糸田町で灯油を撒いた犯人(70)の情報がこちら!民家隣に住み、動機は親族間のトラブルか?

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出典:TNC

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16日夜、福岡県糸田町の住宅で、70代の男が灯油をかぶり、親族の男女3人に灯油を掛けて火を付けるという、なんともいたたまれない事件が発生しました。

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親族に灯油をかける

時事通信社他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

16日午後8時45分ごろ、福岡県糸田町の民家から悲鳴だけが聞こえる110番があった。

県警田川署員が駆け付けたところ、全身にやけどを負うなどした男女4人を発見、病院に搬送したが、3人が意識不明の重体、1人が重傷という。4人は親族で、同署はこのうちの1人が3人に灯油のようなものを掛けて火を付けたとみて調べている。

同署によると、現場では男性(70)と女性(74)が火だるまになって苦しんでおり、もう1人の女性(69)も玄関で大やけどを負って横たわっていた。室内には別の男(70)がおり、大やけどをしていた。

このうち意識のある女性は、室内にいた男が3人を金づちで殴り、灯油のようなものを掛けて火を付けたと話しているという。同署は殺人未遂容疑を視野に、事件当時の詳しい状況などを調べている。

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出典:時事通信社


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灯油をかけた人物について

では、灯油をかけた人物は一体どのような人物だったのでしょうか?

現場に居合わせたのは、男女4人でありそのうちの1人が灯油をかけたそうですが、いずれも被害に遭われた男女3人は親族だったのだと言います。

灯油を撒いた男性は70歳であるそうで、現場隣に住んでいるとのことです。

他の3人は現場の民家の住民で、男性(70)と姉(74)、妹(69)の兄妹であったそうです。

軽傷の姉が「男が金づちと油のようなものを持ってやってきて、3人を次々に殴り、液体をまいて火をつけたのだそうで、灯油を撒いた男性に関してはこの被害に遭われた男性と親同士がいとこで親類関係に当たるそうです。

しかしながら、現在のところ詳しい名前や顔画像などの情報は入ってきておらず、また、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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犯行動機は?

では、犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、現在犯人の男性については調べを進めており、認否を明らかにしておりません。

ですが、被害者は金槌のようなもので殴られた後に、灯油をかけるという暴挙に徹していますので相当な恨みがあったのでしょう。

親族同士であるということですので、何らかのトラブルがあったということは明白であり、それについては今後の操作で明らかとなることでしょう。

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灯油の引火性について

灯油の発火点と引火点はどのようになっているのでしょうか?

そもそも、発火点とは、その物質が空気中で自然発火をし始める温度のことで、物質の周りの空気が何度くらいになれば、物質が燃え始めるのかということを表すものです。

一方で、引火点とはとは物質が揮発して空気と混ざって可燃性になる最低温度のことを指し、火を近づけた時に周りの空気が何度であれば空気ごと燃えるのかということを意味しています。

灯油は引火点が40度以上もあり、発火点は255度でありますから、少なくとも40度以上に熱しなければ灯油は燃えることはありません。

もちろん、火を付けることで着火はするのですが、ガソリンは引火点が-40度でありますから、ガソリンの方が引火しやすいと見ても間違い無いでしょう。

いずれにしても、非常に危険な事件であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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