らを見ていた女性保育士2人は、プールに設置された滑り台のスロープ部分を取り外す作業をしており、30秒から1分ほど目を離した。1人が振り返ると女児はうつぶせの状態で浮いていたという。

出典:産経ニュース

さらに、捜査関係者の話によれば以下のようなことも原因であるとのことです。

捜査関係者によると、県警は保育士が園児らの監視に専念する義務があったのに怠り、約3分間目を離したことが事故につながったと判断。一方、園長は、プール遊びの際に監視する保育士を1人しか配置していなかった点が、国のガイドラインに反しており、安全管理上の義務を怠ったとみている。

出典:朝日新聞デジタル

つまり、国のガイドラインに反して人事配置であ理、さらにその人事が自らの仕事を放棄したために、美空ちゃんは命を落としてしまったということです。

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めだか園とは?

こちらが、問題となっているめだか園の詳細です。

名称社会福祉法人こぐま会 めだか保育園
所在地〒336-0923  さいたま市緑区大間木144
TEL048-795-8011
FAX048-873-2290
定員60名
保育年齢57日~5歳
保育時間
開所時間
延長保育時間

保育標準
時間

午前7時30分~午後6時30分
午後6時30分超~午後7時30分
保育短時間
午前8時30分~午後4時30分
土曜日
午前7時30分~午後5時30分
延長保育料【1ヶ月】 3000円
保育方針1 心身ともに健康な子ども
2 自立心のある子ども
3 創造力豊かな子ども
4 友だちを大切にする子ども
公式HPhttp://www.urawa-medaka.com/

現在のところ、公式ホームページはメンテナンス中となっており、閲覧をすることが出来ないのですが、さいたま市私立保育園協会の情報によれば、前述の内容が詳細であるそうです。

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国のガイドラインとは?

今回、黛園長らは国のガイドラインに反していたために書類送検されていたということですが、保育に関する国のガイドラインは一体どのようになっているのでしょうか?

こちらが、内閣府が定めている「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン」のプール活動の項目です。

プール活動・水遊び

○ プール活動・水遊びを行う場合は、監視体制の空白が生じないように 専ら監視を行う者とプール指導等を行う者を分けて配置し、また、その 役割分担を明確にする。 ○ 事故を未然に防止するため、プール活動に関わる職員に対して、子どものプール活動・水遊びの監視を行う際に見落としがちなリスクや注意すべきポイントについて事前教育を十分に行う。

・ 監視者は監視に専念する。

・ 監視エリア全域をくまなく監視する。

・ 動かない子どもや不自然な動きをしている子どもを見つける。

・ 規則的に目線を動かしながら監視する。

・ 十分な監視体制の確保ができない場合については、プール活動の中止も選択肢とする。

・ 時間的余裕をもってプール活動を行う。 等

○ 施設・事業者は、職員等に対し、心肺蘇生法を始めとした応急手当等 及び 119 番通報を含めた緊急事態への対応について教育の場を設け、緊 急時の体制を整理し共有しておくとともに、緊急時にこれらの知識や技 術を活用することができるように日常において実践的な訓練を行う。

出典:内閣府

つまり、十分に監視ができない場合は中止をしなければならないにも関わらず、それを怠ってしまったために、ガイドライン違反ということになったのでしょう。

いずれにしても、重大な事故であっただけに、再発防止策を講じる必要があるでしょう。

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