佐藤卓磨(バスケ買春)の顔画像とwiki風プロフがこちら!インドネシアで売買春は違法?

スキャンダル

出典:滋賀レイクスターズ

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日本バスケットボール協会(JBA)は8月20日、日本オリンピック委員会(JOC)から、インドネシアでの「第18回アジア競技大会(夏季大会)」に参加している男子日本代表チームの4選手、永吉佑也(京都ハンナリーズ)、橋本拓哉(大阪エヴェッサ)、佐藤卓磨(滋賀レイクスターズ)、今村佳太(新潟アルビレックスBB)の日本代表選手資格をはく奪し、帰国処分とする連絡を受けたと発表し、話題となっています。

バスケ4選手が帰国処分に

日本経済新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

【ジャカルタ=渡辺岳史】ジャカルタ・アジア大会に参加しているバスケットボール男子日本代表の4選手が公式ウエアを着用したまま深夜の歓楽街を訪れていたことが20日、分かった。日本選手団の山下泰裕団長が同日、明らかにした。日本代表選手にふさわしくない行動をしたとして、19日付で選手団員の認定を取り消し、20日早朝に帰国させたという。

認定を取り消したのは、いずれもBリーグに所属する橋本拓哉(大阪)、今村佳太(新潟)、佐藤卓磨(滋賀)、永吉佑也(京都)の4人。

日本オリンピック委員会(JOC)の聞き取りによると、16日のカタール戦終了後の午後10時すぎに選手村の外へ出て食事後、女性が接客する店を紹介され、ホテルで関係を持った。選手は事実関係を認めているという。

記者会見した山下団長は「国民の皆様に大変なご迷惑をおかけし、期待を裏切る行為をした。団長として誠に残念であり、心から深くおわび申し上げる」と謝罪した。

日本選手団の行動規範には「競技での活躍だけでなく、競技を離れた場でも社会の規範となる行動を心がける」と記されている。

男子チームは残る8選手で引き続き大会に参加する。4年前の仁川大会では競泳選手の窃盗事件が起きていた。

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出典:日本経済新聞

 

佐藤卓磨選手について

こちらが、インドネシアのジャカルタで買春をしたとして帰国命令が下った佐藤卓磨選手のプロフィールです。「佐藤卓磨」の画像検索結果

出典:滋賀レイクスターズ

名前:佐藤卓磨(さとう たくま)

生年月日:1995年5月10日

年齢:23歳(2018年8月現在)

出身:北海道

身長:195cm

体重:87kg

ポジション:SF/ PF(スモールフォワード/パワーフォワード)

所属:滋賀レイクスターズ

学歴:東海大学付属第四高校(現在の東海大学付属札幌高等学校)→東海大学

佐藤卓磨選手は、北海道出身のバスケットボール選手であり、高校の母校である東海大四高時代には、 2年次に北海道少年男子チームの一員として国体で3位入賞するなど、素晴らしい成績を残していることでも知られているほか、3年時にはU-18日本代表選手に選出されると同時に、ウィンターカップでチームをベスト16に導くなど、バスケ選手としてはエリート街道を走っていることでも知られています。

東海大学時代にも、1〜3年生までインターカレッジ準優勝を果たすなど、活躍は華々しく、その後は2017年12月に特別指定選手として契約そ、「滋賀レイクスターズ」の一員として、活動をしています。

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所属チームの代表が謝罪のコメント

滋賀レイクスターズの代表取締役社長の坂井信介氏によれば、今回の不祥事に関しては以下のような謝罪コメントが掲載されています。

この度の弊クラブ所属佐藤卓磨選手のアジア競技大会開催中における不適切行動につきまして、大変残念に思っております。
日本代表として送り出してくださった滋賀レイクスターズのファン並びにスポンサーの皆様はじめご支援、ご声援をいただいている関係者の皆様、また、日本オリンピック委員会及び日本バスケットボール協会の皆様に謹んでお詫び申し上げます。日本代表として模範であるべき立場ながら、軽率な行動で関係各位にご迷惑をおかけすることとなり、所属クラブとしても責任を重く受け止めております。クラブとして選手教育に改めて取り組み、再発防止に努めて参ります。
なお、佐藤選手に対するクラブ対応についてはBリーグ事務局とも協議し決定いたします。
本件に関して心からお詫び申し上げます。

出典:滋賀レイクスターズ

今回問題を起こした4選手の全ての所属クラブの代表がこのような謝罪コメント発表しているのですが、どれもテンプレに当てはめたような内容ですし、似たり寄ったりの内容でありますので、あまり謝罪の念を感じないというユーザーさんも多いようです。


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Twitter上の反応

この事件に関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。

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インドネシアでの売買春に関して

では、インドネシアで売買春をすることは法律上大丈夫なのでしょうか?

基本的には法律上は違法とされており、買ったとしても売ったとしても同様に処罰の対象となるそうです。

ですが、これに関しては日本と同様に、インドネシアでも暗黙の了解の下に営業を許可されている店舗やコミュニティが数多く存在しており、これをしっかり守っていれば、基本的に処罰の対象にはなりません。

インドネシアでは特に、元締めの警察や捜査当局へのみかじめ料を上納する代わりに、外国人観光客や地元男性客を対象に売春を斡旋するというシステムになっているようです。

インドネシア特に首都のジャカルタでは非常に人口が多く、定職を持たない人間もそれに比例して溢れているのだそうで、そのため教養やスキル学歴などが無い女性からしてみると、売春婦としての雇ってくれるだけまだありがたいのだと言います。

そうした隙間産業であるのですが、やはり未成年は完全にNGであるそうで、もしも見つかった場合には科学的実験の対象にされたり、マイクロチップ(GPS付き)を体に埋め込まれたり、10〜20年ほどの懲役刑に課せられることもあるのだと言います。

いずれにしても、4人は帰国を出来ていますので、その点は良かったのではないかと思います。

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