永吉佑也らに売買春を斡旋した日系人がヤバイ!バスケ代表はハニートラップに引っかかった?

出典:VICTORY

スポンサーリンク

 

インドネシアのジャカルタで行われているアジア競技大会、日本選手団の山下泰裕団長が会見を行い、男子バスケットボール日本代表の永吉佑也(京都ハンナリーズ)、橋本拓哉(大阪エヴェッサ)、佐藤卓磨(滋賀レイクスターズ)、今村佳太(新潟アルビレックスBB)の4選手の日本選手団の認定を取り消す処分を下したことを発表し、話題となっています。

バスケ日本代表選手の資格を剥奪

サンケイスポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

ジャカルタ・アジア大会のバスケットボール男子日本代表が公式ウエアで市内の歓楽街を訪れるなどした問題で、日本選手団の山下泰裕団長は20日、現地で記者会見し、買春行為があったとして、いずれもBリーグの永吉佑也(京都)橋本拓哉(大阪)今村佳太(新潟)佐藤卓磨(滋賀)の4選手の代表認定を取り消したと発表した。

日本バスケットボール協会はこの日、公式サイトで三屋裕子会長(60)のコメントを発表。「この不祥事について国民の皆さま、またバスケットボールを応援・支援してくださっている関係各位に対し、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

続けて「今回の彼らの行動は、日本を代表する立場で戦いの場に臨む日本代表選手として言語道断であり、その思慮に欠ける行動に言い訳の余地はありません。一方で私たちの管理監督責任も痛感いたしております」とした。

「二度とこのような不祥事を起こすことがないよう、当協会は全力を挙げて、管理体制の強化ならびに選手たちの意識改善・向上に取り組んでまいります」と再発防止を誓った。

スポンサーリンク

出典:サンケイスポーツ

スポンサーリンク

永吉佑也選手について

こちらが、資格を剥奪されてしまった永吉佑也選手のプロフィールです。

 

「永吉佑也」の画像検索結果

出典:川崎ブレイブサンダース

名前:永吉佑也(ながよし ゆうや)

生年月日: 1991年7月14日

年齢:27歳(※2018年8月現在)

身長:198cm

体重:115kg

ポジション:PF/C(パワーフォワード/センター)

出身:鹿児島県

所属:京都ハンナリーズ

学歴:鹿児島市立緑丘中学校→延岡学園高校→青山学院大学

永吉佑也選手は、鹿児島市立緑丘中学校在学時代に2005年と2006年、ジュニアオールスターに出場した経験を持っている人物で、2008年の延岡学園高校在籍時代には、高校2年生時にU-18日本代表に選ばれ、アジアU-18選手権に出場するなど、素晴らしい成績を持っている人物であることも知られています。

また、2011年には、青山学院大学の2年生時にユニバーシアード日本代表に選出されるなど、こちらも華々しい成績を残しており、その後は2014-2016には東芝ブレイブサンダース神奈川に入団し、川崎ブレイブサンダースを経て、現在は京都ハンナリーズにて活動をしています。

スポンサーリンク

代表取締役が謝罪コメント

今回の不祥事を受けて、京都ハンナリーズの高田典彦代表取締役社長が、謝罪のコメントを残しています。

弊クラブ所属の永吉選手が、日本代表で活動中に軽率な行動をしてしまったことはまことに残念です。日本オリンピック委員会、日本バスケットボール協会ならび弊クラブを支援していただいています皆様はじめ関係者の皆様、そしてファンの皆様に多大なるご心配、ご迷惑お掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。

弊クラブとしましては、代表活動中のこととはいえ今回の事象を大変重く受け止めています。クラブ全体として選手研修などの対策を改めて強化し、再発防止に取り組んで参りたいと考えております。
また永吉選手に対するクラブ対応については、本人と直接面談した上で改めて発表いたします。本件に関しまして心からお詫び申し上げます。

出典:京都ハンナリーズ

社会人ともなって、こうした形で会社やチームに迷惑をかけるのは非常に情けないことであると思いますし、クラブや日本バスケット協会の人気低迷にも繋がりかねい重要な事態ですので、しっかりと再発防止策を講じる必要があることでしょう。

スポンサーリンク

ブロックM?

デイリースポーツによれば、4人は以下のように歓楽街を楽しんだのだと言います。

4人は16日の試合後、午後10時過ぎに歓楽街「ブロックM」にある日本食店で飲食後、日系人に声を掛けられ、女性が接客する店を紹介された。山下団長によれば「ジャパンのウエアを着ていたせいか声を掛けられた。(いかがわしい)店の人だという認識はなかった」と話しているという。

出典:デイリースポーツ

4選手は日本選手団のユニホームを着て、ジャカルタの歓楽街・ブロックMで買春とみられる行為をしたのだそうですが、ブロックMでは、売買春は日常茶飯的に行われているとされており、さらにBOOKING OUT(ブッキング アウト)と呼ばれるお持ち帰りOKなカラオケボックスもあるのだと言います。

金額の相場としては、およそ1万円程度で楽しむことが出来るのだそうで、日本のカラオケと違い、キャバクラのように女性がつき、基本的にはおさわり自由であるとのことです。

そうしたゆるい環境下に身を置いてしまえば、男性であるならばそれは誘惑に負けてしまうこともあるとは思いますが、やはり日本代表のユニホームを着ている以上は、日本を代表して言いますし、国費で遠征が行われている以上は、しっかりと我慢をすることが大切なのではないでしょうか?

スポンサーリンク

4人で帰国か?

こちらが、インドネシアから4人で帰国している様子を写した写真であります。

出典:Twitter

 

4人はすでに帰国をしているということですが、山下泰裕団長によれば、「言い訳になってしまうが、選手たちは『歓楽街ということを知らなかった』と話している」と明らかにしています。

つまり、知らなかったためにこうした行為に及んでいるのだそうです。

日系人が仲介し、斡旋をしたということですが、もしかしたらこの日系人が仕組んだハニートラップに引っかかった可能性も無きにしも非ずです。

スポンサーリンク

日系人とは?

朝日新聞によれば、前述した通りに、日系人が関係しているということです。

山下団長によると、選手たちは16日のカタール戦後、選手村から出て食事をとるためにジャカルタの歓楽街「ブロックM」を訪れた。移動する際は公式ウェアの着用が奨励されており、「食事をとるためだけだったので、ウェアを着用したままだったと思う」と語る。

ただ、その後、ウェアを見た日系人から声をかけられ、女性が接客する店を紹介された。選手たちは日系人に仲介され、それぞれ女性を伴ってホテルに行ったという。

出典:朝日新聞デジタル

移動の際は基本的に公式ウェアの着用が推奨されているために、わざわざ私服ではなく公式ジャージだったのだそうですが、ブロックMが歓楽街であるということは知らないでは済まされない問題です。

現に、「JAPAN」と書いたユニフォームを見たという日系人が斡旋をしており、それにあれよあれよと付いていく間にこうしたことになってしまったので、もしかすればハニートラップまではいかないにしろ、貶める何かに引っかかった可能性も十分に考えられます。

日本代表が女性を買うということは最大のスキャンダルにもなりますし、いいネタが仕入れられたということで、週刊誌に売ることだった可能です。

ずる賢い人であれば、それくらい考えつくのではないかと思われますし、日系人である以上はそうした可能性も視野にいればければなりません。

いずれにしても、代表としての自覚と責任ある行動をするのであれば、「知らなかった」では済まされないことでしょう。

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

 

【美人局】沢野祐輝は駒澤大学サッカー部?水谷隼の不倫相手19歳少女・エミの顔画像も

 

佐藤卓磨(バスケ買春)の顔画像とwiki風プロフがこちら!インドネシアで売買春は違法?

 

コメント