甲子園で2日連続誤審か?旭川大高対佐久長聖でノーバンキャッチがヒットに!中越対慶応戦も空タッチがアウトになる

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出典:Twitter

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大会二日目を迎えた夏の全国高校野球選手権大会ですが、100回記念大会にも関わらず、早くも二日目にして北北海道代表の旭川大高と長野県の佐久長聖高校との試合で誤審が生じているとして話題となっています。


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旭川大高のキャッチはノーバンでは?

Twitter上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

映像を見る限りでは、ノーバンの捕球にも捉えられますが、これがヒットの判定となってしまい、逆転を許すという結果になったしまったそうです。


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大会初日にも誤審が?

そんな、甲子園ですが、大会初日の慶應義塾対中越の試合でも、誤審があったのではないかとして話題となっているのです。

ワンアウとランナー一塁三塁という絶好の逆転の場面で、打席に入ったのは左バッターですが、初級の外に逃げる変化球に対してセーフティスクイズ気味にバットを尺伸ばしますが、それが当たらず、三塁ランナーが飛び出してしまいます。

そこで、慌ててランナーは戻り、慶応のキャッチャーは三塁へと送球をして、タッチアウト?となってしまうのですが、このタッチがどう見ても空タッチであるとのことです。

確かに、どの角度から見ても空タッチの様に感じられますが、審判はあまりの勢いの良さやタイミング、三塁手のアピール、角度などを考慮してアウトと宣告をしており、攻める中越には痛い結果となってしまいました。

 

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高校野球にもリクエストは必要?

プロ野球には、今シーズンよりリクエストと呼ばれる審判に対して、リプレイ検証を促せる様なシステムが導入されました。

「リクエスト」は本塁打かどうかの判断や全ての塁でのアウト、セーフの判定に対して使うことができ、監督がベンチ前に出て、手で四角をつくるジェスチャーで球審に合図することで成立します。

9回までに両チームの監督は2回ずつ宣告することが可能で、リクエストが成功した場合は、その回数は減りません。

高校野球というのは、高野連曰く「課外活動の延長」であるそうですから、勝ち負けにこだわるよりもその活動を通じて得られる感動や苦しみ、喜び、楽しさ、悔しさといった感情を感じるとることで、その後の人間形成の基盤を作って欲しいと考えています。

ですので、判定に抗議をすることも許されませんし、文句をいうことも許されません。

ですが、この一試合に勝つために3年間死ぬ思いで練習をしてきたことでありましょうし、遊びを我慢していたことでしょうから、この誤審によって勝敗が変わるのは最悪なことです。

現に、中越高校はこの誤審?によって流れを完全に遮断されており、慶応高校にサヨナラ負けを喫していますので、非常に悔しいことでしょう。

 


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