山根明(やまねあきら)の奈良判定とは?奈良県の選手も試合中に違和感を覚えていた!

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出典:youtube

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助成金の不正流用や不正判定などの疑惑が出ている日本ボクシング連盟(山根明会長)に対し、都道府県連盟の幹部や元選手ら関係者333人がスポーツ庁や日本オリンピック委員会(JOC)、日本スポーツ協会などに郵送で提出した告発状を出したとして話題になっています。

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日本ボクシング連盟が文書発表「事実関係を反映していない点や誤解が多々あります」

デイリースポーツ他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題になっています。

助成金の不正流用や不正判定などの疑惑が出ている日本ボクシング連盟(山根明会長)に対し、都道府県連盟の幹部や元選手ら関係者333人がスポーツ庁や日本オリンピック委員会(JOC)、日本スポーツ協会などに郵送で提出した告発状に対して、日本連盟は1日、公式ホームページに「ご報告」とした文書を発表。先月30日夜に出した同タイトルの文書に続いて、再び反論した。だがその後、この文章は削除された。

連盟は同日午後、森正耕太郎会長代行、吉森照夫副会長兼専務理事名義で文書を発表。文書では「7月29日以来、日本ボクシング連盟の事がマスコミに報道されお騒がせしております。この様な事態になりアマチュアボクシングファンの皆様、選手の皆様、関係者の皆様に多大なご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と一連の騒動を詫びた。

そして「しかしながら一連のマスメディアによる報道の中には事実関係を反映していない点や誤解が多々ありますので、これらについて正しいご判断をいただきたく以下の通りご説明します」と続けた。

「文書では「1.成松大介選手の件」「2.国体の隔年開催について」「3.コーチ謝金の不正流用について」「4.不正審判の件」「5.会長接待の件」の5項目について説明。

このうち「1」については「遺憾ながら、これは事実」と認め、「成松選手と指定の上、受けた助成金を他の選手に分けることは、本来の目的以外の使用ですので、不当な目的外使用に当たります」と謝罪。「ただ、このことは会長が他の2選手のことを思う親心からしたことであり、会長個人が個人の利益目的からしたことではありません」と強調した。

しかし、「3」「4」「5」などには強く反論した。韓国合宿において、コーチが受ける計3万円の謝金の内の2万円を徴収し、不正流用とされていることについては、「選手の食事を含む観光目的のためにコーチ陣から寄付を募ることが果たして不正と言えるのでしょうか」と主張。「選手を観光案内するについて、いつものように山根会長に自己負担してもらうのはどうかと思うので、コーチ陣で2万円宛協力して食事を含む観光旅行の費用に充てよう」と説明し、賛成したコーチ陣から受け取ったしている。

不正判定については、指摘される2016年岩手国体での試合を持ち出し、「審判委員会で再三再四説明しているように、プロとは異なり、ダウンはクリーンヒットの一打であり、それ自体に加点することはありません」とアマチュアとプロの判定基準の差異を説明。「結局クリーンヒットの数の多寡によってポイントが決まるのです」として、ダウンを強調して不正判定とされたことに反論している。

また、山根会長への過剰な接待については「日本連盟がそのような指示をしたことはありません」と否定。「この点についての告発側の言い分は、全く的を外れています」とした。

だがその後、この文章はHPから削除された。理由は不明。

出典:デイリースポーツ

*削除されたとされている文章は、作成途中での掲載であったようで、再度掲載されています→日本ボクシング連盟公式ホームページ

 

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山根明会長について

こちらが、山根会長のプロフィールです。

名前:山根明(やまね あきら)

韓国名:文甲明

生年月日:1939年10月12日

年齢:78歳(※2018年8月現在)

出身:大阪府堺市(元韓国釜山市出身)

職業:日本ボクシング連盟就寝名誉会長→日大客員教授

山根会長は、韓国出身の現在のボクシング連盟の会長である人物で、日大出身であると囁かれている人物です。

元々はボクシングの日本代表監督を19年間に渡って歴任するほどの実力のある人物であり、1994年〜2002年までにはAIBA(国際ボクシング連盟)の常務理事も務めるほどの腕前でした。

さらに、日本アマチュアボクシング連盟副会長にもなっており、2011年には会長に就任するほどの権力を持っており、終身会長になっていたほどです。

 

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奈良判定とは

過剰な接待を強要していたとされている山根会長ですが、競技似ついても私情をはさみ、自由に利用していたようです。

問題の試合がこちら↓

明らかにダウンを2回も取っている岩手代表の選手が奈良の選手に判定負けしています。

ダウン以外の場面でも岩手の選手が圧しているのがわかります。

 

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選手も違和感を覚える!?

奈良判定と話題になっている試合に出場していた奈良県の代表選手が違和感に気付き、判定勝利をした際に審判が勝者の腕をあげる動作中で拒否反応を示しているのがわかりました。

その画像がこちらです↓

出典:youtube

2回もダウンをされており、試合の中でも岩手の選手に圧されていた事などから自らの負けを予感していたのかもしれません。

あまりにもひどい判定であった為に会場も驚きを隠せない様子だったようです。

 

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なぜ今頃!?

この問題になった奈良判定の試合は2016年の国体で行われたようですが、なぜ今頃になって333人もの人が告発をしたのでしょうか?

報道では、山根会長の独裁運営であった日本のアマチュアボクシングですが、奈良判定のような事実がこのまま公にならない事で、競技が競技でなくなってしまうとボクシング界の未来を考えての告発でもあるようです。

奈良判定のみならず、成松選手への助成金を3人で分割させたのが「会長の親心」という報告をしているような連盟である事から会長のみならず、運営をしている全体が間違った考え方をしている可能性があります。

このような不正事実が公となり、終身会長である山根会長は退く事を考えるなど何かしらの対応が必要になっていくのではないでしょうか?

なぜ今頃という疑問はたしかにありますが、このまま隠し通していて良い事ではない為、一刻も早い対応と今後の再発防止に努め、公正公平なスポーツである事を再度周知させていって欲しいと思います。

 

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