出典:MBS

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24日午前7時45分ごろ、兵庫県淡路市小倉の北淡震災記念公園に隣接する風力発電用の風車が倒壊しているのを公園の職員らが発見し、話題となっています。

風車が倒壊する

朝日新聞デジタルほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

兵庫県の淡路島北部にある北淡(ほくだん)震災記念公園(淡路市小倉)では、敷地内にある風力発電用の風車(羽根を含め高さ59・5メートル)が根元から倒れた。

県警によると、24日午前7時45分ごろ、公園の男性職員から「風車が倒れている」と通報があった。けが人はなかった。

設置者の淡路市によると、風車は公園内の施設に電力を送っていたが、昨年5月に故障し、休止中だったという。

出典:朝日新聞デジタル

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現場の様子は?

では、現場の様子は一体どのようなものだったのでしょうか?

こちらが、その様子です。

風車が、根元からポキっと折れている様子が見受けられると思います。

よほど強力な台風であった可能性もありますが、一体なぜこのような事故が起こってしまったのでしょうか?

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倒壊の原因は?

そもそも、この倒壊にはおかしな点がいくつかあります。

1、近くの電柱は倒れていないのに風車のみが倒壊している点

2、普通であれば羽をモーターのみが破壊されるが、土台からごっそりと倒れている点

3、風力発電の風車は風速100mほどに耐えられる点

4、畑に根っこの穴が空いているが、基本的には工事の基礎部は残るという点

こうしたことを加味すれば、基礎工事を手抜きした欠陥工事であったのではないかと推測されます。

もしも、この基礎工事が手抜きであるとするのであれば、それは非常に大きな問題です。

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風車が出来るまで

基本的に建造物というのは、基礎工事というのを行い、いわゆる土台をしっかりと作って倒れないようにするのが原則なのですが、この倒壊した風車を見るとその基礎部分がないように感じられます。

出典:Twitter

ちなみに、風車の基礎というのは以下のようにしっかりと組まれる事が一般的です。

基礎の完成

出典:J POWER

この上に何分割かに分けて運んだ風車を組み立てていくのですが、根元から倒壊している点や、基礎部分が見当たらないという点を見てみ、やはり手抜きや欠陥工事である可能性が非常に高いと思われます。

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Twitter上の反応

この件に関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。

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