宮野裕史(横山裕史)の現在の顔画像がこちら!振り込め詐欺で再犯で改名した理由についても

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出典:Twitter

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女子高生コンクリート詰め殺人事件の容疑者である湊伸治(みなと しんじ)容疑者が再犯をしたとして逮捕されましたが、今回は、この事件の容疑者である横山裕史(よこやま ひろふみ)(旧姓は宮野)容疑者について迫ってみたいと思います。

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湊容疑者が逮捕される

TBSニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

埼玉県川口市で19日、路上でトラブルになった男性をナイフで刺すなどしたとして、無職の男が逮捕されました。男性は軽傷で、男は殺意については否認しています。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、川口市東内野に住む無職の湊伸治容疑者(45)です。湊容疑者は19日夕方、自宅近くの路上で、車の停め方について口論になった32歳の男性の右肩を棒で殴った上、首の後ろを折りたたみ式ナイフで刺し殺害しようとした疑いがもたれています。男性は軽傷です。

湊容疑者は取り調べに対し、「殴ったり、刺したりしたことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と殺意は否認しているということです。

出典:TBSニュース

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湊伸治容疑者について

こちらが、逮捕された湊伸治容疑者のプロフィールです。

名前:湊伸治(みなと しんじ)

生年月日:1972年12月16日

年齢:45歳(※2018年8月現在)

住所:埼玉県川口市東内野

職業:無職

湊容疑者は、9日夕方、自宅近くの路上で、車の停め方について口論になった32歳の男性の右肩を棒で殴った上、首の後ろを折りたたみ式ナイフで刺し殺害しようとした疑いで逮捕された人物ですが、なんとあの日本中を震撼させた女子高生コンクリート詰め事件の容疑者グループの1人であるということです。

家族構成は、父親の湊 靖人さん、母親の湊 ます子さん、お兄さんの湊 恒治さんの4人家族で、父親の靖人さんは、共産党系の病院(鉄砲洲診療所)の薬剤師であったそうですが、この事件をきっかけに辞職を迫られております。

さらに、母親である湊ます子さんも同病院で看護師として勤務をしておりましたが、こちらも辞職を余儀無くされておりますし、兄は神作 譲容疑者と同級生であったという事です。


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主犯格の宮野裕史の現在

宮野裕史は千葉刑務所を出所後に養子縁組をして横山裕史と改名をしているため、現在は横山裕史(よこやま ひろふみ)となっているのですが、こちらがそのプロフィールです。

出典:Twitter

名前:横山裕史(よこやま ひろふみ)

旧姓:宮野

別名義:少年A

生年月日:1970年4月30日

年齢:47歳(※2018年8月現在)

学歴:東海大学附属高輪台高校

横山裕史は、両親と当時11歳である妹との4人暮らしであったそうで、両親が妹に対してのみ愛情を注ぐことが嫌でしょうがなく、家出をしたりした事もしばしばあったのだと言います。

中学時代は柔道の軽量級の選手として活躍をしており、身長169cmと小柄ではありましたがガッシリとした体格で、それなりの成績を残していたとされています。

高校は付属の男子高校に進学するも中退をしてしまっており、これは見習いタイル工として働き始めた際に暴力団員と知り合い、使いっ走りにされたことがきっかけとなったそうです。

徐々にエスカレートしていった犯行は、ついに地元で強姦や暴行事件などを起こすようになってしまい、女子高生コンクリート詰め事件の主犯格として犯行におよび、1990年7月19日に懲役20年の判決が下っております。

そして、2017年現在の様子がこちらであるそうです。「宮野 裕史」の画像検索結果

出典:CitizenJournal

現在は、出所をしているということですが、現在の様子はどのようになっているのでしょうか?

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振り込め詐欺で逮捕されていた?

出典:ログ速

2008年に刑務所を20年ぶりに出所した宮野裕史(横山裕史)ですが、定職にありつくことが出来ずにまた犯罪に手を染めてしまったようです。

それが、振り込め詐欺です。

2013年5月2日付の週刊文春の記事によれば、横山裕史初心者グループに近い集団でしたがパチンコ必勝法の情報料として現金をだまし取っていたのだと言います。

パチンコ必勝法の情報料名目で現金を騙し取る振り込め詐欺で
2013年1月10日に口座の所有者だった
宮野裕史(当時42歳)は逮捕された。
髪が薄くて体は細いらしい。

素人集団に近いグループでした、
末端要員が口を割らなければ突破口もないため、
不起訴になることも少なくない。

末端の役回りだった宮野裕史は、
それを知っていて黙秘を貫き1月31日不起訴処分。

不起訴は無罪判決ではありません。

性犯罪と詐欺は常習犯が多く再犯率も高いので
今後も再犯する可能性が高い。

新興宗教にはまる母親(宮野静江)は、
平成21年夏に宮野裕史が出所する数年前まで綾瀬にいたそうな。

出典:ログ速

不起訴処分となっているのですが、これは詐欺グループの末端に位置していた横山が、口を一切割らなかったためであり、決して無罪というわけではなありません。

コンクリート詰め殺人事件という驚愕の事件を引き起こしているにも関わらず、こうしたことをしているのは反省の色が見られないとして批判の的となっていることは明白であります。

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横山裕史の家族構成などについて

では、横山裕史の家族構成は一体どうなっているのでしょうか?

父親(当時47歳):証券マンを経て証券外務員となる

母親(当時47歳):私大音楽学部卒業後、ピアノ教室の講師として活躍

妹(事件当時11歳 ):両親からたくさんの愛情を注がれる

この事件が発覚して以降は、両親ともに仕事を辞職していたのですが、当時から父親には愛人がおり、家庭そのものは崩壊していたそうです。

そんな、最悪の家庭環境で育った横山裕史は、小学校5年生でありながらもパンチパーマを当てており、ヌンチャクや木刀を持ち込んで小学校に殴り込みをした経験もあるのだと言います。

「悪いことはかっこいい」と思ういわゆる中二病的な性格であったそうですが、小学6年生の時に出来た勉強好きの親友に影響されており、真面目に勉強に励む一面もあります。

自身の卒業文集には以下のように綴られています。

「少年院の院長になりたい。オレ、悪いことをいっぱいした。万引き、ケンカ、たいがいのことはやった。だから、悪いことをやった奴の気持ちがわかる。オレなら非行少年と呼ばれてる連中を立ち直らせてやれる。オレに向いてるのはそういう仕事だと思う」

出典:日本共産党赤い貴族問題

ですが、前述した通り、中学校から高校にかけて徐々にグレていったのだといい、シンナーなどを吸うようになり、徐々にエスカレートしていったのだと言います。

いずれにしても、再犯をしているということで、現在も反省をしていないのではないかと推測されます。

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