速見佑斗(はやみゆうと)コーチの顔画像がこちら!暴行被害者の宮川紗江選手とTVで共演した過去が

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出典:YouTube

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日本体操協会は15日、速見佑斗(はやみ ゆうと)コーチに暴力行為があったとして、登録抹消とナショナルトレーニングセンターでの活動を無期限で禁止する懲戒処分を発表し、話題となっています。

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速見コーチが暴力行為

時事通信社他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

日本体操協会は15日、選手指導の際に暴力行為があったとして、速見佑斗コーチに同日付で無期限の登録抹消処分を科したと発表した。関係者によると、所属先コーチとして指導していた世界選手権(10月開幕、ドーハ)女子代表候補の宮川紗江(レインボー)への暴力行為があった。

協会が懲罰委員会を開いて処分を決めた。暴力行為の現場を他の指導者が目撃し、報告を受けた協会が調査した結果、速見氏への聞き取りで本人が認めたという。速見氏は協会主催大会での活動ができなくなる。味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)での活動も無期限禁止。
今後、宮川に対するコーチや練習場の提供などの支援は協会女子体操強化本部が行う。

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出典:時事通信社

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速見佑斗コーチについて

こちらが、暴力行為があった速見佑斗コーチのプロフィールです。

出典:日本オリンピック協会

名前:速見佑斗(はやみ ゆうと)

生年月日:1983年9月27日

年齢:34歳(※2018年8月現在)

出身地:長崎県佐世保市

在住:埼玉県志木市

学歴:関西高校→日本体育大学

所属:セインツ体操クラブ

速見佑斗コーチは、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で練習中に選手の頭をたたいたり、髪を引っ張ったりするなどしとされる人物です。

自身ももともと体操選手であったそうで、ドリーム体操クラブから関西高校、そして日本体育大学へと進み、徳洲会体操クラブなどで体操をしたとしていました。

目立った成績などは残していないのですが、現在はセインツ体操クラブにおいて選手の育成などをしていることで知られています。

徳洲会体操クラブでは、米田功選手や水鳥寿思選手など多くのオリンピックで活躍をした選手を排出しておりますので速見コーチも名門の出身ということになります。


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暴行内容は?

では、暴行の内容は一体どのようなものだったのでしょうか?

・髪の毛を引っ張る

・顔を叩く

・頭を叩く

・怒鳴りつける

などの行為が認められたのだそうで、暴力行為の現場を他の目撃した指導者から報告があり、同協会が聞き取り調査を行ったところ、速見元コーチが事実を認めたのだと言います。

しかも、被害に遭われた相手の選手が女性ということもあって、顔や髪の毛が命でありますから、そうしたことを傷つけてしまうというのは、あまりにも酷い行いであることは明白です。

”指導”の一環であったことは間違いなそうですが、暴力と指導はかけ離れているもので、スポーツ界において暴力行為やパワハラが横行している現状を加味すれば、決して許されるべきものではないというのは分かりきっている事です。

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宮川紗江選手について

こちらが、暴力行為の被害に遭われた宮川紗江選手のプロフィールです。

出典:Naverまとめ

名前:宮川紗江(みやかわ さえ)

生年月日:1999年9月10日

年齢:18歳(※2018年8月現在)

出身:東京都西東京市

学歴:西東京市立青嵐中学校→西武台高等学校在学中(埼玉県新座市)

所属:セインツ体操クラブ

身長:141cm

体重:34kg

宮川選手は、2歳から体操競技を始めたのだそうで、幼少期から活発であり校内リレー選手に選ばれたこともあるほど、スポーツの成績は優秀であったと言います。

ずっと継続して行なっていた宮川選手は、2013年度女子ジュニアナショナル選手となると、2014年6月の第53回NHK杯体操選手権で個人総合7位という素晴らしい成績を残していたため、南京ユースオリンピック出場が決定しております。

H難度の技をこなすほどの素晴らしいスキルの持ち主であるとして知られており、2014年年8月に開催された南京ユースオリンピックでは、種目別の跳馬で銅メダルを獲得するなどしています。

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輝け未来のアスリートに出演していた

2016.10.1に、テレビ埼玉で記念すべき第1回の放送が行われた「輝け☆未来のアスリート!~SAITAMA PRIDE~」という番組で、宮川選手と速見コーチが紹介されています。

「輝け☆未来のアスリート!~SAITAMA PRIDE~」では、埼玉県を代表する、東京2020オリンピック・パラリンピックを目指すアスリート24名を紹介しています。
競技に取り組む真剣な表情や強さの秘密はもちろん、試合の時とはまた違ったオフの様子にも密着しています!
2020年に向けてますます輝くアスリートたちに注目してください!!

出典:SAITAMA PRIDE

この動画の中で速見コーチは宮川選手について以下のようなコメント残しています。

「いや、本当に日々のトレーニングをすごく真面目にトレーニングをやる子なので、そいうった部分でまぁ、持ってるものもあると思うんですけど、どれだけしんどいトレーニングとか練習にへこたれないありますかね。」

「分析力ですかね。自分自身何を求めて一個一個やれるようになれば、もっともっと素晴らしい選手に思います」

このコメント見る限りでは、非常に良いコーチのように感じることが出来ますし、速見コーチ自身のFacebookにも宮川選手の活躍を報告するような投稿がされています。

さらに、Facebookのプロフィール写真も宮川選手との2ショット画像です。

出典:Facebook

こうしたことを見る限りでは、ものすごく仲が良いのかなとも思ってしまいますが、指導に熱が入りあまりに可愛いがってしまったために、つい手が出てしまったのではないでしょうか?

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未だなくならない暴力や体罰の数々

上の立場の人間はただ”先に生まれた”という理由のみで、先輩として扱われています。

自分よりも先に生まれた人物を敬うという風習自体も日本の悪しき伝統のようなものが感じられますし、古く凝り固まった考え方であるという認識も分からなくないですが、何かを教わるとい点では、先輩や先生に対して敬意を表するのは当然であるとされています。

しかしながら、上の立場にいる人間が暴力による恐怖政治のような支配の仕方や、体罰を加えることによる”教育”と考えているのは、非常にナンセンスであり全く発展したシステムではありません。

人間には他の動物と違い、理性を持っており、自分の考えたこと言葉として発する事ができる唯一の動物です。

時に、言葉は最大の暴力となって振りかざされることもありますが、体罰や暴力による肉体的な痛みは精神的な痛みをはるかに凌駕するほどの、深い傷を負わせます。

未だ、スポーツ界にはこのような暴力や体罰による支配が横行しており、スポーツの強豪校や閉鎖的なアスリートの世界になればなるほど、このような問題が出てくるのも事実です。

今年に入っては、日大のアメフト部が監督によるパワハラや暴力行為による恐怖政治が行われていたとして、社会問題となりましたが、こうした暴力事件が過去に起こっているにも関わらず、同じような過ちを繰り返してしまっています。

暴行や暴力による指導が無くなる日が来ることはあるのでしょうか?

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