Buhitter(ぶひったー)とは?削除方法がこちら!商用利用はなく、AIが自動で画像をまとめる

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出典:Buhitter

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Buhitter(ブヒッター)と呼ばれるTwitterでバズったイラストをまとめるまとめサイトが話題となっています。

Buhitterとは?

Buhitterとは一体どの様なサービスなのでしょうか?

出典:buhitter

buhitterとは、ディープラーニングを利用して、Twitter上でバズっているイラストをまとめるサイトのことです。

ディープラーニングとは、人間が自然に行うタスクをコンピュータに学習させる機械学習の手法のひとつで、AIなどの人工知能の発達には欠かせない技術であります。

検索エンジンなどのAIは日頃のユーザーがどの様な情報を求めて検索をしているのかを毎日・毎秒の様にデータを集め、常に学習を続けているのですが、このディープラーニングの技術を活かして、Twitterでバズった画像などをまとめているということです。

Togetterと呼ばれるTwitterのツイートをまとめるサイトもあるのですが、ユーザーがまとめるかAIなどの人工知能がまとめるかの違いで、Buhitterは主にイラストなどの画像がメインであると考えればわかりやすいと思います。

サイトを閲覧した感じ、Buhitterには広告が掲載されておらず、募集中となっていることからも、どの様にマネタイズしているのかが気になるところではあります。

 


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自分の画像が転載されていたら

では、Buhitterに画像が転載されていた場合に、どの様に削除依頼をするのが然るべき対応なのでしょうか?

こちらが、そのBuhitterの削除慰霊をする方法です。

そして、こちらが@ekaki3_netというBuhitter()」の運営アカウントです。

こちらに削除依頼をすることによって削除をすることが出来るのだそうで、もしもBuhitterに転載されているのが嫌だと感じユーザーさんは、前述した方法で削除依頼を出されることをおすすめします。

 


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人工知能がまとめている

基本的にまとめサイトというのは、編集部があり、外部ライターや一般ユーザーなどが利用規約を元にまとめを行なっているのが一般的であり、人海戦術を元に行うのが基本とされています。

まとめサイトなどを人工知能に任せた際には、文章が変になるばかりでなく、そうした文章自動作成のプログラムなどは開発されているのですが、GoogleやYahoo!などの検索エンジンなどはそれを見つけ出すプログラムを搭載しており、”文章”に関しては自動生成はNGであるとされています。

しかしながら、画像のまとめやツイート、2chなどのまとめに関しては検索エンジン側もオリジナルの文章コンテンツという認識が無いとされているために、ディープラーニングを用いての運用でも問題がないという認識なのです。

 

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今後の対応は?

2018年8月2日の20:30現在では、削除フォームなどは用意されておらず、TwitterのDM、リプ欄もしくはお問い合わせフォームにての連絡が削除をすることへの近道であるとされています。

しかしながら、削除依頼が殺到している現在では、人海戦術では追いつかないために、削除専用のフォームを作成中であるとのことです。

削除専用フォームに関してはディープラーニングを用いたAIを利用すれば、IDやアカウント名を入れるだけで削除できる様なプログラムを組むことは可能であると思いますので、今後はその様な対応がなされることでしょう。


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