安田純平さんのウマル(UMARU)とは暗号だった?座標を表し、シリア北部の地名の可能性が!

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出典:YouTube

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シリアで行方が分からななっているフリージャーナリストの安田純平さんですが、ここへきて新たな映像が入ってきましたので、ご紹介します。

ウマルです。助けてください

朝日新聞デジタル他、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

内戦下のシリアに入国した後、行方不明になった日本人フリージャーナリストの安田純平さん(44)とみられる男性が日本語で助けを求める動画が31日、インターネット上に公開された。ただし、男性は「ウマル」と名乗り、国籍を「韓国人」と語っており、メッセージの真意は不明だ。撮影者や公開した目的も不明だ。

動画は約20秒で、タイトルは「シリアの日本人人質からの訴え」。安田さんとみられる男性はカメラに向けて、「私の名前はウマルです。韓国人です。今日の日付は2018年7月25日。とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」とかすれた声で語る。

出典:朝日新聞デジタル

 

問題の動画とは?

共同通信のYouTubeチャンネルに以下の様な動画が公開されておりましたので、ご紹介します。

安田純平さんはまっすぐとカメラを向いて、

「私の名前はウマルです。韓国人です。今日の日付は2018年7月25日とても酷い環境にいます。今すぐ助けてください。」

と、悲痛の胸の内を語っているのです。

 


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安田純平さんについて

こちらが、安田純平さんのプロフィールです。

「夫・安田純平が無事、帰国するまで絶対に涙は流しません」の画像検索結果

出典:livedoor Blog

名前:安田純平(やすだ じゅんぺい)

生年月日:1974年3月16日

年齢:44歳(2018年8月現在)

学歴:埼玉県立川越高等学校→一橋大学社会学部卒業

職業:フリージャーナリスト

安田純平さんは、フリーのジャーナリストとして活躍をしている人物であり、2015年6月21日のTwitter上でのツイートを最後に、消息が分からなくなっている人物です。

以下、拘束歴と略歴です。

1997年
信濃毎日新聞社記者に。松本本社に在籍し、以後、計10町村の行政・経済など市民の暮らし全般を担当。北アルプスの山小屋のし尿処理問題を扱った連載「待ったなし 北アし尿処理」に参加。その後、信州大学を担当し、脳死肝移植などを取材。

2002年
3月、休暇をとってアフガニスタン取材。

4月、文化部に異動。

12月、休暇をとってイラクを取材。

2003年
1月末日、退社してフリージャーナリストに。

2月中旬からイラクを取材。一時出国するも開戦直後に偽造「人間の盾」ビザで再入国。ホテルに泊まって勝手に取材するつもりがイラク軍に拘束され、観念してバグダッド南部のドーラ浄水場に入る。その後もイラク警察などに数回拘束されるが、フセイン政権崩壊後まで滞在し、中部ナジャフなどを取材して帰国。

10月、イラクを取材。バグダッドを中心にクルド人地域、サマワなどを取材。

2004年
3月からイラクを取材。主にバグダッドに滞在。

4月14日、バグダッド西方アブグレイブで地元住民の自警団にスパイ容疑で拘束される。

同17日解放。

2005年
1月、スマトラ沖地震・津波で甚大な被害を受けたインドネシア・アチェ州を取材。

2月、アチェ州で、インドネシア軍の軍事作戦に苦しむ津波被害者らを取材。

7月、ヨルダン、シリアでイラク関連取材。

10月、イラク北部を取材。

2007年
2~5月、クウェートでイラク戦争民営化取材のため労働者になるために就職活動。

5~12月、イラク中南部ディワニヤのイラク軍訓練基地建設現場で料理人をしながら取材。

12月~翌年1月、イラクの首都バグダッド・インターナショナルゾーン内の民間軍事会社事務所で料理人をしながら取材。

2008年
10~12月、戦場出稼ぎ労働者の実情でインド、ネパールで取材。

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出典:安田純平プロフィール

 

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UMARUとは?

では、ウマルとは一体どの様な意味なのでしょうか?

安田純平さんは「私の名前はウマルです。韓国人です。今日の日付は2018年7月25日とても酷い環境にいます。今すぐ助けてください。」とコメントしておりますが、やはり気になるのはウマルです。

ウマルというのは、イスラム教では非常に高貴な名前であるとのことで、初期イスラーム共同体(ウンマ)の指導者のひとりで、第2代正統カリフのウマル・イブン・ハッターブという人を指すことがあるのだそうです。

イスラム教の開祖はムハンマド・イブン・アブドゥッラーフという人物なのですが、この人物が亡くなった後に、「神の使徒の代理人」を意味するカリフを名乗って、その後のイスラム教の発展に貢献したとされているのです。

拘束されているというシリアという国は中東のアラブ国家であり、もちろん厳格なイスラム教徒(ムスリム)が多く在住している国でありますから、イスラム教を進行しているのは間違いなく、ウマルという名を名乗らされているのであれば、イスラム教に改宗したという可能性も十分に考えられるでしょう。

 

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UMARUは暗号?

Twitter上には、ウマルは暗号ではないかとする意見が多く存在していますので、ご紹介します。

▼UMARUを逆さから読むと…?

▼「ウマル」と「韓国人」がセットで地名を表す?

▼本当に韓国人の可能性も?

確かに、「安田」という苗字は、在日韓国人の方に多い名前であるとされていますし、日本語が達者であるにせよ韓国の血が入っているのかもしれません。

さらに、いきなり「ウマル(UMARU)」と名乗り出し、韓国人ですと口にするのは明らかに違和感を覚えますし、これは暗号である可能性も十分に考えられます。

もしも、座標などを示しているのであれば、拘束場所がシリア北部の「ジャラーブルス」である可能性も十分に考えられますし、ここに助けを要請しているのではとも捉えらえれます。

いずれにしても、暗号とも捉えられる情報が多いだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

 

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