白男川尚(しらおがわたかし/秋田看護福祉大学セクハラ准教授)の顔画像がこちら!日本保険福祉学会で幹事なども務める

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出典:Facebook

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秋田看護福祉大学(秋田県大館市)は8月4日、40代の福祉学科の准教授である、白男川尚(しらおがわ たかし)氏を8月3日付で懲戒免職の処分にしたと大学ホームページで発表し、話題となっています。

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セクハラで懲戒処分

秋田看護福祉大学の公式ホームページが以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

秋田看護福祉大学は、本学福祉学科所属の白男川尚准教授(46歳)を、平成30年8月3日付で、懲戒免職処分にしたので、就業規則に基づき公表する。

平成25年4月1日に採用された同准教授は、本学女子学生2名(A及びB)の授業を担当していた者であるところ、試験期間中にもかかわらず、(1)7月下旬の夕方、市内の飲食店に同女子らを呼び出し、飲酒のうえ、不快極まりない卑猥な性的発言を繰り返し、その後、(2)Aをアパートに送っていくとして、Aと二人きりになった午前1時40分頃、Aの居住するアパート近くの道路で、いきなり、Aの手を握り、抵抗するAに抱きつこうとするなどした。その後も、同准教授はAにラインや電話で執拗に連絡を繰り返した。Aの母親から大学への申告により、上記(1)(2)の事実が発覚し、同准教授は本学綱紀委員会に呼び出され、厳重な注意を受けた。それにもかかわらず、(3)その翌日に、また、別の女子学生Bに対し、深夜の午前0時頃から午前4時頃までの間、4時間にわたって、「俺はBしかいない」「Bとお泊りしたい」「1泊しよう」「いちゃいちゃしたい」「Bの初めて(処女の意味)ほしい」「誰ともしてないなら、俺やる。誰ともやらないで」「Bに会ったら抱きつく」などと、性的関係を結びたがる発言を延々と繰り返した。

その結果、2名の女子学生は、現在、不安と恐怖に怯え、ノイローゼ状態に陥り、登校が困難になるほどの精神的ダメージを受けた。

このような准教授の行為は、極めて悪質なセクシュアル・ハラスメント行為であり、就業規則の非違行為に該当することは明らかである。本件により、本学の信頼を著しく損ねたことから、准教授を同規則に定める懲戒免職処分とした。

出典:秋田看護福祉大学

 

白男川尚准教授について

こちらが、懲戒処分となった白男川尚准教授のプロフィールです。

名前:白男川尚(しらおがわ たかし)

年齢:46歳

職業:准教授

所属:秋田看護福祉大学

学部:看護福祉学部

学科:福祉学科

研究分野:高齢者分野、地域福祉分野、社会福祉教育分野

役職:日本保険福祉学会 幹事

白男川准教授は、秋田看護福祉大学の女子学生2人に対してセクハラをしたとして懲戒処分となった同大学の准教授であります。

46歳ともなった女子学生に「お泊まりしたい」や他の過激な発言をすること自体が、まず考えられないのですが、46歳ということで結婚などをしていると考えられるために、こうした発言は許されるものではありませんし、家族や社会的信用を一気に失う結果となったことは明白です。

 

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顔画像やSNSは?

では、顔画像やSNSは存在しているのでしょうか?

SPYSEEのプロフィール検索欄には以下の様なプロフィールが載っており、駒澤大学出身であることが明記されています。

出典:spysee

このプロフィールを元に、Facebookを検索したところ、以下の様な人物がヒットしました。

出典:Facebook

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Facebookで白男川尚と検索すればまず真っ先に出てくるのですが、なぜこの人物が当該人物であるのかと言えば、まず出身校が「駒澤大学」である点と、秋田看護福祉大学がある秋田県大館市に在住している点です。

出典:Facebook

さらに、友達には秋田看護福祉大学の学生や卒業生と思われる人物が多いだけでなく、タイムラインには自ら授業をする様子や「秋田看護福祉大学」名義で湯島天満宮からの精神保健福祉士と社会福祉士の合格祈願なども行なっているために、この人物こそがセクハラをした白男川尚准教授なのではないかと推測されるのです。

また、ゼミで福祉科を担当していることも明らかとなっています。

ですので、まず間違いなく、この人物が白男川尚准教授と見て然るべきでしょう。

 

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セクハラの動機は?

では、セクハラの動機は一体どの様なものだったのでしょうか?

2018年7月に、セクハラの被害女子学生と飲酒などをしたそうですが、そこで白男川准教授は「不快極まりない卑猥な性的発言」をしています。

この事実は被害女子学生の母親が大学側に連絡をして発覚することとなったのですが、その際は大学の綱紀委員会で厳重な注意を受けたのだと言います。

それにもかかわらず、別の女子学生に対して再びセクハラをしたために、大学側が「極めて悪質なセクシュアル・ハラスメント行為で、就業規則の非違行為に該当することは明らか」とし、懲戒処分としたのです。

おそらく、日常的に行われていたのではないかと思われますし、今まで被害者の方が泣き寝入りなどをしていたのではないかと思われます。

動機は単純に、そういったセクハラ行為をしたかったものと思われ、自分の欲求を解消する上で、立場を利用して存分でにできるのが学生であったために、対象としたのでしょう。

 

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社会福祉でも何でもない

そもそも、福祉とは「しあわせ」や「ゆたかさ」を意味する言葉であり、すべての市民に最低限の幸福と社会的援助を提供するという理念を指す言葉であります。

その中でも社会福祉とは、個人や家族の所得を一定水準まで上げ,医療、住宅、教育、レクリエーションなどの福祉を増大させようとする活動や制度のことを言いますので、それを研究しているとは到底思えない行為であります。

国民の生活の安定と福祉の増進を図ることを目的として行われる社会的な活動が福祉なのですが、その対極を行くのがセクハラであり、まさに両極端なことを同時に行なっていたという事になります。

学生だから教授である自分には何も歯向かってこないだろうとたかをくくっていたのかも知れませんが、幸せや豊かさを日頃から勉強している学生にとって、セクハラは至極真っ当な処遇ではないと判断するのは容易であった事でしょう。

いずれにしても、これに懲りてしっかりと反省し、次の現場ではしっかりと”福祉”の精神を教えてもらいたいものです。

 

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