スマホ自転車で死亡事故を起こした犯人(19歳つくば市男子大学生)の情報がこちら!動機や事故原因についても

出典:FNN

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茨城県つくば市で今年6月、歩行者の男性がマウンテンバイクにはねられて死亡する事故があり、スマートフォンを見ながらの運転だったとして茨城県警が重過失致死の疑いで男子大学生が逮捕されました。

自転車スマホで死亡事故

サンケイスポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

茨城県つくば市で今年6月、歩行者の男性がマウンテンバイクにはねられて死亡する事故があり、スマートフォンを見ながらの運転だったとして茨城県警が重過失致死の疑いで男子大学生(19)を書類送検していたことが24日、分かった。今月2日付。

事故は6月25日夜、つくば市の歩道で発生。団体職員松田長生さん=当時(62)=が男子大学生のマウンテンバイクにはねられ、頭部を強く打つなどして翌日死亡した。捜査関係者によると、男子大学生はスマホを見ながら無灯火で走行していたという。

男子大学生は書類送検後、水戸家裁土浦支部に送致された。

出典:サンケイスポーツ

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犯人について

こちらが、犯人の男子大学生のプロフィールです。

名前:不明

年齢:19歳

職業:大学生(つくば市内の大学)

在住:茨城県つくば市

犯人の大学生は、19歳で茨城県つくば市内の大学に通う人物であります。

茨城県つくば市内には、筑波大学、筑波学院大学、筑波技術大学の3大学しか無く、この3校のうちのどこかに通っていた可能性が非常に高いと思われます。

19歳という事で、未成年でありますから顔画像や名前などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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事故原因は?

では、事故原因は一体何だったのでしょうか?

男子大学生はスマホを見ながら無灯火で走行していたという事で、さらには両耳にイヤホンをしようとしていたことも明らかとなっています。

そもそも、無灯火での走行は道路交通法52条第1項で、自転車の灯火義務が記されていますので、もちろん違法ですし、スマホを見ながらという非常に危険な行為もしていますので、犯罪のデパートといっても過言ではありません。

改正道路交通法ではイヤホンの使用を明確に禁止しているわけではありませんが、周囲の状況を把握する事が出来なくなる他、ながらスマホと無灯火に合わさった場合、危険度は増す一方です。

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なぜ書類送検なのか?

では、死亡事故を起こしているにも関わらず、なぜ書類送検なのでしょうか?

書類送検は警察側が、検察に書類を送検することをいい、身柄を拘束する必要がないと判断した場合に適用されますが、今回のケースでは、この男子学生に非があることは十分に明白であり、証拠隠滅のために逃亡したりするようなことは無いと判断されたために、書類送検なのでしょう。

決して、罪が軽いがために書類送検であるということはありません。

自転車の人身事故(死亡事故も含む)の場合、自動車の時と同様に民事責任と刑事責任に問われます。

民事では、被害者や遺族から損害賠償の請求がされることとなりますので、どのみち裁判は行うものと思われますが、その際は以下のような計算式で損害賠償が算出されます。

「損害賠償の請求額 = (積極損害+消極損害+慰謝料) × 相手の過失割合」

さらに、検察側は刑法第211条「重過失傷害」の適用を求めて立件すると見られ、100%の過失が見られる場合は、有罪判決が下ることでしょう。

そうなれば、5年以下の懲役若しくは禁固又は50万円以下の罰金に処される可能性があります。

懲役・禁固・罰金のいずれになるか、実刑になるか執行猶予付きになるかは、裁判によって決定されますが、おそらく被害者が死亡している人身事故の場合で、被告側が100%の過失の場合は一発で実刑判決が下るとみて間違い無いでしょう。

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過去には同じような事件も

このスマホ自転車に関しては、過去にも同じような事件が発生しています。

2018年2月15日には、以下のような事件が発生しています。

スマートフォンを操作しながら電動アシスト自転車に乗り、歩行者にぶつかって死亡させたとして、神奈川県警麻生署は15日、重過失致死の疑いで、川崎市麻生区の女子大学生(20)を書類送検した。

書類送検容疑は昨年12月7日午後、川崎市麻生区の市道で自転車をこぎだした直後に、前を横切った近くに住む無職、米沢晶子さん(77)と衝突し、2日後に死亡させたとしている。

署によると、女子大学生は両手をハンドルに添えた状態で右手に飲み物、左手にスマホを持ち、左耳にイヤホンをしていた。衝突直前までスマホを操作し、ポケットに入れようとした際にぶつかった。

女子大学生は容疑を認め、「女性に気づかなかった」と供述しているという。署は前を見ていなかったことが事故原因と判断した。

出典:産経ニュース

この事件に関しては、20代の女子学生であるという事ですが、名前や顔画像なども公開され、禁錮2年という判決が言い渡されています。

その記事がこちら↓

スマホ自転車の女子大生(川崎市)の顔画像流出で特定!実名や米沢晶子さんを死亡させた経緯も!ながらスマホの女性大生を書類送検

こうした事件が発生し、世間に大きな衝撃を与えているにも関わらず、なぜか同じような過ちを繰り返しています。

非常に由々しき問題でありますし、ながらスマホを根絶やしに出来ないことは残念であります。

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